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システナ(2317)・リスク対処

海外事業の投資先行と営業赤字

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2019対処FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
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海外事業の営業損失計上と縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は129百万円(前期比3.4%減)、営業損失は27百万円(前期は営業損失29百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階と営業赤字が続くものの、営業損失は前期の29百万円から27百万円へ縮小した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は100百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」

    海外事業は減収・営業赤字が続くものの、営業損失は前年同期比で21百万円から18百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は68百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階と営業赤字が続くものの、前年同期比では営業損失が12百万円から10百万円へ縮小した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は36百万円(前年同期比8.5%増)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階と営業赤字が続くが、増収となり、営業損失は前年同期比で縮小した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は134百万円(前期比23.8%減)、営業損失は29百万円(前期は営業損失9百万円)となりました。」

    海外事業の投資先行と営業赤字が続き、減収および営業損失の拡大が通期で確認された。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は103百万円(前年同期比22.5%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」

    海外事業の投資先行が続く中、前年同期比で減収となり、営業損失が2百万円から21百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は70百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    海外事業の投資先行が続く中、前年同期比で売上高が減少し、営業損失が拡大した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は33百万円(前年同期比17.4%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    海外事業の投資段階が続き、前年同期比で減収となり、営業損失も3百万円から10百万円へ拡大した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は176百万円(前期比6.5%減)、営業損失は9百万円(前期は営業利益7百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階が続き、前期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も減少した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は133百万円(前年同期比5.9%減)、営業損失は2百万円(前年同期は営業利益12百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も前年同期比で減少した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は88百万円(前年同期比4.1%減)、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。」

    海外事業はなお投資段階にあり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は40百万円(前年同期比16.6%減)、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階が続き、前年同期の営業利益5百万円から営業損失3百万円へ転じ、売上高も前年同期比で減少した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は188百万円(前期比27.7%増)、営業利益は7百万円(前期は営業損失16百万円)となりました。」

    海外事業はなお投資段階だが、売上高が増加し、前期の営業損失から営業利益へ転換した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は141百万円(前年同期比44.6%増)、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階にあるものの、売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は91百万円(前年同期比65.7%増)、営業利益は7百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。」

    海外事業はなお投資段階だが、売上高が増加し、前年同期の営業損失24百万円から営業利益7百万円へ転換した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は49百万円(前年同期比119.7%増)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」

    海外事業はなお投資段階だが、売上高が増加し、前年同期の営業損失18百万円から営業利益5百万円へ転換している。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「米国子会社は、大手製造業既存顧客からの継続受注をベースに新規IoT案件受注も増加し、昨年9月から単月営業黒字が定着しております。」

    海外事業では、米国子会社で前年9月から単月営業黒字が定着し、既存顧客・新規IoT案件を基盤に改善が進んでいる。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は97百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は22百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階で赤字が続くものの、売上高が増加し、営業損失は前年同期の27百万円から22百万円へ縮小している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は55百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は24百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階が続き、売上高は増加した一方、営業損失は前年同期の20百万円から24百万円へ拡大している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は22百万円(前年同期比10.4%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。」

    海外事業は売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の16百万円から18百万円へ拡大し、投資段階が続いている。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、当期の売上高は120百万円(前期比66.8%増)、営業損失は31百万円(前期は営業損失172百万円)となりました。」

    海外事業は赤字が続くものの、売上高が増加し、営業損失は172百万円から31百万円へ縮小した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は83百万円(前年同期比38.2%増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失142百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階で赤字が続くものの、売上高は前年同期比で増加し、営業損失は142百万円から27百万円へ縮小した。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「米国子会社は、既存顧客の開発支援受注に加え、ソリューションデザイン事業との連携による受注増や新規日系顧客の獲得により、当第2四半期末に単月黒字化を達成しました。これらを含む当事業の売上高は53百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失は20百万円(前年同期は営業損失90百万円)となりました。」

    海外事業は累計では営業損失が続くものの、前年同期比で損失が90百万円から20百万円へ縮小し、米国子会社では単月黒字化を達成した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当事業は未だ投資の段階であり、売上高は20百万円(前年同期比36.5%減)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階で赤字が続くものの、営業損失は前年同期の38百万円から16百万円へ縮小している。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は72百万円(前期比44.0%減)、営業損失は172百万円(前期は営業損失205百万円)となりました。」

    海外事業は売上高が減少し赤字も続いているが、営業損失は前期の205百万円から172百万円へ縮小している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は60百万円(前年同期比39.5%減)、営業損失は142百万円(前年同期は営業損失140百万円)となりました。」

    海外事業の売上高が前年同期比39.5%減となり、営業損失も前年同期の140百万円から142百万円へ拡大している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は49百万円(前年同期比31.2%減)、営業損失は90百万円(前年同期は営業損失92百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階で赤字が続くものの、営業損失は前年同期の92百万円から90百万円へ小幅に縮小した。また、タイ子会社の解散・清算により事業構成も見直されている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は31百万円(前年同期比24.6%減)、営業損失は38百万円(前年同期は営業損失52百万円)となりました。」

    海外事業の売上高は前年同期比で減少したが、営業損失は前年同期の52百万円から38百万円へ縮小している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度以降の黒字化を目指しております。これらの結果、当事業の売上高は128百万円(前期比38.5%減)、営業損失は205百万円(前期は営業損失115百万円)となりました。」

    海外事業の売上高が前期比38.5%減となり、営業損失も205百万円へ拡大したと記載している。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度以降の黒字化を目指しております。これらの結果、当事業の売上高は99百万円(前年同期比40.9%減)、営業損失は140百万円(前年同期は営業損失75百万円)となりました。」

    海外事業の営業損失が前年同期の75百万円から140百万円へ拡大し、売上高も前年同期比40.9%減となっている。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度の黒字化を目指しております。これらの結果、当事業の売上高は71百万円(前年同期比39.6%減)、営業損失は92百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」

    海外事業の投資段階と黒字化目標は維持された一方、営業損失は92百万円となり、前年同期および前四半期記載値より損失が拡大している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、海外事業につきましては、未だ投資の段階であり、来年度の黒字化を目指してまいります。これらの結果、当事業の売上高は42百万円(前年同期比30.7%減)、営業損失は52百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。」

    海外事業は投資段階にあり、当四半期の営業損失は52百万円だった。
一緒に動いた変遷

「投資育成事業の立ち上げ費用先行と営業損失」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資育成事業の立ち上げ費用先行と営業損失17回
  3. 2自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力14回
  4. 3セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換13回
  5. 4既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入13回
  6. 5パソコン・サーバー等ハードウェア市場の減速13回
  7. 6海外事業の来年度黒字化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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