既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期はスマホゲーム『競馬伝説PRIDE』においてリリース3周年を記念したキャンペーンとして新たな強化要素「併せ特訓」を実装し、ゲーム内の動向がより活性化するよう推進しました。受託/SES開発では主にゲーム系開発のPMO支援、全体の工数管理、運用保守開発を行なっています。今後はこれまでのゲーム系開発で培ったノウハウをゲーミフィケーション領域等へ展開する取組を推進してまいります。」
競馬伝説PRIDEで新たな強化要素を実装し、受託・SES開発ではPMO支援、工数管理、運用保守へ展開し、ゲーム開発ノウハウをゲーミフィケーション領域へ広げる方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「スマホゲーム『競馬伝説PRIDE』において、特定の競走馬を入手・編成する事で戦力強化ができる新機能「クロスフェイト」を実装し、ゲームの更なる奥行を拡張しました。受託ゲーム開発では参画中案件のPMO支援、全体の工数管理を行うことで安定した運用を実現し、非ゲーム分野においても既存顧客からの受託開発は順調に推移しました。」
既存ゲームに新機能を実装し、受託ゲーム開発ではPMO支援・全体工数管理による安定運用を進め、非ゲーム受託開発も継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期はスマホゲーム『競馬伝説PRIDE』において継続的なイベントの開催と新馬のリリースを行い、ゲーム内の活性化に注力しました。受託ゲーム開発では参画中プロジェクトのPMO支援や全体の工数管理を行いました。」
『競馬伝説PRIDE』で継続イベントと新馬リリースを実施し、受託ゲーム開発ではPMO支援・全体工数管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期はゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』において、新競走馬の投入や育成の奥行を更に拡大する機能をリリースし、各種KPIの向上に努めました。また、受託開発においてはゲーム系開発、業務系開発ともに順調に推移し、特にゲーム系開発では担当範囲をPMO支援まで拡大し、全体の工数管理および他チームとの折衝に注力しました。」
既存ゲームで新機能をリリースし、受託ゲーム開発ではPMO支援、全体工数管理、他チームとの折衝まで担当範囲を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社GaYaは、PC・スマホ向けゲーム『競馬伝説』シリーズの運営やスマホ・タブレット向けアプリの設計・開発を行っております。当第3四半期はスマホゲーム『競馬伝説PRIDE』においてゲーム内シーズンの切替を行い、併せて新競走馬の投入および育成の奥行を更に拡大する機能をリリースしました。受託ゲーム開発では参画中プロジェクトのPMO支援、全体の工数管理およびリリースへ向けた最終開発に注力しました。また、非ゲーム分野における既存顧客からの受託開発も順調に推移しました。」
『競馬伝説PRIDE』でシーズン切替、新競走馬投入、育成機能の拡張を実施し、受託ゲーム開発ではPMO支援・工数管理・最終開発へ進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期はスマホゲーム『競馬伝説PRIDE』において広告宣伝を含む各KPIの精査と最適化を行い、ゲーム内サイクルの奥行を拡大する機能をリリースしました。受託ゲーム開発では参画中のプロジェクトで担当範囲をPMO支援まで拡大し、全体の工数管理および他チームとの折衝にも注力しました。」
『競馬伝説PRIDE』でKPIの精査・最適化と新機能リリースを行い、受託ゲーム開発では担当範囲をPMO支援まで拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期はゲーム運営ではスマホゲーム『競馬伝説PRIDE』において一周年イベントの開催、運営体制の見直しと最適化を行いました。また、受託開発では既存顧客からの案件受注は順調に推移しており、新たに大手パブリッシャーが企画するゲーム開発に参画しました。」
『競馬伝説PRIDE』の一周年イベント、運営体制の見直し・最適化を行い、受託開発では大手パブリッシャーのゲーム開発に新たに参画した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自社開発したSNSゲームの運営やスマホ・タブレット向け業務アプリの設計・開発を行う株式会社GaYaは、2022年6月末に新規ゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』をリリースし、ゲーム内イベントや追加開発を行いました。また、業務アプリの受託開発においては開発工程から運営工程に移行しており、今後は横展開を推進してまいります。」
新規ゲームの運営・追加開発を続ける一方、業務アプリ受託開発は開発工程から運営工程へ移行し、横展開を目指す段階に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームの運営やスマホ・タブレット向け業務アプリの設計・開発を行っております。当第3四半期は6月末にリリースしたスマホ向けゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』の ゲーム内イベントの実施および安定運用に注力しました。また、既存顧客からの受託開発は順調に推移しており、継続して事業の安定化を推進してまいります。」
『競馬伝説PRIDE』のイベント・安定運用と、既存顧客からの受託開発による事業安定化を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は計画通りスマホ向け新規ゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』を6月末にリリースし、広告宣伝費を投下したほかゲーム内各種イベントを実施した結果、ダウンロード数は約20万件となりました。今後は更なる充実に向け、追加開発・運用に注力してまいります。」
『競馬伝説PRIDE』を計画どおり6月末にリリースし、ゲーム内イベント実施後のダウンロード数が約20万件となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は計画通り新規ゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』の開発を行い、クローズドβテストで得たフィードバックをゲーム内に反映させた上で6月末にリリースしました。」
新規ゲーム『競馬伝説PRIDE』について、クローズドβテスト後のフィードバック反映を経て、計画どおり6月末にリリースした。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社GaYaは、ゲーム企画・開発においては、『競馬伝説PRIDE』を2022年夏頃にリリース予定であり、本タイトルの運営に注力いたします。」
新規ゲーム『競馬伝説PRIDE』について、2022年夏頃のリリース予定と運営への注力を明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期においては、継続して来期のリリースを目標とした新規ゲームコンテンツの開発および受託開発を行いました。」
来期リリースを目標とする新規ゲームコンテンツの開発と受託開発を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、ゲーム事業ではサービス中のタイトルを2本まで縮小し、来期のリリースを目標とした新規ゲームコンテンツの企画・開発に注力するフェーズへ予定通り移行しました。」
サービス中のゲームタイトルを2本まで整理し、来期リリースを目標とする新規コンテンツの企画・開発へ予定どおり重点を移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、既存コンテンツの運営と参画中プロジェクトの適正な管理を行いながら、来期のリリースを目標とした新規ゲームコンテンツの企画・開発を予定通り開始いたしました。」
既存コンテンツの運営を継続しつつ、来期リリースを目標とする新規ゲームコンテンツの企画・開発を予定どおり開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ゲーム事業においては計画通り新規タイトル2本をリリースしましたが、いずれも売上が伸びなかったことに加え、3Dグラフィック等の制作コスト増により、費用先行となりました。」
新規ゲームタイトル2本を計画どおりリリースした一方、売上が伸びず、制作コスト増により費用先行となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期においては、第2四半期にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ『競馬伝説NextBlood!』のブラッシュアップと共に、第4四半期にリリース予定の受託タイトルの開発を行いました。」
第2四半期にリリースした新作の改善を進めるとともに、第4四半期リリース予定の受託タイトルの開発を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、スマートフォン向けゲームアプリ『競馬伝説NextBlood!』のリリースを行いました。今後はゲーム内コンテンツの拡充に向け、継続して追加開発を行ってまいります。」
新作ゲーム『競馬伝説NextBlood!』を第2四半期にリリースし、今後の追加開発に移行している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、今夏リリース予定のスマートフォン向けゲームアプリ『競馬伝説NextBlood!』の発表、βテストおよび広告による露出を行ったことで、投資が先行しました。」
今夏リリース予定の新作ゲームについて、発表、βテストおよび広告による露出を実施し、リリース準備を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、コンテンツ事業においては来期へ向けた新規タイトルの開発を進めております。」
ゲーム事業で来期に向けた新規タイトルの開発を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「またコンテンツ事業においては来期へ向けた新規タイトルの開発に着手しました。」
ゲーム事業で来期に向けた新規タイトルの開発着手を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期においては、サービス中の受託タイトルおよび受託開発案件の終了が重なる中、既存タイトルで新イベントを開催しゲーム内の活性化を図りました。」
受託タイトル・受託開発案件の終了が重なる中、既存ゲームタイトルでイベントを開催して活性化を図る取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は、前期末にリリースしたエンジン提供による新規タイトルの不振を受け、既存タイトルでの巻き返しを図るとともに、新たなタイトルを1本リリースしました。また、ゲームの企画・開発・運営を代行する受託案件では、新規タイトル2本を受注いたしましたが、不振となったタイトルの補填には至りませんでした。」
新規タイトル1本をリリースし、受託案件で新規タイトル2本を受注した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、引き続き新規コンテンツへリソースを集中し計画を前倒してのリリースを行い、想定通りの初動となるも、売上については12月単月のみの寄与であるため先行投資分の回収までには至りませんでした。」
新規コンテンツへのリソース集中と、計画を前倒ししたリリースを実行した。売上寄与は12月単月にとどまり、先行投資の回収には至っていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期は、既存コンテンツの売上減少に対し、新規コンテンツへリソースの適正な配置転換を行い、リリース時期の第3四半期への前倒しを目指し鋭意開発を行っており、先行投資の局面となりました。」
既存コンテンツから新規コンテンツへのリソース移管と、第3四半期へのリリース前倒しを目指す開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期は、協業タイトル「アルテイルクロニクル」において人気バーチャル・シンガー「初音ミク(*3)」とのコラボ企画や、6月にリリース13周年を迎えた「競馬伝説Live!」において川崎競馬場でのリアルイベントを実施するなど、既存コンテンツの露出強化および投資を実施しました。」
既存ゲームタイトルのコラボ企画・リアルイベントによる露出強化と投資を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期は協業タイトル「アルテイル クロニクル」の露出強化を図り、テレビCM放映や人気IPとのコラボ企画等で集客を行った結果、累計250万ダウンロードまで伸ばすことができました。また、既存タイトルの適正運営を行うと共に、エンジン提供による新規タイトルを1本リリースしました。さらにゲームの企画・開発・運営を代行する受託案件では、新規タイトル1本を受注しました。」
協業タイトルの累計ダウンロード数250万、エンジン提供による新規タイトル1本のリリース、受託案件1本の受注を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、平成28年11月にリリースした協業タイトル「アルテイルクロニクル」が堅調に推移し、第2四半期に続いてリリース以降最高の月次売上を達成しました。」
協業タイトルが堅調に推移し、第2四半期に続いてリリース以降最高の月次売上を達成した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、昨年11月にリリースした協業タイトル「アルテイルクロニクル」を主力コンテンツと位置付け、テレビCMや人気アニメとのコラボ等、露出強化に取り組んだ結果、第1四半期に続いてリリース以降最高の月次売上を達成しました。」
協業タイトルを主力コンテンツとし、テレビCM・人気アニメとのコラボによる露出強化の結果、リリース後最高の月次売上を2四半期連続で達成した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、昨年11月にリリースした協業タイトル「アルテイルクロニクル」において人気バーチャル・シンガー「初音ミク(*5)」とのコラボ企画を実施し、リリース以降最高の月次売上を達成しました。」
協業タイトルで初音ミクとのコラボ企画を実施し、リリース後最高の月次売上を達成した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期は企画・プロモーションに実績のあるパートナーとの協業タイトル「アルテイル クロニクル」をスマホ向けアプリとして11月にリリースしたほか、エンジン提供によるPCブラウザおよびAndroid向けタイトルを2本リリースしました。」
協業タイトルを11月にリリースし、さらにPCブラウザ・Android向けタイトル2本をリリースしたと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期においては、スマートフォン向けバトルRPG「アルテイル クロニクル」をパートナーとの協業にてAppStore、GooglePlayへリリースし、ダウンロード数が30万を越えるなど好調なスタートとなっております。また、上記アプリのプロモーションおよび第4四半期にリリース予定タイトルへのリソース投入を行いました。」
新規タイトルをリリースし、ダウンロード数30万超を達成したほか、第4四半期予定タイトルへのリソース投入を進めている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期においては、予定通り新規タイトルを1本リリースすると共に、第3・第4四半期にリリース予定のタイトルへの積極的なリソース投入により、開発費など費用が先行する形となりました。」
新規タイトル1本を予定どおりリリースし、第3・第4四半期予定タイトルへの資源投入を進めている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「第2・第3四半期にリリース予定のタイトルへの積極的なリソース投入を行いました。」
売上ピークを過ぎた既存タイトルを整理・縮小し、第2・第3四半期リリース予定タイトルへ資源を移している。