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システナ(2317)・施策前進

物販からシステムインテグレーション型ワンストップサービスへの進化

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月のWindows 10サポート終了に伴うPCリプレース案件が、第3四半期連結会計期間にかけて集中的に発生し、売上高を大きく押し上げました。当該特需は第3四半期をもって概ね一巡しましたが、並行して注力してきたクラウドへのリフト&シフト案件をはじめ、クラウドの利活用案件の増大、更にはマネージドサービスの拡大、またゼロトラスト等のセキュリティ関連SI受注が年度末にかけても堅調に推移しました。これらにより、特需後の反動を吸収し、通期での増収増益に大きく寄与しました。」

    ビジネスソリューション事業でWindows10終了特需を取り込みつつ、クラウド移行・利活用、マネージドサービス、ゼロトラスト等へ展開し、特需後の反動を吸収した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業は、IT課題解決支援やプロジェクトマネジメント、システム開発・検証、ITサービスの提供までを一貫して行うトータルソリューションを強みとしており、「社会インフラ」「ネットビジネス」「プロダクト」「DXサービス」の各分野に展開しております。」

    従来の開発・検証・保守運用を含むワンストップ提供から、IT課題解決支援とプロジェクトマネジメントを起点とする一貫型トータルソリューションへ、提供範囲を明確化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウドマイグレーションの手法の一つであるリフト&シフト案件をはじめとした、クラウド関連のシステムインテグレーション事業では数多くの案件を受注しました。また、RPAやデータ連携ツールを活用した企業のデジタル化に向けたシステム開発、保守運用案件、セキュリティサービスやサポートサービスについても多くの引き合いがあり、受注が増加しました。これらの結果、当事業の売上高は13,812百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は1,081百万円(同11.7%増)となりました。」

    クラウド移行、RPA・データ連携、開発・保守運用、セキュリティ・サポートまでワンストップ型サービスの受注範囲を広げ、増収増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらにはRPAやデータ連携ツールを活用した企業のデジタル化に向けたシステム開発、保守運用案件、セキュリティサービスやサポートサービスについても多くの引き合いがあり、受注を増やしました。これらの結果、当事業の売上高は28,434百万円(前期比7.3%増)、営業利益は2,054百万円(同16.7%増)となりました。」

    ワンストップ型サービスの範囲をRPA・データ連携、開発・保守運用、セキュリティ・サポートまで広げ、受注増加と増収増益につなげた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウドマイグレーションの手法の一つであるリフト&シフト案件をはじめ、クラウド関連のシステムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。また、サーバー群のEOL(保守サポート終了)からサーバー本体、ストレージ、ネットワーク製品などハードウェアの販売およびサービス案件の計上も進めることができました。さらにはRPAやデータ連携ツールを活用した企業のデジタル化に向けたシステム開発、保守運用案件、セキュリティサービスやサポートサービスについても多くの引き合いをいただき、受注を増やすことができました。」

    リフト&シフト、ハードウェア販売・サービス、RPA・データ連携、セキュリティ・サポートまで、ワンストップ型サービスの受注範囲を広げた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、一層のサービス強化を図る企業からの引き合いをいただいており、企画から開発・検証、ITコンサルやITサービスまで提供できるトータルソリューションを強みに注力してまいります。」

    従来の開発・検証中心の提供範囲に加え、企画、ITコンサル、ITサービスまで含むトータルソリューションを明示している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、RPAやデータ連携ツールを活用した、企業のデジタル化に向けたシステム開発、保守運用案件も受注することができました。さらには今期リリースしたセキュリティ診断やカテゴリー別セキュリティサービスについても多くの引き合いをいただき、受注も徐々に増えております。」

    RPA・データ連携ツールを用いた開発・保守運用に加え、セキュリティ診断・カテゴリー別セキュリティサービスの受注段階へ展開している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウドマイグレーションの一つでもあるリフト&シフト案件をはじめサーバーの移設など、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。また、RPAやデータ連携ツールを活用した、企業のデジタル化に向けたシステム開発、保守運用案件も受注することができました。」

    リフト&シフト、サーバー移設、RPA・データ連携ツールを活用した開発・保守運用まで、ワンストップ型システムインテグレーションの受注範囲を広げている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、今後もお客様へのサービス向上を進め、システムインテグレーターへと変革し、収益性の向上を図ってまいります。」

    ビジネスソリューション事業でサービス向上を進め、システムインテグレーターへの変革と収益性向上を明示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも競合他社との差別化となり堅調に推移しています。」

    開発・品質検証から環境構築・サポートまでを含むワンストップ提供を差別化要因とする説明を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業(ソリューション営業から名称変更)は、テレワーク常態化の動きやデジタル化への対応に向けた案件の積極受注および期初に統合したRPAやデータ連携ツールを手掛けるDX推進部との連携によるシステム開発案件、保守運用案件の受注に取り組みました。」

    RPA・データ連携ツール部門との統合後、システム開発・保守運用を含む案件の受注に取り組み、ワンストップ型サービスの範囲を広げている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、プロダクトの開発・品質検証だけでなく、環境構築やサポートなどプロダクトのライフサイクルをワンストップで支援できることも競合他社との差別化となり、ロボットなど新規開拓も順調に推移しております。」

    開発・品質検証に加え、環境構築・サポートまでプロダクトのライフサイクル全体をワンストップで支援する形へ展開し、ロボット分野の新規開拓も進んでいる。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、フレームワークデザイン事業においてRPAやデータ連携ツールを手掛けていた部署を期初に統合し、インフラからアプリケーション開発、データ連携に至る一貫したサービスを提供できる部門へと変革を進めております。」

    RPA・データ連携部門を統合し、インフラからアプリケーション開発・データ連携までの一貫サービスを提供する体制へ進展している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、デスクトップ環境をクラウドのサーバーから提供するWVD環境(Windows Virtual Desktop)の構築、更にはHCI構成(次世代仮想インフラ)などの提案を進めたことにより、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    WVD環境・HCI構成の提案と、それによるシステムインテグレーション案件の受注を継続している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「IT関連商品の法人向け販売および外資・中堅企業向けを中心としたシステムインテグレーションを主な業務とする当事業は、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークが進むなか、テレワーク環境の整備を支援すべくテレワークに必要な機器の販売、構築、導入支援など、幅広いサービスを提供してまいりました。」

    テレワーク向け機器販売に加え、構築・導入支援まで含む幅広いサービス提供を進めている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携しサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から開発・構築・保守運用に至るまでのオールシステナでのワンストップサービスの提供を強化しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー・自社商材の拡充、設計から保守運用までのオールシステナ型ワンストップ提供を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携しサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から開発・構築・保守運用に至るまでのワンストップサービスの提供を強化しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー・自社商材の拡充、設計から開発・構築・保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携しサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から開発・構築・保守運用までワンストップでのサービス提供を強化しております。」

    各本部との連携、自社商材・サービスメニュー拡充、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携し更なるサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から構築・開発・保守運用まで、ワンストップでのサービスを提供しました。」

    各本部との連携、自社商材・サービスメニューの拡充、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携し更なるサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から構築・開発・保守運用まで、ワンストップでのサービスを提供しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー・自社商材の拡充、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携し更なるサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から構築・開発・保守運用まで、ワンストップでのサービスを提供しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー・自社商材の拡充、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション営業部門は、引き続き好調なシステムインテグレーション事業に注力するとともに、各本部と連携し更なるサービスメニューと自社商材の拡充を図り、システム設計から構築・開発・保守運用まで、ワンストップでのサービスを提供しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー・自社商材の拡充、設計から保守運用までのワンストップ提供を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション営業部門は、各本部と連携を強化し、営業商材のサービスメニューの拡充を行った結果、メーカー商材を用いた自社ソリューションのカスタマイズおよび保守運用トレーニングを含めたワンストップサービスを提供するシステムインテグレーターへと進化しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー拡充、カスタマイズ・保守運用・トレーニングを含むワンストップ型への進化を再掲している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション営業部門は、各本部と連携を強化し、営業商材のサービスメニューの拡充を行った結果、メーカー商材を用いた自社ソリューションのカスタマイズおよび保守運用トレーニングを含めたワンストップサービスを提供するシステムインテグレーターへと進化しております。」

    各本部との連携、サービスメニュー拡充、カスタマイズ・保守運用・トレーニングを含むワンストップ型への進化を継続している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、クラウドと絡めたモバイル端末のリプレース案件が増大、またシステム開発部門との連携によりシステム構築およびアプリケーション開発を含めた一括案件の受注をすることができました。」

    クラウドとモバイル端末のリプレース案件が増大し、システム構築・アプリケーション開発を含む一括案件を受注した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション営業部門は、各本部と連携を強化し、営業商材のサービスメニューの拡充を行った結果、メーカー商材を用いた自社ソリューションのカスタマイズおよび保守運用トレーニングを含めたワンストップサービスを提供するシステムインテグレーターへと進化しております。」

    メーカー商材のカスタマイズ、保守運用、トレーニングを含むワンストップ型システムインテグレーターへの転換を継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、システム開発部門との連携により、BIツールの導入における機器販売からインフラ構築、システム開発、保守運用に至る高付加価値のワンストップサービス案件を受注することができました。」

    機器販売からインフラ構築、開発、保守運用までを含むワンストップサービス案件の受注実績を記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、システム開発部門やITサービス部門との連携により、機器販売からインフラ構築、システム開発、保守運用に至る高付加価値のワンストップサービス案件が増加しました。」

    部門連携を通じた機器販売から保守運用までのワンストップ案件の増加を記載している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「物販以外のサービスメニューの拡充を行った結果、単なる物販ビジネスから、システム開発、保守運用サービスを含めたワンストップサービスを提供できるシステムインテグレーターへと着実に進化しております。」

    物販に加え、システム開発・保守運用まで含むサービスへの転換を説明している。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力15回
  3. 2業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み14回
  4. 3既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入14回
  5. 4データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争12回
  6. 5車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト11回
  7. 6保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物販からシステムインテグレーション型ワンストップサービスへの進化|システナ(2317)の変遷 | Komori