投資育成事業の開始と3子会社の設立
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
システナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、㈱eペット、㈱One Tech Japanは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
投資育成事業を構成していたeペットとOne Tech Japanについて清算結了が確認され、投資育成事業の会社構成がさらに整理された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「株式会社ONE Tech Japanは、2023年2月1日付で解散を決議し、清算手続き中であります。」
投資育成事業を構成していたONE Tech Japanについて、解散決議後の清算手続き中であることが記載され、事業構成が見直された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』の販売促進のため、『MicroAI™』SDKのオンライン展開に向けて、米国子会社と連携して準備を進めました。」
ONE Tech JapanによるMicroAI™ SDKのオンライン展開に向けた米国子会社との販売準備を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』の販売促進のため、『MicroAI™』SDKのオンライン展開に向けて、米国子会社と連携して準備を進めております。」
ONE Tech JapanがMicroAI™のSDKをオンライン展開するため、米国子会社と連携して販売準備を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期は米国ONE Tech社と連携して、日本国内のチップベンダーのエコシステムへのAI技術の展開に取組みました。」
投資育成事業において、米国ONE Tech社との連携を国内チップベンダーのエコシステムへのAI技術展開へ広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』とIoTソリューションの開発を行っております。MicroAI™評価用のSDK(software development kit)の販売促進に向けた取り組みと合わせて、米国子会社とONE Tech社と共にAI技術の展開を継続して行っております。」
投資育成事業でMicroAI™評価用SDKの販売促進に取り組み、米国子会社・ONE Tech社とAI技術の展開を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ONE Tech Japanは米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』の販売に向けて、従来当社グループで取り組んでいたIoTソリューションと合わせて商用実績の第一弾となる開発を行っております。米国子会社、ONE Tech社と連携して導入を推進しており、並行して、販売促進のためのオンラインセミナー企画やWeb媒体の活用を準備しております。」
投資育成事業で、MicroAI™と既存IoTソリューションを組み合わせた商用実績の第一弾となる開発を進め、オンラインセミナー等の販売促進準備にも着手している。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社ONE Tech Japan(旧株式会社インターネットオブシングス)は米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術「MicroAI™」の日本での販売を推進するため、セミナー開催など販売促進活動を行っております。従来から行っているIoT向けソリューション開発は、PoC案件を2020年3月から開始する予定でしたが新型コロナウイルス感染症に関わる行動規制に伴い、導入時期を2020年7月に延伸しております。」
ONE Tech JapanでMicroAI™の国内販売促進を進め、IoT向けPoCは開始予定が2020年3月から7月へ延伸したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「株式会社インターネットオブシングスは、2020年1月1日付で商号を株式会社ONE Tech Japanに変更しました。これまでIoT向けソリューション開発に取り組んでまいりましたが、これに加えて米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術(MicroAI™)の販売を日本で推進する目的で体制を強化しております。」
投資育成事業で、商号をONE Tech Japanへ変更し、米国ONE Tech社のMicroAI™を日本販売する体制強化へ進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、企業内のデータを『Canbus.』に取り込むためのIoTセンサーを活用して、食品流通、食品製造現場向けにHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point、危害分析重要管理点)の管理を行うサービスを開発し、収益化を推進しております。」
投資育成事業で、Canbus.向けIoTセンサーを活用した食品流通・食品製造現場向けHACCP管理サービスの開発と収益化を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「株式会社インターネットオブシングスは、Canbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション(Canbus.スマートフォンアプリ)の開発を行っております。また、企業内のデータをCanbus.に取り込むためのIoTセンサーの開発や車の情報を取り込むためのOBDⅡ(自己診断機能インタフェース)モジュール開発も行っており、LoRaなどLPWAのIoTネットワークを活用したIoTサービスによる収益化を推進しております。」
Canbus.スマートフォンアプリとLPWAに加え、IoTセンサーおよび車両情報を取り込むOBDⅡモジュールの開発を新たに記載し、IoTサービスの収益化を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション(Canbus.スマートフォンアプリ)の開発を行っており、このアプリとLoRaなどのネットワークを活用したサービスの収益化を狙っておりますが、先行投資段階であるため当事業の売上高はなく(前期は売上高5百万円)、営業損失は3百万円(前期は営業損失19百万円)となりました。」
Canbus.スマートフォンアプリとLoRa等のネットワークを活用したサービスの収益化を、先行投資段階として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション(Canbus.スマートフォンアプリ)の開発を行っております。このスマートフォンアプリとLPWA(LoRaなど)のIoTネットワークを活用した、IoTサービスによる収益化を推進しており、来期に向けての投資段階であることから当事業の売上高はありませんでした(前年同期は売上高5百万円)。」
Canbus.スマートフォンアプリとLPWAを組み合わせたIoTサービスの収益化を、来期に向けた投資段階として継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当事業では、株式会社インターネットオブシングスがCanbus.の顧客向けに、IoTでIT経営を実現するためのデータ活用アプリケーション(Canbus.スマートフォンアプリ)の開発を行っております。このスマートフォンアプリとLPWA(LoRaなど)のIoTネットワークを活用した、IoTサービスによる収益化を推進しております。」
投資育成事業でCanbus.顧客向けスマートフォンアプリを開発し、LPWA等のIoTネットワークと組み合わせたIoTサービスの収益化を推進している。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社インターネットオブシングスは、IoTソリューションとセキュリティを中心とした新規事業創出を目的に、国内外のベンチャー企業と連携し、IoTやセキュリティに関するソフトウェア技術の開発を推進しており、当期は、LoRaWANのネットワークシステムを利用したPoCに向けて、日本・米国の企業へ提案を進めました。」
投資育成事業でIoT・セキュリティ技術の開発を進め、LoRaWANを利用したPoCに向けて日本・米国企業への提案段階に進んでいる。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「株式会社キャリアリンケージは、有料職業紹介事業の収益化に取り組んでまいりましたが、黒字化および事業継続は困難と判断し、平成29年12月31日をもって解散しました。」
投資育成事業の構成について、キャリアリンケージの解散により、有料職業紹介事業を継続する構成から見直されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、LoRaWANのネットワークシステムが完成し、LoRaWANゲートウェイやセンサーを含めて、Systena America Inc.へ供給しております。」
投資育成事業で進めていたLoRaWANについて、ネットワークシステムが完成し、ゲートウェイ・センサーを米国子会社へ供給する段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社インターネットオブシングスは、IoTソリューションとセキュリティを中心に新規ビジネスの創出を行っております。国内外のベンチャー企業と連携し、IoTやセキュリティに関するソフトウェア技術の開発や、グループ会社の株式会社IDYと長距離通信を実現するLPWAへの取り組みを進め、LoRaWAN ゲートウェイとセンサーの開発を行い、Systena America Inc.へ供給しております。」
投資育成事業では、IoT・セキュリティ技術に加えてLPWAに取り組み、LoRaWANゲートウェイとセンサーを開発して米国子会社へ供給する段階に進んでいる。 - FY2017再定義有価証券報告書
「期初に設立した子会社3社(株式会社インターネットオブシングス、株式会社eペット、株式会社キャリアリンケージ)から成る当事業は、事業立ち上げのための費用が先行した結果、売上高は2百万円、営業損失は99百万円となりました。株式会社インターネットオブシングスは、米国子会社と連携し、IoT、FinTech、AdTechをキーワードに米国ベンチャー3社との協業を積極的に進めました。株式会社eペットは、ペットタグ(迷子札)とペットに関するアイデアやプロジェクトのためのクラウドファンディングサービスを商材としたWebサイトの企画・設計・構築を進めておりましたが、ビジネスモデル上の問題から、事業化を中止いたしました。株式会社キャリアリンケージは、有料職業紹介事業の許可が下りた7月以降本格的に活動を開始してまいりました。」
3子会社による投資育成事業は継続している一方、eペットの事業化中止により、当初の3事業をそのまま進める構成から事業ポートフォリオが変化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「株式会社eペットは、膨大な市場への成長が見込まれるペット業界に向けて、ペットタグ(迷子札)とペットに関するアイデアやプロジェクトのためのクラウドファンディングサービスを商材としたWebサイトの企画・設計・構築を鋭意進めております。株式会社キャリアリンケージは、有料職業紹介事業の許可が下りた7月以降本格的に活動を開始してまいりました。当第3四半期から実績が出始め、来期に向けて安定的な実績が見込める土台が出来上がりつつある状況です。」
設立した3子会社について、eペットのWebサイト構築、キャリアリンケージの許可取得後の本格活動と実績発生など、事業立ち上げの具体化を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、平成28年4月1日付で株式会社インターネットオブシングス、株式会社eペット、株式会社キャリアリンケージを設立し、投資育成事業を開始いたしました。」
平成28年4月1日付で3社を設立し、新たな報告セグメントとして投資育成事業を開始している。