ゲーム開発投資の効率化と受託開発中心への転換
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026受託・PMO支援は安定するもセグメント営業赤字が拡大有価証券報告書
「米国子会社における車載関連の開発受注が年間を通じて着実に増加したほか、株式会社GaYaでは『競馬伝説』シリーズの運営活性化に向けた施策が奏功しました。グループ全体のシナジー強化と受託開発のPMO支援が安定して推移したことで、セグメント全体の損益は前期比で大幅な改善が見られました。これらの結果、売上高は1,001百万円(前期比25.5%増)、営業損失は26百万円(前期は営業損失19百万円)となりました。」
その他事業では車載受注、ゲーム運営、PMO支援が進展した一方、セグメント営業損失は19百万円から26百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受託/SES開発では主にゲーム系開発のPMO支援、全体の工数管理、運用保守開発を行なっています。今後はこれまでのゲーム系開発で培ったノウハウをゲーミフィケーション領域等へ展開する取組を推進してまいります。」
ゲーム開発投資と受託開発を組み合わせる方針のもと、PMO支援・工数管理・運用保守へ担当領域を広げ、ゲーミフィケーション領域への展開を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、受託開発においてはゲーム系開発、業務系開発ともに順調に推移し、特にゲーム系開発では担当範囲をPMO支援まで拡大し、全体の工数管理および他チームとの折衝に注力しました。」
ゲーム開発投資と受託開発を組み合わせる方針のもと、ゲーム系受託開発の担当範囲をPMO支援、工数管理、チーム折衝まで広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受託ゲーム開発では参画中プロジェクトのPMO支援、全体の工数管理およびリリースへ向けた最終開発に注力しました。また、非ゲーム分野における既存顧客からの受託開発も順調に推移しました。」
受託開発中心の展開について、ゲームプロジェクトでPMO支援・全体工数管理・最終開発まで担当範囲を広げ、非ゲーム分野の受託開発も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受託ゲーム開発では参画中のプロジェクトで担当範囲をPMO支援まで拡大し、全体の工数管理および他チームとの折衝にも注力しました。また、非ゲーム分野における既存顧客からの受託開発は順調に推移しました。」
受託開発中心への展開について、参画中ゲームプロジェクトの担当範囲をPMO支援、工数管理、他チームとの折衝まで拡大した。非ゲーム分野の受託開発も継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、受託開発では既存顧客からの案件受注は順調に推移しており、新たに大手パブリッシャーが企画するゲーム開発に参画しました。」
受託開発中心の展開について、既存顧客からの受注継続に加え、大手パブリッシャーのゲーム開発への新規参画を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、業務アプリの受託開発においては開発工程から運営工程に移行しており、今後は横展開を推進してまいります。」
ゲーム開発に加えた非ゲーム業務アプリ事業が、開発段階から運営段階へ移行し、横展開を目指す段階に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームの運営やスマホ・タブレット向け業務アプリの設計・開発を行っております。当第3四半期は6月末にリリースしたスマホ向けゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』の ゲーム内イベントの実施および安定運用に注力しました。また、既存顧客からの受託開発は順調に推移しており、継続して事業の安定化を推進してまいります。」
ゲーム運営と非ゲームの業務アプリ開発を維持しつつ、新作ゲームの安定運用と既存顧客の受託開発を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は計画通りスマホ向け新規ゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』を6月末にリリースし、広告宣伝費を投下したほかゲーム内各種イベントを実施した結果、ダウンロード数は約20万件となりました。今後は更なる充実に向け、追加開発・運用に注力してまいります。また、既存顧客からの受託開発は順調に推移しており、継続して事業の安定化を図ってまいります。」
新規ゲームのリリース・約20万ダウンロードに加え、既存顧客からの受託開発を継続し、ゲーム開発投資と受託開発の組み合わせによる事業安定化を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームの運営やスマホ・タブレット向け業務アプリの設計・開発を行っております。当第1四半期は計画通り新規ゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』の開発を行い、クローズドβテストで得たフィードバックをゲーム内に反映させた上で6月末にリリースしました。リリースに伴い広告宣伝費を投下したほか、今後はゲーム内各種イベントの実施、追加開発・運用に注力してまいります。」
GaYaは新規ゲーム『競馬伝説PRIDE』を6月末にリリースし、広告宣伝、ゲーム内イベント、追加開発・運用へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は計画通り新規ゲームアプリ『競馬伝説PRIDE』の開発を進め、3月にクローズドβテストを実施、ここで得たフィードバックを基に、鋭意開発を継続しております。」
新規ゲーム『競馬伝説PRIDE』について、計画どおり開発を進め、3月にクローズドβテストを実施する段階へ進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社GaYaは、SNSゲームの企画・開発・運営事業と非ゲームアプリの設計・開発事業を行っております。当第3四半期においては、継続して来期のリリースを目標とした新規ゲームコンテンツの開発および受託開発を行いました。」
ゲーム以外のアプリ開発を含む事業領域を維持し、来期リリース目標の新規ゲーム開発と受託開発を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、ゲーム事業ではサービス中のタイトルを2本まで縮小し、来期のリリースを目標とした新規ゲームコンテンツの企画・開発に注力するフェーズへ予定通り移行しました。また、受託開発事業ではスポットの開発案件および追加開発案件を受注しました。」
既存ゲームタイトルを2本まで整理して新規タイトル開発へ移行するとともに、受託開発ではスポット案件・追加開発案件を受注した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式会社GaYaは、SNSゲームの企画・開発・運営事業と非ゲームアプリの設計・開発事業を行っております。当第1四半期においては、既存コンテンツの運営と参画中プロジェクトの適正な管理を行いながら、来期のリリースを目標とした新規ゲームコンテンツの企画・開発を予定通り開始いたしました。」
ゲーム事業に加えて非ゲームアプリ事業を継続し、来期リリースを目標とする新規ゲームコンテンツの企画・開発を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームコンテンツの開発・運営を行う株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームの運営やスマホ・タブレット向け業務アプリの設計・開発を行っております。業務アプリの開発は順調に推移しており、今後は海外オフショア開発も視野に入れながら拡大へ向け進めてまいります。」
ゲーム中心の事業に加えたスマホ・タブレット向け業務アプリ開発が順調に推移し、海外オフショア活用も視野に入れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、前期からゲーム以外のアプリシステム設計・開発にも事業領域を拡大し、システナのソリューションデザイン本部と共に要件定義・開発支援を行いました。」
ゲーム以外のアプリシステム設計・開発への領域拡大と、ソリューションデザイン本部との共同支援を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、前期からゲーム以外のアプリシステム設計・開発にも事業領域を拡大し、システナのソリューションデザイン本部と共に要件定義・開発支援を行いました。」
ゲーム以外のアプリシステム設計・開発への領域拡大と、ソリューションデザイン本部との要件定義・開発支援を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、前期からゲーム以外のアプリシステム設計・開発にも事業領域を拡大し、システナのソリューションデザイン本部と共に要件定義・開発支援を行いました。」
ゲーム以外のアプリシステム設計・開発への領域拡大と、ソリューションデザイン本部との要件定義・開発支援を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社GaYaは、既存事業であるソーシャルゲームの企画・開発・運営に加え、ゲーム開発の技術を利用した非ゲームアプリ開発を展開してまいります。タブレット端末の業務利用が益々拡大していく中、業務アプリ・ソフトウェアの設計、開発からサポートまで含めたサービスを推進いたします。」
ゲーム開発・運営に加えて非ゲームアプリへ領域を広げ、タブレット向け業務アプリを設計・開発からサポートまで提供する方針を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームコンテンツの開発・運営を行う株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームを大手SNSサイトへ提供、他社が開発・リリースしたゲームの運営も受託しております。今期からゲーム以外のシステム設計・開発も受注すべく、海外オフショアとの連携強化を図っており、システナのソリューションデザイン本部と共にシステム開発案件に対し、要件定義・開発支援を行いました。また、コンテンツ事業においては来期へ向けた新規タイトルの開発を進めております。」
GaYaがゲーム以外のシステム開発案件で要件定義・開発支援を実施し、来期に向けた新規タイトル開発も進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームコンテンツの開発・運営を行う株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームを大手SNSサイトへ提供するとともに、他社が開発・リリースしたゲームの運営も受託しております。今期からゲーム以外のシステム設計・開発も受注するべく、海外オフショアとの連携強化を図っております。当第2四半期においては、タブレット端末を利用した会員申込システムの開発案件に対し、システナのソリューションデザイン本部と共に提案・参画を行いました。」
ゲーム事業に加えてゲーム以外のシステム設計・開発へ領域を広げ、タブレット端末を利用した会員申込システム案件にソリューションデザイン本部と共同で提案・参画した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームコンテンツの開発・運営を行う株式会社GaYaは、自社開発したSNSゲームを大手SNSサイトへ提供するとともに、他社が開発・リリースしたゲームの運営も受託しております。今期からゲーム以外のシステム設計・開発も受注するべく、海外オフショアとの連携強化を図っております。」
ゲームの開発・運営・受託を中心とする事業に、今期からゲーム以外のシステム設計・開発を加え、海外オフショア連携を強化する方向へ計画を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、ゲームの企画・開発・運営を代行する受託案件では、新規タイトル2本を受注いたしました。」
受託開発中心のモデルについて、新規タイトル2本を受注したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、引き続き新規コンテンツへリソースを集中し計画を前倒してのリリースを行い、想定通りの初動となるも、売上については12月単月のみの寄与であるため先行投資分の回収までには至りませんでした。」
新規コンテンツへのリソース集中と計画前倒しのリリースを実行したが、先行投資分の回収にはまだ至っていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、既存タイトルの適正運営を行うと共に、エンジン提供による新規タイトルを1本リリースしました。さらにゲームの企画・開発・運営を代行する受託案件では、新規タイトル1本を受注しました。」
既存タイトルの適正運営に加え、エンジン提供による新規タイトル1本のリリースと受託案件1本の受注を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「今後は、新規タイトルの開発投資をより効率良く行うと共に、エンターテインメント系のコンテンツの受託開発をメインに確実に利益を上げるビジネスモデルへの転換を図ってまいります。」
新規タイトルへの投資効率化と、エンターテインメント系コンテンツの受託開発を中心とする利益確保型モデルへの転換を初めて示している。