Komori
システナ(2317)・リスク再掲

社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題

FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q32018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
社会インフラ事業の拡大による収益性悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、車載分野やプロダクト分野で培った組込みやWebの経験を活かして、電力や宇宙航空関連の引き合いが増えております。今後も電力や宇宙航空関連に注力しつつ、自治体・公共系への展開も推進してまいります。」

    社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題への対応として、電力・宇宙航空関連と自治体・公共系への展開を継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、5Gインフラの整備が進んだこともあり、5Gインフラを活用するサービス開発の受注が旺盛な状況です。引き続き5G関連に注力してまいります。」

    社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5Gインフラ整備と5G活用サービスへの注力を継続している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特に5Gインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連に注力するとともにサービス開発分野への積極的な展開も推進してまいります。」

    社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5Gインフラ整備と5G活用サービスへの注力を継続している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「特に5Gインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連に注力してまいります。」

    社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5Gインフラ整備と5G活用サービスへ資源を集中し、売上を伸ばしている。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G関連案件で売上を大きく伸ばしました。特に5Gのインフラ整備の引き合いは増加傾向にあり、また5G関連の付加価値を模索するPoCの引き合いも堅調でした。」

    社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5G関連案件・インフラ整備・PoCへ注力し売上を伸ばしている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、IoT機器を活用したスマート駐車場やスマートガス、シェアリングサービスなど収益性の高い分野で売上が増加しております。引き続き5G通信のインフラと収益性の高いインフラサービスの分野へ注力してまいります。」

    社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5G、スマート駐車場、スマートガス、シェアリングサービス等への注力を継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、IoT機器を活用したスマート駐車場やスマートガス、シェアリングサービスなど収益性の高い分野で売上が増加しております。」

    社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5G、スマート駐車場、スマートガス等の収益性の高い分野で売上を伸ばしている。
  8. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備やIoT機器を活用したスマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ経営資源を移動した結果、売上を大きく伸ばしました。」

    社会インフラ事業の収益性問題に対し、5G、スマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ資源を移し、売上を伸ばしたと記載している。
  9. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備やIoT機器を活用したスマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ経営資源を移動した結果、売上を大きく伸ばしました。」

    社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題に対し、5G、スマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ資源を移し、売上を伸ばしたと記載している。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある案件も発生しておりました。」

    社会インフラ分野の事業範囲拡大により、収益性に問題のある案件が実際に発生したと記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。」

    社会インフラ分野で事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業が発生したとの認識を再掲している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。」

    社会インフラ分野で事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業が発生したとの認識を再掲している。
  13. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。」

    社会インフラ分野で事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業が発生していると初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争4回
  3. 2自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力4回
  4. 3車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト4回
  5. 4人材不足による人工ビジネスの制約4回
  6. 5電力・航空・ITS等の社会インフラ需要の取り込み4回
  7. 6投資育成事業の開始と3子会社の設立4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題|システナ(2317)の変遷 | Komori