ソフトフロントホールディングス(2321)・施策削除
AWESOME JAPANの子会社化と日本企業の海外進出支援・グローバル展開
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AWESOME JAPAN子会社化による日本企業の海外進出支援力の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「2020年4月30日付で連結子会社であった株式会社AWESOME JAPAN及び株式会社コロコニは、清算が結了したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
AWESOME JAPANについて清算が結了し、同社を通じた海外進出支援・グローバル展開施策が最終的に終了した。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「株式会社AWESOME JAPANの解散(2019年9月30日付)」
AWESOME JAPAN関連事業は2019年8月14日に全部を休止し、2019年9月30日付で同社の解散を決議したため、同社を通じた海外進出支援・グローバル展開施策はグループの継続施策ではなくなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「3)AWESOME JAPAN関連事業 売上高17,797千円(前年同期比25.1%増)、セグメント損失18,589千円(前期はセグメント損失56,730千円)となりました。セグメント損失の改善は、主に業務委託に係る支払手数料が減少したためであります。」
AWESOME JAPAN関連事業は報告セグメントとして通期実績が示され、売上高が前年同期比25.1%増加し、セグメント損失も縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(AWESOME JAPAN関連事業)売上高18,358千円(前年同四半期比55.1%増)、セグメント損失12,879千円(前年同四半期はセグメント損失37,827千円)となりました。翻訳関連事業が順調に推移していることなどから、売上高が増加し、セグメント損失も減少しております。」
AWESOME JAPAN関連事業について、翻訳関連事業の進展により売上高が前年同期比55.1%増加し、セグメント損失も縮小した。量的重要性の増加により報告セグメントにも追加された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年9月~12月:AWESOME JAPAN社の株式取得、簡易株式交換を実施し、完全子会社化。日本企業の海外進出支援事業の推進に加えて、当社グループのグローバル展開の加速に資する。」
現金による66.17%取得に続き、平成28年12月1日の株式交換で33.83%を追加取得し、議決権比率100%の完全子会社化を完了した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成28年9月:「株式会社AWESOME JAPAN」の株式取得(持株比率:66.17%)を実施し、連結子会社化。日本企業の海外進出支援事業の推進に加えて、当社グループのグローバル展開の加速に資する。」
Kickstarterプロジェクト支援、海外プロモーション、ローカライズ、調査、販売網開拓を行う会社を66.17%取得した。後発事象では、平成28年12月1日を効力発生日とする完全子会社化も計画している。