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システナ(2317)・施策前進

自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力

FY2017-Q1に初出。43回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

43記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2前進FY2023 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 92026
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自動車システム事業の拡大と技術者育成3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自動車業界におけるSDV化の加速を背景に、ソフトウェア開発需要が拡大しました。当期を通じて国内主要完成車メーカーとの直接取引が順調に推移したほか、米国子会社を通じた北米市場での案件創出も着実に進展しました。UXデザインやアジャイル開発の強みを活かし、最上流の企画・要件定義段階から一貫して支援できる体制を構築したことで、高い稼働水準を維持し、通期での受注と稼働の安定化を実現しました。これらの結果、売上高は7,569百万円(前期比36.6%増)、営業利益は3,219百万円(同63.9%増)となりました。」

    次世代モビリティ事業で国内主要完成車メーカーとの直接取引、北米案件、企画・要件定義からの一貫支援体制を進展させ、売上高・営業利益を大きく伸ばした。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、完成車メーカーによる新たなモビリティ開発に企画・要件定義といった最上流段階から参画するとともに、OEMの開発プロセスがSDV前提へ移行するのに合わせ、上流工程から統合工程まで一貫して支援できる体制を構築しました。引き続きモビリティソフトウェアのTier1相当の役割を見据え、体制・プロセスの強化と国内外の連携を並行して進め、当事業のサービス提供範囲の拡大を図ります。」

    車載ソフトウェア事業で、SDV移行を背景に、企画・要件定義から統合工程までの一貫支援体制を構築し、Tier1相当の役割を見据えてサービス範囲を拡大している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業は、IVI、HUD、CDCなどの車載コクピットにおける情報表示関連のシステム開発を主力としております。当期においては、従来の情報表示系システムに加え、情報系以外の機能に関する開発案件についても新たに複数受注しました。これにより、当事業が手掛ける車載ソフトウェア開発の領域が拡大し、担当分野が一層広がる結果となりました。また、新たな完成車メーカーからの受注を獲得したことにより、今後の事業拡大に寄与することが見込まれております。…今後はSDV開発への対応をさらに強化してまいります。これらの結果、当事業の売上高は5,045百万円(前期比100.8%増)、営業利益は1,779百万円(同177.1%増)となりました。」

    次世代モビリティ分野で情報表示系以外の車載機能、新たな完成車メーカー、SDV開発へ領域を拡大し、売上高・営業利益も大幅に増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、栃木県宇都宮市、愛知県豊田市に開発拠点を開設し、顧客の要望を具体化するための体制強化を行っています。米国における開発業務も始まり、当事業はこの分野におけるソフトウェアTire1として移動体開発、モバイル領域で培った技術力を活かし、国内完成車メーカーやサプライヤーからの需要に応えていきます。これらの結果、当事業の売上高は2,229百万円(前年同期比109.3%増)、営業利益は812百万円(同300.9%増)となりました。」

    次世代モビリティ分野で宇都宮市・豊田市に開発拠点を開設し、米国での開発業務も開始した。売上高は前年同期比109.3%増、営業利益は同300.9%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「車載分野では、自動車産業においてモビリティソフトウェアの重要性が高まっており、車載インフォティメント、統合コックピットシステム、電気自動車向けの開発需要が旺盛で受注が拡大しております。弊社がこれまでモバイル領域で培ったソフトウェア開発の技術力を活かし、国内完成車メーカーやTire1サプライヤーからの需要に応える開発体制を強化しております。新プロジェクトの立ち上げも順調に進んでおり、今後も次世代向けモビリティ開発の受注拡大に注力してまいります。」

    車載インフォティメント、統合コックピット、電気自動車向け需要を取り込み、国内完成車メーカー・Tire1サプライヤー向けの開発体制強化と新プロジェクトの立ち上げを進めている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「車載分野では、自動車産業においてモビリティソフトウェアの重要性が高まっており、車載インフォティメント、統合コックピットシステム、電気自動車向けの開発需要が旺盛になっております。弊社がこれまでモバイル領域で培ったソフトウェア開発の技術力を活かし、国内完成車メーカーやTier1サプライヤーからの需要に応える開発体制を強化しております。新プロジェクトの立ち上げも進んでおり、今後も次世代向けモビリティ開発の受注拡大に注力してまいります。」

    従来の車載インフォテインメント等に加え、統合コックピットシステムと電気自動車向け開発需要を明示し、国内完成車メーカー・Tier1向けの開発体制強化と新プロジェクト立ち上げを進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「車載分野では、自動車産業においてモビリティソフトウェアの重要性が高まっており、車載インフォティメント、統合コックピットシステムの開発需要が旺盛になっております。弊社がこれまでモバイル領域で獲得してきたソフトウェア開発の技術力を活かし、国内完成車メーカーやTire1サプライヤーからの需要に応える開発体制を強化しております。新プロジェクトの立ち上げも進んでおり、今後も次世代向けモビリティ開発の受注拡大に注力してまいります。」

    車載インフォティメントに加えて統合コックピットシステムの需要を取り込み、国内完成車メーカー・Tire1サプライヤー向けの開発体制強化と新プロジェクトの立ち上げを進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「MaaS(Mobility as a Service)、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連で大型案件の受注を獲得するなど順調に推移しました。大型案件での実績が認められ通信事業の経験も合わさり更なる受注も獲得しております。今後もMaaS関連での需要の伸張が予想されるため、MONETコンソーシアム(*3)への参加を通じてモビリティ領域での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    大型車載インフォテインメント案件の実績が認められ、通信事業の経験と合わせて追加受注を獲得したと記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「MaaS(Mobility as a Service)、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連で大型案件の受注を獲得するなど順調に推移したほか、通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、MaaS関連での受注も獲得しております。今後もMaaS関連での需要の伸張が予想されるため、MONETコンソーシアム(*3)への参加を通じてモビリティ領域での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    大型の車載インフォテインメント案件とMaaS関連受注、MONETコンソーシアムを通じたモビリティ領域への注力を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「MaaS(Mobility as a Service)、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連で大型案件の受注を獲得するなど順調に推移したほか、通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、MaaS関連での受注も獲得しております。」

    車載インフォテインメントで大型案件を受注し、MaaS関連でも受注を獲得したと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「MaaS(Mobility as a Service)、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、MaaS関連での受注を獲得しております。今後もMaaS関連での需要がますます伸張していくと予想されます。当分野は長期的な重点注力分野として、MONETコンソーシアム(*3)への参加を通じてモビリティ領域での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    MaaS関連の受注、MONETコンソーシアムを通じたモビリティ領域への長期的な注力を実質的な変更なく継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「MaaS(Mobility as a Service)、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*1)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、車載事業の経験と通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、MaaS関連での業務で売上を大きく伸ばしました。特にPoCを経て事業化を目指す案件が増加傾向にあるため、今後ますます伸張していくと予想されます。」

    MaaS関連業務で売上を大きく伸ばし、PoCから事業化を目指す案件の増加を記載している。車載インフォテインメント・テレマティクスも回復基調としている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アフターコロナを見据えたMaaS関連のPoCが回復基調にあるとともに、PoCを経て事業化を目指す案件が増加傾向にあるため、今後ますます伸張していくと予想されます。また、車載インフォテインメント、テレマティクスも回復基調にあり、今後も当分野は積極的に推進してまいります。」

    MaaS関連PoCの回復と、PoC後に事業化を目指す案件の増加を記載し、車載インフォテインメント・テレマティクスも回復基調としている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車載インフォテインメント、テレマティクスの一時的な冷え込みが起きておりますが、アフターコロナを見据えたMaaS関連のPoCが回復基調にあり、今後ますます伸張していくと予想されます。当分野は長期的な重点注力分野と位置付け、MONETコンソーシアム(*2)への参加を通じてモビリティ領域での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    車載インフォテインメント・テレマティクスの一時的な冷え込みを認識する一方、MaaS関連PoCが回復基調にあると記載し、MONETコンソーシアムを通じたモビリティ領域への注力を継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「MaaS(Mobility as a Service)、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*1)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、車載事業の経験と通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、MaaS関連での受注を獲得しております。…当分野は長期的な重点注力分野として、MONETコンソーシアム(*2)への参加を通じてモビリティ領域での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    従来の車載領域にMaaSを明示的に加え、MaaS関連の受注獲得を記載している。MONETコンソーシアムへの参加を通じたモビリティ領域への注力も継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*1)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった分野では、得意とする車載インフォテインメント関連は順調に推移したほか、車載および通信分野での経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、モビリティサービス関連での受注が伸張しております。また一時的に鈍化傾向にあったECUの開発案件も回復傾向となっております。」

    モビリティサービス関連の受注伸長に加え、これまで鈍化していたECU開発案件が回復傾向となった。
  17. FY2021-Q3モビリティ受注が伸長する一方でECU開発が鈍化有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*1)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった分野では、得意とする車載インフォテインメント関連は順調に推移したほか、車載および通信分野での経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、モビリティサービス関連での受注が伸張しております。一方でECUの開発案件は新型コロナウイルス感染症の影響により鈍化傾向となっています。」

    モビリティサービス関連の受注伸長を記載する一方、新型コロナウイルス感染症の影響でECU開発案件が鈍化傾向となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*1)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった分野では、得意とする車載インフォテインメント関連は順調に推移したほか、車載および通信分野での経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となり、モビリティサービス関連での受注が伸張しております。」

    車載・通信分野の技術力を基盤に、モビリティサービス関連の受注が伸張したと記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「得意とする車載インフォテインメント関連が順調に推移したほか、車載事業の経験と通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となりモビリティサービス関連での受注を獲得しております。車載インフォテインメント、テレマティクスは一時的に冷え込みが予想されるものの、モビリティサービス関連での需要は伸張していくと予想されます。当分野は長期的な重点注力分野として、MONETコンソーシアム(*2)への参加を通じてモビリティ分野での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    車載インフォテインメント・テレマティクスの一時的な冷え込みを見込む一方、モビリティサービス関連の受注を獲得し、MONETコンソーシアム参加を通じた注力を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連は順調に推移したほか、車載事業の経験と通信事業の経験を駆使した技術力が競合他社との差別化となりモビリティサービス関連での受注を獲得しております。」

    車載インフォテインメントを基盤に、通信技術を活用したモビリティサービス関連の受注獲得を記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連に加え、当社の強みである通信をキーワードに、ITS(高度道路交通システム)に関わるアプリケーション開発やモビリティサービスに関わる新たな領域で受注を獲得しております。当分野は長期的な重点注力分野として、自動車開発において重要なISO26262(*3)の取得、MONETコンソーシアム(*4)への参加を通じてモビリティ分野での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    ITSアプリケーションやモビリティサービスの受注、ISO26262取得、MONETコンソーシアム参加を通じた車載・モビリティ分野への注力を継続している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連に加え、当社の強みである通信をキーワードに、ITS(高度道路交通システム)に関わるアプリケーション開発やモビリティサービスに関わる新たな領域で受注を獲得しております。当分野は長期的な重点注力分野として、自動車開発において重要なISO26262(*3)の取得、MONETコンソーシアム(*4)への参加を通じてモビリティ分野での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    車載分野でITSアプリケーションやモビリティサービスという新たな領域の受注を獲得し、ISO26262取得とMONETコンソーシアム参加を通じたモビリティ分野への展開を継続している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当分野は長期的な重点注力分野として、自動車開発において重要なISO26262(*3)の取得、MONETコンソーシアム(*4)への参加を通じてモビリティ分野での更なる存在価値の向上を目指してまいります。」

    自動運転・車載分野について、ISO26262取得とMONETコンソーシアム参加を通じたモビリティ分野への展開を新たに具体化している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の強みである通信をキーワードに、ITS(高度道路交通システム)に関わるアプリケーション開発やモビリティサービスに関わる新たな領域で受注を獲得しております。」

    従来の自動運転・車載インフォテインメント等に加え、ITSアプリケーションとモビリティサービスという新たな領域で受注を獲得した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特に、通信事業者やコンテンツプロバイダー向けに営業を強化した結果、自動車と通信の融合に関するアプリケーションの開発に加え、当社の強みである人工知能(AI)を活用した車載向けサービスプラットフォーム開発の引き合いを獲得しております。引き続き、車載向けの新規領域獲得に向けた営業活動を積極的に行い、事業を拡大してまいります。」

    通信事業者・コンテンツプロバイダー向けの営業強化により、AIを活用した車載向けサービスプラットフォーム開発の引き合いを獲得した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連で売上を伸ばしました。また、自動車と通信の融合に伴うIT・通信関連企業の新規参入を見込んで営業を強化した結果、通信事業者やコンテンツプロバイダー向けの売上が大きく拡大しております。」

    車載インフォテインメントの売上を伸ばし、営業強化により通信事業者・コンテンツプロバイダー向け売上が大きく拡大したと記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*1)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、得意とする車載インフォテインメント関連で売上を伸ばしました。また、自動車と通信の融合に伴いIT・通信関連企業からの新規参入が加速しており、大きく売上が拡大しております。」

    車載インフォテインメントを中心に売上を伸ばし、自動車と通信の融合に伴うIT・通信関連企業からの新規参入を背景に売上が拡大した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「また、自動車と通信の融合に伴い自動車業界以外からの新規参入が加速し、当事業の顧客からもテレマティクス分野の引き合いが増加しており、順調に受注を拡大しております。」

    車載インフォテインメントを基盤に、テレマティクス分野の引き合い増加と受注拡大を記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*3)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、端境期にあった車載インフォテインメント関連でEV車向けの大型の案件受注が確定し、今後盛り上がっていく見込みです。また、当期から取り組んでいる自動運転案件の拡大とコネクテッドカー関連の受注に成功し、事業領域を拡大しております。」

    EV車向け大型案件の受注確定、自動運転案件の拡大、コネクテッドカー関連受注の成功を記載し、車載事業の領域を広げている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*3)およびECU(電子制御ユニット)の開発といった車載分野では、車載インフォテインメントやECUの開発が中心でしたが、当期から自動運転案件の拡大に加え、新規にコネクテッドカー関連の受注に成功し、事業領域を拡大しております。」

    従来の車載インフォテインメント・ECU開発を基盤に、自動運転案件の拡大とコネクテッドカー関連の新規受注という具体的な進展を記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これまでは、モバイル端末開発の実績から、車載インフォテインメント関連の開発が中心でしたが、今期から自動運転やコネクテッドカー関連の受注が増加しております。また、車載インフォテインメントに関しても、今後大型の開発案件が見えているため、技術者のシフトや育成を進めて受注を拡大してまいります。」

    従来中心だった車載インフォテインメントに加え、今期から自動運転・コネクテッドカーの受注増加を記載し、技術者のシフト・育成を進めている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「モバイル端末開発で培ったノウハウを強みとして、自動運転、車載インフォテインメント、テレマティクス(*2)およびECU開発といった車載開発分野へのシフトを積極的に行った結果、車載インフォテインメントシステムや自動運転に関わる開発業務の引き合いが堅調に推移し、売上を大幅に伸ばしました。」

    自動運転・インフォテインメント・テレマティクスに加えてECU開発を対象に含め、引き合いと売上の伸長を記載している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、これまでの乗用車の自動運転に加え、バス自動運転の先行開発にも参画するなど、今後ますます加速する自動車業界における新技術、新サービスへの取り組みも積極的に行っております。」

    乗用車に加えてバス自動運転の先行開発への参画を新たに記載し、車載分野の取り組みを拡大している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「モバイル端末開発で培ったノウハウを強みとして、自動運転、テレマティクス(*2)といった車載開発分野へのシフトを積極的に行った結果、自動運転や車載インフォテインメントシステムの開発業務に加え、自動車メーカーが調達するシステムの受入検証業務の需要も増えており、順調に売上を伸ばしました。」

    自動運転・テレマティクスへのシフトの結果、受入検証を含む需要増加と売上伸長を記載している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当分野を長期的な重点注力分野に位置付け、自動車ソフトウェア標準化団体(JasPar)に加入したほか、自動車関連開発に必要なISO26262の取得、自動車関連の団体AUTOSARへの加入を進めノウハウを蓄積することで、更なる受注拡大を図ってまいります。」

    団体加入・認証取得を通じて車載開発のノウハウを蓄積し、受注拡大を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト」は、この変遷が動いた43回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282423222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト28回
  3. 2既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入24回
  4. 3保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト23回
  5. 4第1四半期の増収増益22回
  6. 5業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み22回
  7. 6セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力|システナ(2317)の変遷 | Komori