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システナ(2317)・施策前進

セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-21。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-05-212016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「全体的に後ろ倒しになっていたWindows10のサポート終了(2025年10月)に伴うリプレース案件に関しても、第3四半期以降、受注も大幅に増加しております。顧客の来期の計画も多く見えているため、提案活動を強化してまいります。」

    Windows10サポート終了を契機とするリプレース案件について、第3四半期以降に受注が大幅に増加し、来期計画も見える段階へ進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「全体的に後ろ倒しになっていたWindows10のサポート終了(2025年10月)に伴うリプレース案件に関しても、第2四半期に入り提案数、受注数共に大幅に増加してきている状況です。下期の計画も多く見えているため、提案活動を強化してまいります。」

    クラウド・システムインテグレーション領域で、2025年10月のWindows10サポート終了に伴うリプレース案件の提案・受注が第2四半期から大幅に増加した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウドマイグレーションの手法の一つであるリフト&シフト案件をはじめ、クラウド関連のシステムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    従来のクラウド・オンプレミス対応から、リフト&シフトなどのクラウドマイグレーション案件へ展開し、多数のシステムインテグレーション案件を受注した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウドマイグレーションの手法の一つであるリフト&シフト案件をはじめサーバーの移設など、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    クラウドマイグレーションのリフト&シフトやサーバー移設を具体的な提案領域として展開し、多数のシステムインテグレーション案件を受注した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらには今期、リモートでのIT運用・保守およびセキュリティ関連サービスをリリースしたことで引き合いも増大しております。」

    クラウド・リモート対応の施策として、リモートIT運用・保守およびセキュリティ関連サービスを新たにリリースし、引き合いが増加した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウドマイグレーションの一つでもあるリフト&シフト案件をはじめサーバーの移設など、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    従来のクラウド・オンプレミス対応から、リフト&シフトやサーバー移設を具体的な提案内容として展開し、多数のシステムインテグレーション案件を受注した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、基幹システムを乗せた仮想基盤のリプレース、サーバーの移設、オンプレミスとクラウドのハイブリッド対応など、DX対応への前段階であるインフラ提案を進めたことにより、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    仮想基盤のリプレース、サーバー移設、オンプレミスとクラウドのハイブリッド対応を具体的に提案し、多数のシステムインテグレーション案件を受注した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、デスクトップ環境をクラウドのサーバーから提供するAVD環境(Azure Virtual Desktop)の構築や、既存システムをそのままクラウドへ移行し最適化していく提案を進めたことにより、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    従来のWVD・HCI等の提案から、AVD環境の構築や既存システムのクラウド移行・最適化へ提案を広げ、数多くの案件を受注している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、テレワーク時のセキュリティリスクを回避する多要素認証ソリューションやクラウドとオンプレミスを併用したバックアップシステムの見直しなど、セキュアな環境を積極的に提案いたしました。また、デスクトップ環境をクラウドのサーバーから提供するWVD環境(Windows Virtual Desktop)の構築やHCI構成(次世代仮想インフラ)などの提案を進めたことにより、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    多要素認証、ハイブリッド型バックアップ、WVD、HCIを具体的な提案内容として展開し、数多くのシステムインテグレーション案件を受注している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、テレワークの常態化に伴うセキュリティリスクを回避する多要素認証ソリューションの提案、クラウドとオンプレミスを併用したバックアップシステムの見直しなど、セキュアな環境を積極的に提案しサポートしました。」

    従来のクラウド・オンプレミスのハイブリッド対応に加え、多要素認証やバックアップシステム見直しを含むテレワーク向けセキュア環境の提案に進展している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「特に、テレワークの常態化からセキュリティリスクを回避するソリューションの提案、クラウドとオンプレミスを併用したバックアップシステムの見直しなど、セキュアな環境を積極的に提案しサポートしました。」

    クラウドとオンプレミスを併用したバックアップシステムの見直しや、テレワークのセキュリティリスク回避を含む提案を進めている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、デスクトップ環境をクラウドのサーバーから提供するWVD環境(Windows Virtual Desktop)の構築、更にはHCI構成(次世代仮想インフラ)などの提案を進めたことにより、システムインテグレーション事業は数多くの案件を受注することができました。」

    クラウドサーバーからデスクトップ環境を提供するWVDとHCI構成を新たな具体策として提案し、システムインテグレーション案件を数多く受注している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、モバイルPCとマイクロソフト365を連携させたソリューション、Zoom等のWeb会議システム、クラウドストレージやバックアップソリューションの提案を進めてまいりました。」

    モバイルPCとMicrosoft 365、Web会議、クラウドストレージ、バックアップを組み合わせたテレワーク向け提案を具体化している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした中、Windows7搭載機の更新需要や働き方改革関連法の施行などに伴う市場の需要を捉え、PCの販売、およびWeb会議システムに付随する関連製品販売は高い伸びとなりました。更には開発を含むシステムの一括案件など多くのサーバーソリューションを獲得したことにより、計画を上回ることができました。」

    モバイルPC・クラウド・ハイブリッド環境の提案に加え、Web会議関連製品と開発を含むサーバー一括案件を獲得し、計画を上回った。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、モバイルPC+クラウドソリューションサービスの提案およびクラウドとオンプレミスサーバーによるハイブリッド環境のサービス強化を推進しました。」

    モバイルPCとクラウドの提案、クラウド・オンプレミスのハイブリッド環境強化を継続している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、モバイルPC+クラウドソリューションサービスの提案およびクラウドとオンプレミスサーバーによるハイブリッド環境のサービス強化を推進しました。こうした中、Windows7搭載機のサポート終了、働き方改革関連法の施行、消費税増税などに伴う市場の需要を捉え、PCの販売台数は前年同期に比べ高い伸びとなりました。更には開発を含むシステムの一括案件など多くのサーバーソリューションを獲得したことにより、計画を上回ることができました。」

    モバイルPC・クラウド・オンプレミスのハイブリッド提案を継続し、Windows7終了等の需要を取り込んでPC販売台数を伸ばし、サーバーソリューションでも計画を上回った。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、モバイルPC+クラウドソリューションサービスの提案およびクラウドとオンプレミスサーバーによるハイブリッド環境のサービス強化を推進しました。」

    モバイルPC・クラウド提案と、クラウド・オンプレミスのハイブリッド環境強化を継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「こうした中、期初計画では前期にあったPC大口リプレース案件の反動により、前期比での売上および営業利益の減少を見込んでおりましたが、それらを上回るWindows7サポート終了に伴う更新需要を獲得、またサーバーソリューションに関しても計画を上回る受注を獲得しました。」

    Windows7サポート終了に伴う更新需要とサーバーソリューションで、期初計画を上回る受注を獲得した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、モバイルPC+クラウドソリューションサービスの提案およびクラウドとオンプレミスサーバーによるハイブリッド環境のサービス強化を推進しております。こうした中、期初計画では前期にあったPC大口リプレース案件の反動により、前期比での売上および営業利益の減少を見込んでおりましたが、それらを上回るPCの更新需要を獲得、またサーバーソリューションに関しても計画を上回る受注を獲得いたしました。」

    モバイルPC・クラウド・オンプレミスのハイブリッド提案とサーバーソリューションを継続し、PC更新需要・サーバー受注が計画を上回ったとの説明を再掲している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、特にモバイルソリューションサービスの拡充、およびクラウドとオンプレミスサーバーによるハイブリッド環境のサービス強化を推進しております。こうした中、期初計画では前期にあったPC大口リプレース案件の反動により前期比での売上および営業利益の減少を見込んでおりましたが、それを上回るモバイルPCのリプレース案件を獲得し、またサーバーソリューションに関しても計画を上回る受注を獲得いたしました。」

    モバイルPCのリプレース案件とサーバーソリューションで、期初計画を上回る受注を獲得した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、モバイルソリューションサービスの拡充、およびクラウドとオンプレミスサーバーによるハイブリッド環境のサービス強化に取り組みました。こうした中、クラウドと絡めたモバイルPCのリプレース案件が増大、またサーバーソリューションに関しても数多く受注することができました。」

    モバイルソリューションとクラウド・オンプレミスのハイブリッド環境を強化し、モバイルPCリプレース案件の増大とサーバーソリューションの受注につながった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウド環境への対応強化およびオンプレミスサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応の強化に取り組みました。こうした中、クラウドと絡めたモバイルPCのリプレース案件が増大、またシステム開発部門との連携によりBIツールを活用した生産性向上システムを数多く受注することができました。」

    クラウド・オンプレミスのハイブリッド対応を強化し、モバイルPCのリプレースとBIツールを活用した生産性向上システムを数多く受注した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、クラウド環境への対応強化およびオンプレミスサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応の強化に取り組みました。こうした中、クラウドと絡めたモバイル端末のリプレース案件が増大、またシステム開発部門との連携によりアプリケーション開発を含めたシステム案件を受注することができました。」

    クラウド環境とオンプレミスのハイブリッド対応、モバイル端末リプレース、アプリケーション開発を含むシステム案件の受注を継続している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、クラウド環境への対応強化およびオンプレミスサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応の強化に取り組みました。こうした中、クラウドと絡めたモバイル端末のリプレース案件が増大、またシステム開発部門との連携によりシステム構築およびアプリケーション開発を含めた一括案件の受注をすることができました。」

    クラウド環境・オンプレミス連携の強化を進め、モバイル端末のリプレースとシステム構築・アプリケーション開発を含む一括案件の受注に至った。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、クラウドと絡めたモバイル端末のリプレース案件が拡大し、またシステム開発部門との連携によりBIツールを用いたシステム開発および保守案件も増大しました。」

    モバイル・クラウドのハイブリッド型提案について、端末リプレース案件とBIツールを用いた開発・保守案件の拡大を記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的には、標的型メール攻撃に対するネットワークセキュリティ強化、オンプレミスのサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応、またサーバー・ストレージソリューションのサービス拡大に取り組みました。」

    標的型メール攻撃へのネットワークセキュリティ、オンプレミスとクラウドのハイブリッド対応、サーバー・ストレージのサービス化を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、UTM(Unified threat management)を用いたネットワークセキュリティ対応、オンプレミスのサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応、またサーバー・ストレージソリューションのサービス拡大に取り組みました。」

    UTM、オンプレミスとクラウドのハイブリッド対応、サーバー・ストレージのサービス化を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、UTM(Unified threat management)を用いたネットワークセキュリティ対応、オンプレミスのサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応、またサーバー・ストレージソリューションのサービス拡大に取り組みました。」

    UTMによるネットワークセキュリティ、ハイブリッド対応、サーバー・ストレージのサービス拡大を具体的に記載している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「セキュリティ、モバイル、クラウドをキーワードに需要を喚起するソリューションの構築、更には部門間連携の強化に取り組みました。具体的には、BCP対策としてオンプレミスのサーバーとクラウドサービスとの連携によるハイブリッド対応、サーバー・ストレージソリューションのサービス拡大に取り組みました。」

    ハードウェア販売環境の変化に対し、クラウド連携、BCP、サーバー・ストレージのサービス化を進めている。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた31回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221818171717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力22回
  3. 2保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト18回
  4. 3既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入18回
  5. 4データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争17回
  6. 5車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト17回
  7. 6業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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