海外事業の来年度黒字化
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
システナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024営業赤字継続も損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は129百万円(前期比3.4%減)、営業損失は27百万円(前期は営業損失29百万円)となりました。」
海外事業は営業赤字が続き、売上高も減少した一方、営業損失は29百万円から27百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3営業赤字継続も前年同期比で損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は100百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」
海外事業は営業赤字が続き、売上高も前年同期比で減少したが、営業損失は21百万円から18百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2営業赤字が続く一方、前年同期比では損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は68百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」
海外事業は営業赤字が継続しているが、前年同期比では営業損失が12百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は36百万円(前年同期比8.5%増)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」
海外事業はなお営業損失が続くものの、前年同期の10百万円から2百万円へ損失が縮小し、黒字化に向けた改善を示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は134百万円(前期比23.8%減)、営業損失は29百万円(前期は営業損失9百万円)となりました。」
海外事業は投資段階が続き、売上高が減少し、営業損失も9百万円から29百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は103百万円(前年同期比22.5%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」
海外事業は投資段階が続き、前年同期比で減収となり、営業損失も2百万円から21百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は70百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
海外事業は投資段階が続き、前年同期比で減収となり、営業損失も1百万円から12百万円へ拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は33百万円(前年同期比17.4%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
海外事業は投資段階が続き、売上高が減少し、営業損失も前年同期の3百万円から10百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は176百万円(前期比6.5%減)、営業損失は9百万円(前期は営業利益7百万円)となりました。」
海外事業全体では投資段階が続き、前期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は133百万円(前年同期比5.9%減)、営業損失は2百万円(前年同期は営業利益12百万円)となりました。」
海外事業全体ではなお投資段階にあり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も減少している。 - FY2021達成有価証券報告書
「米国子会社は、日系既存顧客からの継続受注をベースに、コロナ禍でも積極的な営業によりAIやIoT案件、特に日系企業からスタートアップ企業の要素技術を使ったPoC開発の新規受注が継続し、当期の営業黒字化を達成しました。」
海外事業について、米国子会社が当期の営業黒字化を達成したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「米国子会社は、日系既存顧客からの継続受注をベースに、コロナ禍でも積極的な営業によりAIやIoT案件、特に日系企業からスタートアップ企業の要素技術を使ったPoC開発の新規受注が継続し、2019年9月以降単月営業黒字が継続しております。」
米国子会社で2019年9月以降の単月営業黒字と、AI・IoT・PoC開発の受注継続を再掲している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「米国子会社は、日系既存顧客からの継続受注をベースに、コロナ禍でも積極的な営業によりAIやIoT案件、特に日系企業からスタートアップ企業の要素技術を使ったPoC開発の新規受注や引合いが増加し、昨年9月以降単月営業黒字が継続しております。」
米国子会社で昨年9月以降の単月営業黒字が継続し、AI・IoT・PoC開発の新規受注・引き合いも増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「米国子会社は、日系既存顧客からの継続受注をベースに、コロナ禍でも積極的な営業によりAIやIoT案件、PMO案件などの新規受注や引合いが増加し、昨年9月から単月営業黒字が継続しております。」
海外事業について、米国子会社でAI・IoT・PMO案件の新規受注・引き合いが増加し、昨年9月から単月営業黒字が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これら投資先との協業案件の拡大、米国内の日系企業からの技術支援に対する底堅い需要をベースに前期下期からの営業黒字基調の継続を目指してまいります。」
海外事業について、投資先との協業案件と在米日系企業向け技術支援を基盤に、前期下期からの営業黒字基調の継続を目標としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、当期の売上高は120百万円(前期比66.8%増)、営業損失は31百万円(前期は営業損失172百万円)となりました。」
海外事業はなお投資段階にあり、従来の黒字化目標を明示せず、売上増加と営業損失を記載している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は83百万円(前年同期比38.2%増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失142百万円)となりました。」
海外事業がなお投資段階にあることと損失額は記載されているが、前回記載された米国子会社の単月黒字化や全体の黒字化目標は本 filing では記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「米国子会社は、既存顧客の開発支援受注に加え、ソリューションデザイン事業との連携による受注増や新規日系顧客の獲得により、当第2四半期末に単月黒字化を達成しました。」
海外事業全体はなお投資段階である一方、米国子会社では第2四半期末に単月黒字化を達成した。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は20百万円(前年同期比36.5%減)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。」
海外事業が投資段階にあることは記載されているが、従来の「来期以降の黒字化」という目標は本 filing では記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、来期以降の黒字化を目指しております。」
海外事業が投資段階にあり、黒字化時期を来期以降とする目標を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業は未だ投資の段階であり、来年度以降の黒字化を目指しております。」
海外事業が投資段階にあり、黒字化時期を来年度以降とする目標を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当事業は未だ投資の段階であり、来年度以降の黒字化を目指しております。」
海外事業が投資段階にあり、黒字化目標を来年度以降とする表現を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度以降の黒字化を目指しております。」
海外事業が投資段階にあり、黒字化の時期を「来年度以降」とする方針を前四半期と同じ表現で再掲している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度以降の黒字化を目指しております。」
前四半期の「来年度の黒字化」から「来年度以降の黒字化」へと表現が広がり、黒字化時期の期限が緩和されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度の黒字化を目指してまいります。」
海外事業について、投資段階にあることを示した上で来年度の黒字化を目標としている。