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fonfun(2323)・施策再掲

ケイビーカンパニーのSMS送信事業譲受による顧客基盤拡大と送信原価削減

FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

6記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY20242022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、当社が以前より提供してきた、SMS配信サービス「バンソウSMS」やモバイル端末向けWebメールサービス「リモートメール」も引き続き業績に寄与しております。」

    ケイビーカンパニー及びクロノスからのSMS送信事業譲受を経て、SMSサービスはクラウドソリューション事業の一部として継続して業績に寄与している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月20日開催の取締役会及び2024年1月24日開催の取締役会において、株式会社クロノスが営むSMS送信事業の譲受を行うことについて決議し、2024年1月29日に同社と事業譲渡契約を締結いたしました。企業結合日 2024年2月1日。取得の対価 現金 10,000千円」

    ケイビーカンパニーに続き、株式会社クロノスのSMS送信事業を2024年2月1日に譲り受けた。SMS顧客基盤・送信数の拡大を狙う事業譲受を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月20日開催の取締役会及び2024年1月24日開催の取締役会において、株式会社クロノスが営むSMS送信事業の譲受を行うことについて決議し、2024年1月29日に同社と事業譲渡契約を締結いたしました。企業結合日 2024年2月1日。取得の対価 現金 10,000千円」

    ケイビーカンパニーに続き、株式会社クロノスのSMS送信事業について譲受契約を締結し、2024年2月1日の企業結合を予定している。顧客基盤拡大、送信数増加による送信原価削減、競争力・業績向上を目的とし、取得対価は1,000万円、条件付取得対価は最大500万円、のれんは1,000万円または1,500万円で8年間均等償却と記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においてケイビーカンパニー株式会社より譲受けたSMS送信事業も好調に送信数を増加させております。上記の結果、SMS事業の売上高は295百万円(前年同期比40.2%増)、セグメント利益99百万円(前年同期比44.7%増)となりました。」

    2022年11月に譲り受けたSMS送信事業について、譲受後に送信数が増加し、SMS事業全体で売上高295百万円、セグメント利益99百万円を計上した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期においてケイビーカンパニー株式会社より譲り受けたSMS送信事業も好調に送信数を増加させております。上記の結果、SMS事業の売上高は200百万円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益71百万円(前年同期比46.8%増)となりました。」

    ケイビーカンパニーから譲り受けたSMS送信事業について、譲受後に送信数が増加し、SMS事業全体で売上高200百万円、セグメント利益71百万円を計上した。顧客基盤拡大・送信原価削減を通じた競争力強化施策に具体的な業績進展が現れている。
  6. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年10月19日開催の取締役会において、ケイビーカンパニー株式会社が営むSMS送信事業の譲受を行うことについて決議いたしました。SMS送信事業における顧客基盤の拡大、送信数増加による送信原価の削減を達成することで、当社のSMS送信事業の競争力の強化及び業績の向上を考えております。企業結合日 2022年11月1日。取得原価 145,454千円。8年間にわたる均等償却」

    2022年10月19日にSMS送信事業の譲受を決議し、11月1日に事業を譲り受けた。顧客基盤の拡大、送信数増加による送信原価削減、SMS送信事業の競争力・業績向上を目的とし、取得原価145,454千円のれんを8年間で均等償却すると記載している。
一緒に動いた変遷

「継続的に安定した利益の確保」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的に安定した利益の確保4回
  3. 2継続的な営業損失と継続企業の前提に関する不確実性4回
  4. 3SMS事業での利益確保を業績回復の必要十分条件とする方針3回
  5. 4受託開発ソフトウェア事業の売上増加と営業損失3回
  6. 5システム保守を中心とするその他事業の売上・利益計上3回
  7. 6人材育成と組織整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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