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ソフトフロントホールディングス(2321)・施策後退

光通信との合弁会社による営業力・販売力の強化

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20202017: 12018: 320182019: 320192020: 120202021: 12021
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光通信とのIoT販路拡大合弁会社2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021後退有価証券報告書

    「株式会社ソフトフロントマーケティングは、販売代理店の事業方針転換により事業規模を大幅に縮小しており」

    光通信との合弁会社を通じた販売施策は、販売代理店の方針転換により事業規模が大幅に縮小した。従来の営業力・販売力強化策の位置付けが弱まっている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「(ソフトフロントマーケティング関連事業)売上高は62,993千円(前年同期比58.4%減)、セグメント利益は5,134千円(前年同期はセグメント損失1,703千円)となりました。売上高が減少した主な理由は、代理店販売に集中する形態に変更したことによるものであります。」

    光通信との合弁会社を通じた販売施策は、代理店販売に集中する形態へ変更され、売上高は減少した一方、販売費用の抑制により通期でセグメント黒字となった。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は58,120千円(前年同四半期比23.9%減)、セグメント利益は4,684千円(前年同四半期はセグメント損失1,706千円)となりました。売上高が減少した主な理由は、代理店販売に集中する形態に変更したことによるものであります。一方、セグメント利益が黒字転換した主な理由は、販売形態の変更により、業務効率が向上し、費用を抑制できたためであります。」

    販売形態を代理店販売に集中する形へ変更し、売上高は減少した一方、費用抑制によりソフトフロントマーケティング関連事業はセグメント利益4,684千円へ黒字転換した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2)コミュニケーションインフラ関連事業 売上高は200,517千円(前年同期比84.6%増)、セグメント損失6,643千円(前期はセグメント損失43,128千円)となりました。これは主に連結子会社株式会社ソフトフロントマーケティングの各種商材の販売が順調であり増収となっており、損失も大きく改善したためであります。」

    光通信との合弁会社を含むコミュニケーションインフラ関連事業について、各種商材の販売拡大により売上高が前年同期比84.6%増加し、損失も大幅に縮小した。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「(コミュニケーションインフラ関連事業)売上高157,373千円(前年同四半期比164.8%増)、セグメント損失8,397千円(前年同四半期はセグメント損失31,244千円)となりました。昨年9月に株式会社光通信との合弁会社として設立した株式会社ソフトフロントマーケティングにおける販売が順調に推移していることなどから、売上高が大幅に増加し、セグメント損失も減少しております。」

    光通信との合弁会社による販売が進み、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高は前年同期比164.8%増、セグメント損失は31,244千円から8,397千円へ縮小した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は125,551千円(前年同四半期比566.6%増)、セグメント損失6,647千円(前年同四半期はセグメント損失15,456千円)となりました。昨年9月に株式会社光通信との合弁会社として設立した株式会社ソフトフロントマーケティングにおける販売が順調に伸び、また、株式会社エコノミカルにおいて展開する各種サービスも順調に推移していることなどから、売上高が大幅に増加し、セグメント損失も減少しております。」

    光通信との合弁会社の販売やエコノミカルの各種サービスにより、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高は前年同四半期比566.6%増、セグメント損失も15,456千円から6,647千円へ減少した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「昨年9月に株式会社光通信との合弁会社として設立した株式会社ソフトフロントマーケティングにおいて「ハルエネでんき」等の販売が順調に伸び、また、株式会社エコノミカルにおいて格安SIMサービス「ロケットモバイル」のIoT関連法人需要が伸び、本年4月から提供を開始した光回線等のサービス「まとめて光」の事業も順調に推移していることなどから、売上高が大幅に増加し、セグメント損失も減少しております。」

    光通信との合弁会社による販売、ロケットモバイルの法人需要、まとめて光の提供開始により、コミュニケーションインフラ関連事業の売上高は前年同期比522.7%増、セグメント損失は縮小した。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年10月:株式会社光通信と各種製品・サービスの媒介販売を目的とした合弁会社(株式会社ソフトフロントマーケティング)が事業を開始。営業力・販売力を強化。」

    光通信との合弁会社として設立された株式会社ソフトフロントマーケティングが事業を開始し、営業力・販売力の強化策が計画段階から実行段階へ進んだ。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月12日開催の取締役会において、株式会社光通信と各種製品・サービスの媒介販売を目的とした合弁会社を設立すること、及び当社子会社となる当該合弁会社において電力等の媒介販売事業を新たに開始することについて決議し、合弁会社設立に係る契約を締結いたしました。」

    平成29年9月13日に株式会社ソフトフロントマーケティングを設立。光通信グループの営業ノウハウ・人材を活用し、「ハルエネでんき」やITソリューション、コミュニケーション・プラットフォーム製品の媒介販売につなげる施策で、資本金は9,900千円。
一緒に動いた変遷

「第三者割当増資・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当増資・新株予約権による資金調達6回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な不確実性6回
  4. 3リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築5回
  5. 4ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする新規事業4回
  6. 5平成31年3月末までの債務超過解消と早期営業収支黒字化4回
  7. 6既存事業・サービス事業・海外事業による収益基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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