社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題
FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、車載分野やプロダクト分野で培った組込みやWebの経験を活かして、電力や宇宙航空関連の引き合いが増えております。今後も電力や宇宙航空関連に注力しつつ、自治体・公共系への展開も推進してまいります。」
社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題への対応として、電力・宇宙航空関連と自治体・公共系への展開を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、5Gインフラの整備が進んだこともあり、5Gインフラを活用するサービス開発の受注が旺盛な状況です。引き続き5G関連に注力してまいります。」
社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5Gインフラ整備と5G活用サービスへの注力を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「特に5Gインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連に注力するとともにサービス開発分野への積極的な展開も推進してまいります。」
社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5Gインフラ整備と5G活用サービスへの注力を継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「特に5Gインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連に注力してまいります。」
社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5Gインフラ整備と5G活用サービスへ資源を集中し、売上を伸ばしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G関連案件で売上を大きく伸ばしました。特に5Gのインフラ整備の引き合いは増加傾向にあり、また5G関連の付加価値を模索するPoCの引き合いも堅調でした。」
社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5G関連案件・インフラ整備・PoCへ注力し売上を伸ばしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、IoT機器を活用したスマート駐車場やスマートガス、シェアリングサービスなど収益性の高い分野で売上が増加しております。引き続き5G通信のインフラと収益性の高いインフラサービスの分野へ注力してまいります。」
社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5G、スマート駐車場、スマートガス、シェアリングサービス等への注力を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、IoT機器を活用したスマート駐車場やスマートガス、シェアリングサービスなど収益性の高い分野で売上が増加しております。」
社会インフラ事業の収益性問題への対応として、5G、スマート駐車場、スマートガス等の収益性の高い分野で売上を伸ばしている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備やIoT機器を活用したスマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ経営資源を移動した結果、売上を大きく伸ばしました。」
社会インフラ事業の収益性問題に対し、5G、スマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ資源を移し、売上を伸ばしたと記載している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備やIoT機器を活用したスマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ経営資源を移動した結果、売上を大きく伸ばしました。」
社会インフラ事業の範囲拡大による収益性問題に対し、5G、スマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ資源を移し、売上を伸ばしたと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある案件も発生しておりました。」
社会インフラ分野の事業範囲拡大により、収益性に問題のある案件が実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。」
社会インフラ分野で事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業が発生したとの認識を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。」
社会インフラ分野で事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業が発生したとの認識を再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。」
社会インフラ分野で事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業が発生していると初めて明示している。