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システナ(2317)・リスク対処

投資育成事業の立ち上げ費用先行と営業損失

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2020 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
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投資育成事業の減収・営業赤字化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は187百万円(前期比39.5%減)、営業利益は33百万円(前期は営業損失0百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となったものの、営業損失から営業利益33百万円へ転換した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は143百万円(前年同期比44.5%減)、営業利益は27百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となったものの、前年同期の営業損失2百万円から営業利益27百万円へ転換した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は94百万円(前年同期比47.0%減)、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となったものの、前年同期の営業損失19百万円から営業利益12百万円へ転換した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は48百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失45百万円)となりました。」

    投資育成事業は増収となり、前年同期の営業損失45百万円から営業利益2百万円へ転換した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は309百万円(前期比80.2%増)、営業損失は0百万円(前期は営業損失72百万円)となりました。」

    投資育成事業は大幅増収となり、営業損失が72百万円から0百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は258百万円(前年同期比92.4%増)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失35百万円)となりました。」

    投資育成事業は増収となり、営業損失も前年同期の35百万円から2百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は177百万円(前年同期比103.4%増)、営業損失は19百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    投資育成事業は売上高が大幅に増加した一方、営業損失は前年同期の15百万円から19百万円へ拡大した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は33百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は45百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となり、営業損失が前年同期の12百万円から45百万円へ拡大した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は171百万円(前期比3.6%減)、営業損失は72百万円(前期は営業損失71百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となり、営業損失も前期の71百万円から72百万円へ拡大した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は134百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は35百万円(前年同期は営業損失62百万円)となりました。」

    投資育成事業は赤字が続くものの、売上高は増加し、営業損失は前年同期の62百万円から35百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は87百万円(前年同期比0.5%増)、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失35百万円)となりました。」

    投資育成事業は赤字が続くものの、営業損失は前年同期の35百万円から15百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は40百万円(前年同期比10.1%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となったものの、営業損失は前年同期の15百万円から12百万円へ縮小した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は178百万円(前期比16.5%減)、営業損失は71百万円(前期は営業損失33百万円)となりました。」

    投資育成事業は減収となり、営業損失が前期の33百万円から71百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「こうした取り組みを推進したものの、当事業の売上高は129百万円(前年同期比18.3%減)、営業損失は62百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」

    投資育成事業は前年同期比で減収となり、営業損失が21百万円から62百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は86百万円(前年同期比20.4%減)、営業損失は35百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」

    投資育成事業は売上高が前年同期比20.4%減少し、営業損失も8百万円から35百万円へ拡大した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は213百万円(前期比43.4%減)、営業損失は33百万円(前期は営業利益4百万円)となりました。」

    投資育成事業は売上高が減少し、前年の営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は158百万円(前年同期比40.8%減)、営業損失は21百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」

    投資育成事業は売上高が前年同期比で減少した一方、営業損失は前年同期の26百万円から21百万円へ縮小している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は109百万円(前年同期比△44.1%減)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」

    投資育成事業は前年同期比で売上高が減少し、営業損失8百万円が続いている。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「先行投資段階であるため当事業の売上高はなく(前期は売上高5百万円)、営業損失は3百万円(前期は営業損失19百万円)となりました。」

    投資育成事業は売上高ゼロ・先行投資段階が続くものの、営業損失は19百万円から3百万円へ縮小した。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション(Canbus.スマートフォンアプリ)の開発を行っております。このスマートフォンアプリとLPWA(LoRaなど)のIoTネットワークを活用した、IoTサービスによる収益化を推進しており、来期に向けての投資段階であることから当事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高5百万円)。また、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」

    投資段階と売上高ゼロは続くものの、営業損失は前年同期の18百万円から2百万円へ縮小した。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション(Canbus.スマートフォンアプリ)の開発を行っております。このスマートフォンアプリとLPWA(LoRaなど)のIoTネットワークを活用した、IoTサービスによる収益化を推進しており、来期に向けての投資段階であることから当事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高4百万円)。また、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」

    投資段階は続くが、営業損失は前年同期の13百万円から1百万円へ縮小した。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高0百万円)。また、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」

    投資育成事業の売上高はないものの、営業損失は前年同期の9百万円から0百万円へ縮小している。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「平成28年4月1日に設立した子会社2社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は5百万円(前期比133.9%増)、営業損失は19百万円(前期は営業損失99百万円)となりました。」

    費用先行と営業赤字は続いているが、営業損失は前期の99百万円から19百万円へ縮小している。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「平成28年4月1日に設立した子会社2社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は5百万円(前年同期比302.3%増)、営業損失は18百万円(前年同期は営業損失65百万円)となりました。」

    費用先行と営業赤字は続いているが、営業損失は前年同期の65百万円から18百万円へ縮小している。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「昨年4月1日に設立した子会社2社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は4百万円(前年同期比196.3%増)、営業損失は13百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。」

    投資育成事業では費用先行が続くものの、営業損失は前年同期の36百万円から13百万円へ縮小した。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「昨年4月1日に設立した子会社2社から成る当事業は、費用先行が続いた結果、売上高は0百万円(前年同期比52.8%減)、営業損失は9百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。」

    費用先行は続いているが、投資育成事業の営業損失は前年同期の17百万円から9百万円へ縮小している。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「期初に設立した子会社3社(株式会社インターネットオブシングス、株式会社eペット、株式会社キャリアリンケージ)から成る当事業は、事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は2百万円、営業損失は99百万円となりました。」

    投資育成事業は立ち上げ費用の先行により、営業損失99百万円を計上した。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「期初に設立した子会社3社(株式会社インターネットオブシングス、株式会社eペット、株式会社キャリアリンケージ)から成る当事業は、事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は1百万円、営業損失は65百万円となりました。」

    投資育成事業の営業損失が第2四半期の36百万円から65百万円へ拡大している。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は1百万円、営業損失は36百万円となりました。」

    新設3子会社による投資育成事業で立ち上げ費用が先行し、売上高1百万円に対して営業損失36百万円が発生している。
一緒に動いた変遷

「ゲームタイトルの売上不振とリリース遅延による赤字化」は、この変遷が動いた29回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211715141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲームタイトルの売上不振とリリース遅延による赤字化21回
  3. 2海外事業の投資先行と営業赤字17回
  4. 3自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力15回
  5. 4業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み14回
  6. 5既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入13回
  7. 6第1四半期の増収増益12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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