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システナ(2317)・施策前進

電力・航空・ITS等の社会インフラ需要の取り込み

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
5G・IoT・社会インフラ再構築による複合事業機会5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「電力、交通、防災、衛星、防衛などのシステムリプレースやDX化などの引き合いが増加しており、今後も自治体・公共系への展開を推進してまいります。」

    社会インフラ分野で、防災・衛星を含むシステムリプレースやDX化の引き合い増加と、自治体・公共系への展開を新たに記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、車載分野やプロダクト分野で培った組込みやWebの経験を活かして、電力や宇宙航空関連の引き合いが増えております。今後も電力や宇宙航空関連に注力しつつ、自治体・公共系への展開も推進してまいります。」

    組込み・Webの経験を活用した電力・宇宙航空関連の引き合い増加と、自治体・公共系への展開方針を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、車載分野やプロダクト分野で培った組込みやWebの経験を活かして、電力や宇宙航空関連の受注が増えております。今後も電力や宇宙航空関連に注力しつつ、自治体・公共系への展開も推進してまいります。」

    車載・プロダクト分野の組込み・Web経験を活用し、電力・宇宙航空関連の受注が増加した。自治体・公共系への展開も新たに明示している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、車載分野で培ったMaaSの経験を駆使して、スマートシティ関連の受注を獲得しております。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連にも注力してまいります。」

    MaaS経験を活用したスマートシティ受注と、5Gインフラ活用サービス開発への注力を継続している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、車載分野で培ったMaaSの経験を駆使して、スマートシティ関連の受注を獲得しております。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連にも注力してまいります。」

    従来の5Gインフラ・サービス開発への注力に加え、車載分野のMaaS経験を活用してスマートシティ関連の受注を獲得した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、特に5Gインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5Gインフラの整備が進んだこともあり、これを活用するサービス開発の受注が旺盛な状況です。」

    5Gインフラ整備による売上拡大に加え、5Gを活用するサービス開発の受注が旺盛となったと記載している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、5Gインフラの整備が進んだこともあり、5Gインフラを活用するサービス開発の受注が旺盛な状況です。引き続き5G関連に注力してまいります。」

    5Gインフラ整備に加え、5Gインフラを活用するサービス開発の受注が旺盛となり、注力範囲をサービス開発へ広げている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連に注力するとともにサービス開発分野への積極的な展開も推進してまいります。」

    5Gインフラ整備に加え、5Gを活用するサービス開発分野への展開を積極化している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「通信インフラ、決済インフラ、交通インフラ、電力など、社会のしくみを支え生活を豊かにする社会インフラ分野では、特に5Gインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いが旺盛なため、引き続き5G関連に注力してまいります。」

    5Gインフラ整備で売上を伸ばし、5Gインフラを活用するサービス開発の引き合いも旺盛として、注力範囲を広げている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G関連案件で売上を大きく伸ばしました。特に5Gのインフラ整備の引き合いは増加傾向にあり、また5G関連の付加価値を模索するPoCの引き合いも堅調でした。」

    5G関連案件で売上を伸ばし、5Gインフラ整備および付加価値検証のPoCについて引き合いが続いている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信関連案件の受注で売上を大きく伸ばしました。特に5G通信のインフラ整備の引き合いは増加傾向にあり、引き続き注力してまいります。」

    5G通信関連案件の受注により売上を大きく伸ばし、5G通信インフラ整備の引き合いも増加傾向にあると記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。これら業務の引き合いは増加傾向にあり、引き続き5G通信に関連した社会インフラサービスの分野へ注力してまいります。」

    5G通信インフラ整備業務で売上を大きく伸ばし、引き合いも増加傾向にあるとして、5G関連の社会インフラサービスへの注力を継続している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、5G通信と社会インフラに関するサービス開発の引き合いを多くいただいており、今後さらに注力してまいります。」

    5G通信インフラ整備で売上を大きく伸ばし、5G通信と社会インフラのサービス開発にも引き合いが増加している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「引き続き5G通信のインフラと収益性の高いインフラサービスの分野へ注力してまいります。」

    5G通信インフラとスマート駐車場、スマートガス、シェアリングサービス等の収益性の高いインフラサービスへの注力を継続している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備に関わる業務で売上を大きく伸ばしました。また、IoT機器を活用したスマート駐車場やスマートガス、シェアリングサービスなど収益性の高い分野で売上が増加しております。引き続き5G通信のインフラと収益性の高いインフラサービスの分野へ注力してまいります。」

    5G通信インフラに加え、スマート駐車場、スマートガス、シェアリングサービスなど収益性の高いインフラサービスで売上増加を記載し、注力先を明示している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など、生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備やIoT機器を活用したスマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ経営資源を移動した結果、売上を大きく伸ばしました。」

    社会インフラ分野で、5G通信インフラ、スマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野への資源移動の結果として売上増加を記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛、通信など生活を支えるシステムに関わる分野では、5G通信のインフラ整備やIoT機器を活用したスマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ経営資源を移動した結果、売上を大きく伸ばしました。」

    従来の社会インフラ分野から、5G通信インフラ、スマート駐車場、スマートガスなど収益性の高い分野へ資源を移し、売上を伸ばしたと記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、スクラップアンドビルドの経営方針に則り、高い収益性とより大きな成長が見込める、スマート駐車場などのIoTを使ったインフラ整備を積極推進する分野へ経営資源を移動した結果、この新規分野での売上を大きく伸ばしました。」

    スマート駐車場などIoTを使ったインフラ整備へ経営資源を移し、新規分野の売上を大きく伸ばしたと記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これまでは、電力、交通、航空、宇宙、防衛を中心に事業を拡大してまいりましたが、事業範囲を広げすぎた結果、収益性に問題のある事業も発生しております。このような結果を踏まえ、スクラップアンドビルドの経営方針に則り、収益性が高く更なる拡大が見込める、スマート駐車場などのIoTを使ったインフラ整備を積極推進する事業分野への経営資源の移動を継続して行っております。」

    社会インフラ事業の範囲拡大による収益性の問題を踏まえ、スマート駐車場などIoTを使ったインフラ整備への経営資源移動を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような結果を踏まえ、スクラップアンドビルドの経営方針に則り、収益性が高く更なる拡大が見込める、スマート駐車場などのIoTを使ったインフラ整備を積極推進する事業分野への経営資源の移動を継続して行っております。」

    社会インフラ分野で、スマート駐車場などIoTを使ったインフラ整備へ経営資源を移す方針を継続している。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような結果を踏まえ、スクラップアンドビルドの経営方針に則り、収益性が高く更なる拡大が見込めるIoTを使ったインフラ整備を積極推進する事業分野へ経営資源の移動を行っております。」

    電力・交通・航空・宇宙・防衛を中心に広げてきた事業範囲を見直し、収益性が高く拡大が見込めるIoTを使ったインフラ整備へ経営資源を移している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛など社会インフラ分野は、航空システム関連の開発業務が一段落する中、安定して推移する電力、公共関連案件に加え、防衛関連の受注が大幅に拡大しました。また、上記の大型プロジェクトの開発に加え、よりエンドユーザーに近いIoTを絡めた川下のサービス関連の受注も開始しました。」

    防衛関連の受注拡大に加え、エンドユーザーに近いIoTを絡めた川下サービス関連の受注開始を記載している。
  23. FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書

    「今後は、実績の豊富な電力、航空、防衛、公共分野の受注拡大に加え、自動運転につながる交通分野、よりエンドユーザーに近い川下のサービス関連の受注拡大を狙ってまいります。」

    従来の電力・航空・防衛・公共・交通に加え、エンドユーザーに近い川下のサービス関連まで受注拡大の対象を広げている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛など社会インフラ分野は、航空システム関連の開発業務が一段落する中、安定して推移する電力および公共関連案件に加え、防衛関連の受注が大幅に拡大しております。今後は、実績の豊富な電力、航空に加え、防衛、公共分野の受注拡大と、新たに自動運転につながる交通分野の拡大を狙ってまいります。」

    防衛関連の受注が大幅に拡大し、電力・航空に加えて防衛・公共・自動運転につながる交通分野へ受注対象を広げる方針を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛など、社会インフラに関わる当分野は、航空システム関連の開発業務が一段落する中、安定して推移する電力および公共関連案件に加え、新たに防衛関連での案件受注により、順調に推移しております。」

    社会インフラ分野で新たに防衛関連案件を受注したと記載している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「谷間となっていた電力関連においても、新たな電力システム開発案件が立ち上がり、今後の拡大が見込まれております。引き続き、電力、航空に注力すると共に、ITS(高度交通システム)、エネルギーマネジメントシステム関連など社会インフラの高度化に向けた開発需要の取り込みに重点的に取り組んでまいります。」

    電力システム開発案件の立ち上がりを記載し、ITSに加えてエネルギーマネジメントシステム関連の需要取り込みを明示している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電力、交通、航空、宇宙、防衛などの社会インフラ分野では、電力システム開発が横這いとなる中、引き続き好調な航空管制システム関連の開発・検証業務や新たに受注した車両運行関連のシステム開発が、大きく売上を伸ばしました。」

    航空管制システム関連と車両運行関連システムの開発が売上を伸ばしたと記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たに車両運行関連のシステム開発を開始し、新たな事業の柱として育成できるよう注力して進めております。」

    車両運行関連システムの開発開始という新しい取り組みを記載し、新たな事業の柱として育成するとしている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「引き続き引き合いが増加傾向にある電力、航空に注力すると共に、ITS(高度交通システム)や、予想されるマイナンバーの民間利用に向けたシステム開発需要の取り込みに重点的に取り組んでまいります。」

    電力・航空を継続注力し、ITSやマイナンバー民間利用の需要も取り込む方針。
一緒に動いた変遷

「既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入19回
  3. 2自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力18回
  4. 3保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト17回
  5. 4車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト16回
  6. 5米国ベンチャー3社とのIoT・FinTech・AdTech協業15回
  7. 6第1四半期の増収増益14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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