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システナ(2317)・施策前進

車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q1その他FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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車載・エネルギー等の新規成長分野への事業拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「業務そのものにAIをどう実装するかを設計する立場へと役割を進化させ、戦略策定やITアセスメントから開発・運用保守までを一気通貫で支援するプロジェクト推進体制が高い評価を受け、案件単価および高水準の収益性を維持しております。」

    プロジェクトマネジメントデザイン事業について、AI実装設計、上流工程から開発・運用保守までの一気通貫支援へ役割を進化させたと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「次世代通信およびAI領域において、実行体制の強化に向けたリソース再配置を実施しました。通信分野ではシステムインフラ基盤の刷新に伴う移行支援を継続し、AI分野では生成AIを活用したプラットフォーム再構築やPoC(概念実証)といった上流工程への関与を拡大しました。戦略策定から現場での実務完遂までを一気通貫で支援する「実行型」の推進体制が評価され、当期を通じて収益性は高水準で推移しました。」

    旧ソリューションデザイン系の事業で、AI・次世代通信の上流工程への関与と、戦略策定から実務完遂までの一気通貫支援を進め、プロジェクトマネジメント型の収益性を高めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、「開発・評価」主体で収益の柱であった(旧)ソリューションデザイン事業は、「プロジェクトマネジメント」主体のビジネスモデルへの構造改革に取り組んでまいりましたが、当中間期をもってほぼ完了しました。このビジネスモデルの進化を土台として、新たな成長エンジンとして位置づける「次世代モビリティ事業」および「プロジェクトマネジメントデザイン事業」は、今後、当社グループの成長を力強く牽引するものと見込んでおります。」

    旧ソリューションデザイン事業の開発・評価主体からプロジェクトマネジメント主体への構造改革が当中間期をもってほぼ完了し、次世代モビリティ事業とプロジェクトマネジメントデザイン事業を新たな成長エンジンとして位置付けている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当期においては、経営資源を他事業へ再配置した影響等により、売上高は減少した一方で、主力であるIT課題解決支援やプロジェクトマネジメント案件、システム開発においては採算性が向上しました。」

    ソリューションデザイン事業は、経営資源を他事業へ再配置する一方、IT課題解決支援・プロジェクトマネジメント・システム開発の採算性を高める方向へ事業の位置付けが変化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客の開発需要の変化、及び業容拡大による組織の肥大化により、人材配置や稼働管理が一部煩雑となっておりましたが、親和性の高い他事業部門へプロジェクトを移管することで、業務の最適化および体制改善を推進いたしました。これらの結果、当事業の売上高は8,957百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は1,457百万円(同81.2%増)となりました。」

    ソリューションデザイン事業で、プロジェクト移管、人材再配置、分野別の業務推進体制整備を行い、減収の一方で営業利益が前年同期比81.2%増となった。
  6. FY2024不採算プロジェクト収束後の通期減収減益有価証券報告書

    「このような中、第1四半期に発生した不採算プロジェクトは第2四半期で収束したものの、その影響における機会損失およびリソースが対応に割かれたための営業機会の逸失に加え、要員配属の遅れにより、当事業の売上高は21,267百万円(前期比5.0%減)、営業利益は2,717百万円(同30.8%減)となりました。」

    不採算プロジェクトは第2四半期で収束したものの、機会損失、営業機会の逸失、要員配属の遅れが残り、通期で減収・営業減益となった。
  7. FY2024-Q3不採算プロジェクト収束後も減収・営業減益有価証券報告書

    「このような中、第1四半期から続いた不採算プロジェクトは第2四半期で収束したものの、その影響における機会損失およびリソースが対応に割かれたための営業機会の逸失に加え、要員配属の遅れにより、当事業の売上高は15,748百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は1,670百万円(同39.6%減)となりました。」

    不採算プロジェクトは第2四半期で収束したものの、機会損失、営業機会の逸失、要員配属の遅れが残り、ソリューションデザイン事業は減収・営業減益となった。
  8. FY2024-Q2不採算プロジェクト収束も減収・大幅減益有価証券報告書

    「第1四半期から続いた不採算プロジェクトは当第2四半期で収束したものの、その影響における機会損失およびリソースが対応に割かれたための営業機会の逸失に加え、要員配属の遅れにより、当事業の売上高は10,453百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は944百万円(同44.6%減)となりました。」

    不採算プロジェクト自体は第2四半期で収束した一方、機会損失・要員配属の遅れが残り、ソリューションデザイン事業は減収かつ営業利益44.6%減となった。
  9. FY2024-Q1減収・営業減益と不採算プロジェクト発生有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しております。当期はビジネスパートナーとの業務連携の強化に取り組み、リソースの調達を強化しました。積極的な採用により当事業全体の人員は増加しています。開発意欲の旺盛なクライアントの受注活動に取り組んでいますが、一部のクライアントで開発プロジェクトが収束しており、新規プロジェクトの立ち上げに注力している状況です。しかしながら不採算プロジェクトが発生したことが影響し、当事業の売上高は5,223百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は364百万円(同47.1%減)となりました。」

    ビジネスパートナーとの連携・採用によりリソースを拡充する一方、一部プロジェクトの収束と不採算プロジェクトの発生により、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  10. FY2023増収・営業減益有価証券報告書

    「当期は新卒大量採用により当事業全体の人員は増加したものの、中堅層の技術者の退職増により採算の良い新規プロジェクトの立ち上げが不足したことに加え、オフィス増床による固定費の増加などの影響により、売上高は22,375百万円(前期比8.3%増)、営業利益は3,926百万円(同5.0%減)となりました。」

    ソリューションデザイン事業は増収となった一方、中堅技術者の退職増、新規プロジェクト立ち上げ不足、オフィス増床による固定費増加により営業減益となった。
  11. FY2023-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は16,588百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は2,765百万円(同4.6%減)となりました。」

    5カテゴリーでの成長分野展開を継続し、売上高は前年同期比9.6%増となった一方、営業利益は4.6%減少した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は10,870百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は1,705百万円(同6.1%増)となりました。」

    成長分野を含む5カテゴリーで展開するソリューションデザイン事業について、売上高・営業利益がともに前年同期比で増加した。
  13. FY2023-Q1売上高増加・営業利益微減有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は5,325百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は689百万円(同0.9%減)となりました。」

    5カテゴリーでの成長分野展開を継続し、売上高は前年同期比12.0%増となった一方、営業利益は0.9%減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は20,663百万円(前期比7.8%増)、営業利益は4,132百万円(同14.0%増)となりました。」

    5カテゴリーで展開するソリューションデザイン事業について、通期の売上高・営業利益の増加を具体的に記載している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は15,142百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は2,900百万円(同14.6%増)となりました。」

    成長分野を含む5カテゴリーで構成するソリューションデザイン事業について、売上高・営業利益の増加を記載している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「DXサービス」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は9,718百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1,606百万円(同5.5%増)となりました。」

    成長分野への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。事業カテゴリーはプロダクトおよびDXサービスを含む構成となっている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、ネットビジネス、IoT、ロボット/AI、DXの分野の拡大に注力し、地方拠点でのニアショア開発およびベトナムでのオフショア開発の一層の活用による更なる受注拡大と収益性の向上に取り組みました。…当事業の売上高は4,753百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は695百万円(同9.4%増)となりました。」

    成長分野への注力とニアショア・オフショア開発の活用を継続し、売上高4,753百万円、営業利益695百万円を計上した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は23,819百万円(前期比4.0%増)、営業利益は4,099百万円(同1.0%増)となりました。」

    成長分野への展開を進めるソリューションデザイン事業で、通期の売上高・営業利益がともに前期比増加となった。
  19. FY2021-Q3売上高は増加したが営業利益は減少有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は17,661百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2,899百万円(同2.8%減)となりました。」

    5カテゴリーでの事業展開を継続し、売上高は前年同期比4.1%増となった一方、営業利益は2.8%減少した。
  20. FY2021-Q2売上高は増加したが営業利益は減少有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は11,664百万円(前期比2.6%増)、営業利益は1,774百万円(同17.6%減)となりました。」

    5カテゴリーでの事業展開を継続し、売上高は前年同期比2.6%増となった一方、営業利益は17.6%減少した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、ネットビジネス、IoT、ロボット/AI、業務システムの分野の拡大に注力し、地方拠点を活用したニアショア開発およびベトナムでのオフショア開発の一層の活用による更なる受注拡大と収益性の向上に取り組みました。」

    成長分野への注力に加え、地方拠点のニアショア開発とベトナムのオフショア開発を一層活用する具体策を進め、需要の大きい分野への選択と集中を目指している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は22,914百万円(前期比7.9%増)、営業利益は4,059百万円(同10.7%増)となりました。」

    成長分野への展開を進めるソリューションデザイン事業で、通期の売上高・営業利益の増加を記載している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は16,972百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は2,983百万円(同8.1%増)となりました。」

    5カテゴリーで構成するソリューションデザイン事業について、売上高16,972百万円、営業利益2,983百万円と前年同期比の増加を記載している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は11,373百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は2,153百万円(同25.9%増)となりました。」

    車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス/ロボット/AI等への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高・営業利益の増加を記載している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、ネットビジネス、IoT、ロボット/AI、業務システムの分野の拡大に注力し、ニアショア開発・オフショア開発の一層の活用による更なる受注拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」

    従来の成長分野への注力に加え、ニアショア開発・オフショア開発の一層の活用を受注拡大・収益性向上の手段として明示している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は21,214百万円(前期比12.6%増)、営業利益は3,666百万円(同37.9%増)となりました。」

    車載・社会インフラ・ネットビジネス・ロボット/AI等への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高と営業利益の増加を記載している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業においては、引き続き大きな成長が見込まれる、ネットビジネス、eコマース、車載、IoT、ロボット/AIの分野の拡大に注力しております。ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は15,423百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は2,760百万円(同54.7%増)となりました。」

    成長分野への注力を継続し、ソリューションデザイン事業の売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業においては、引き続き大きな成長が見込まれる、ネットビジネス、eコマース、車載、IoT、ロボット/AIの分野の拡大に注力しております。」

    ネットビジネス、eコマース、車載、IoT、ロボット/AIへの注力を継続し、当事業は売上高10,002百万円、営業利益1,709百万円となり、前年同期比で増加した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は4,908百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は715百万円(同113.3%増)となりました。」

    車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス/ロボット/AI等への展開を進めるソリューションデザイン事業で、売上高4,908百万円、営業利益715百万円となり、前年同期比で増加した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は18,833百万円(前期比11.4%増)、営業利益は2,657百万円(同39.5%増)となりました。」

    車載・社会インフラ・ロボット/AI等への資源シフトを進める事業で、売上高18,833百万円、営業利益2,657百万円を計上し、前年同期比で増加している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は13,632百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1,784百万円(同30.8%増)となりました。」

    成長分野への資源シフトとIoT関連業務を進めるソリューションデザイン事業で、売上高13,632百万円、営業利益1,784百万円を計上し、前年同期比で増加している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「スマートデバイス/ロボット/AI」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は8,792百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は937百万円(同11.6%増)となりました。」

    車載・社会インフラ・ネットビジネス等への資源シフトとIoT対応を進める事業で、売上高・営業利益の増加を具体的に記載している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業においては、引き続き大きな成長が見込まれる、車載、社会インフラおよびロボット/AIの分野へ経営資源をシフトしながら、主力である通信キャリアをはじめとしたネットビジネスの顧客のIoT(*1)関連システムの構築・検証業務に注力しております。」

    車載・社会インフラ・ロボット/AIへの資源シフトとIoT関連システムへの注力を、従来と同じ方向性で再掲している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益の5割を稼ぎ出すソリューションデザイン事業においては、今後大きな成長が見込まれる、車載、社会インフラおよびロボット/AIの分野へ経営資源をシフトしながら、主力である通信キャリアをはじめとしたネットビジネスの顧客のIoT(*1)関連システムの構築・検証業務に注力しました。」

    従来の車載・社会インフラ・ロボット分野にAIを明示的に加え、営業利益の5割を稼ぐ事業でIoT関連業務への資源シフトを進めたと記載している。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これら5つのカテゴリーでは、それぞれがIoTに関する取り組みを行っており、急速に普及するIoT関連の開発引き合いが非常に旺盛な状況であります。」

    車載・社会インフラ・ネットビジネス等5カテゴリーでIoT対応を進め、ソリューションデザイン事業の売上高12,367百万円、営業利益1,364百万円を計上している。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ソリューションデザイン事業は、「車載」、「社会インフラ」、「ネットビジネス」、「プロダクト」および「業務システム」の5つのカテゴリーに区分しており、当事業の売上高は8,075百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益は839百万円(同53.8%増)となりました。」

    成長分野へのシフトを進めるソリューションデザイン事業で、累計売上高・営業利益の増加を具体的に記載している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業利益の5割を稼ぎ出すソリューションデザイン事業においては、今後大きな成長が見込まれる、車載、社会インフラおよびロボットの分野へ経営資源をシフトしながら、主力である通信キャリアをはじめとしたネットビジネスの顧客のIoT(*1)関連システムの構築・検証業務に注力しました。」

    既存のソリューションデザイン事業を成長分野へ移行し、IoT関連の構築・検証に注力する方針。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた41回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282117171717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力28回
  3. 2第1四半期の増収増益21回
  4. 3保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト17回
  5. 4セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換17回
  6. 5既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入17回
  7. 6米国ベンチャー3社とのIoT・FinTech・AdTech協業17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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