Canbus.クラウドデータベースの提供開始と注力商材化
FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-07-30前進決算
「さらに、AIデータセンター領域への取り組みや、他事業(モビリティ、PMデザイン等)へのAI導入支援など、グループ横断のAI駆動型ソリューションの深化を進めております。」
Canbus.を基盤とするDX・ストック型事業で、AIデータセンター領域および他事業へのAI導入支援へ展開している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ノーコードDXプラットフォーム『Canbus.』において、大手企業からの導入が好調に推移したほか、医療業界向けパッケージの受注も年間を通じて着実に積み上がりました。利益面につきましては、将来の契約数拡大を見据えた開発機能の強化や、顧客基盤の拡充に伴うサポート体制の維持・強化を優先的に進めた結果、先行投資が嵩み前期比で減益となりました。」
Canbus.で大手企業導入と医療業界向けパッケージ受注が進み、機能開発・サポート体制への先行投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、新たな取り組みとして医療業界向けパッケージの受注を開始し、『Canbus.』シリーズのソリューション提供範囲を拡大いたしました。引き続き、モビリティ業界をはじめとする他分野への展開やアライアンスを含む事業連携を深め、ストック型ビジネスの基盤強化に注力いたします。」
Canbus.について、医療業界向けパッケージの受注を開始し、モビリティ等の他分野展開やアライアンスを通じて提供範囲を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サブスクリプションビジネスモデルの推進を担う当事業は、顧客の人材不足ニーズに合わせてDX推進を伴走支援するディレクションサービスと、ノーコードDXプラットフォーム『Canbus.』を掛け合わせた引き合いが旺盛で、受注が増加しました。…今後はさらに、顧客の人材不足課題への支援の拡大を軸に、Canbus.のデータを活用した「AI活用」や業種・用途に特化したパッケージ販売を通じてストック型ビジネスの拡大に繋げてまいります。これらの結果、当事業の売上高は2,783百万円(前期比24.7%増)、営業利益は460百万円(同98.1%増)となりました。」
Canbus.とDX伴走支援を組み合わせた提案が受注増加につながり、今後はCanbus.データのAI活用と業種・用途別パッケージ販売へ展開してストック型ビジネスを拡大するとしている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「企業等に自社サービスやクラウドサービスを提供し、サブスクリプションモデルの推進を担う当事業は、DXを推進する企業から、ノーコードDXプラットフォーム『Canbus.』の引き合いを多く受けました。さらに『Canbus.』によるシステムの刷新だけではなくDXを推進するうえでPMOやBPOなどプロジェクトのコンサルティングから運用をスポットで利用できる『DXデザインラボ』の提供を開始し、『Canbus.』でのシステム化だけではなくDXに向けたトータルソリューションを可能とし多くの引き合いをいただきました。特に生成系AIの引き合いが旺盛で今後も積極的に投資と営業強化を推進しております。しかしながら、PoC案件が多く大型案件の受注までには至らなかったため、今後巻き返しを図ってまいります。」
Canbus.に加えてDXデザインラボの提供を開始し、PMO・BPOを含むDXトータルソリューションへ拡張した。生成系AIの引き合いは旺盛だが、PoC案件が多く大型案件の受注には未到達と記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「サブスクリプションビジネスモデルの推進を担うクラウド事業は、自社商材『Canbus.\キャンバスドット(*)』(以下、『Canbus.』)、『Cloudstep(*)』の機能拡張を実施、DX推進をプロジェクトから支援する『DXデザインラボ』の提供を積極的に展開しました。」
Canbus.・Cloudstepの機能拡張と、プロジェクト段階からDXを支援するDXデザインラボの提供を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、より多くの企業のDXを実現させるべく、新機能のリリースや高額になりがちなDX推進のPMOを手軽に利用できる『DXデザインラボ』を提供し、引き合いが増加しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能に加えてDX推進PMOを手軽に利用できるDXデザインラボを提供し、引き合い増加につなげた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、より多くの企業のDXを実現させるべく、新機能のリリースやリモート型業務代行サービス『Remo-oTe』を組み合わせた手軽なシステムインテグレーションを提供し、引き合いが増加しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能のリリースに加えRemo-oTeを組み合わせた簡易なシステムインテグレーションを提供し、引き合い増加につなげている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、より多くの企業のDXを実現させるべく、新機能提供やリモート型業務代行サービス『Remo-oTe』を組み合わせた手軽なシステムインテグレーションを提供し、引き合いが増加しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能提供に加えRemo-oTeを組み合わせたシステムインテグレーションを提供し、引き合いが増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、より多くの企業のDXを実現させるべく、新機能提供やリモート型業務代行サービス『Remo-oTe』を組み合わせた手軽なシステムインテグレーションを提供し、引き合いが増加しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能提供に加えRemo-oTeを組み合わせた簡易なシステムインテグレーションを提供し、引き合い増加につなげている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を受け、より多くの企業のDXを実現させるべく新機能提供やアライアンスを加速させました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能提供とアライアンスを加速し、注力商材として投資・営業強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況を受け、より多くの企業のDXを実現させるべく新機能提供やアライアンスを加速させました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能提供とアライアンスを加速し、注力商材としての投資・営業強化を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況を受け、より多くの企業のDXを実現させるべく新機能提供やアライアンスを加速させました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、より多くの企業のDX実現に向けて新機能提供とアライアンスを加速し、注力商材として投資・営業強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況を受け、より多くの企業のDXを実現させるべく新機能提供やアライアンスを加速させました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、新機能提供とアライアンスを加速し、注力商材としての投資・営業強化を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を受け、多くの企業の業務系システムのリプレースを加速させるべく新機能提供やアライアンスを加速させました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、業務系システムのリプレース加速に向けた新機能提供・アライアンスと、注力商材としての投資・営業強化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況を受け、多くの企業の業務系システムのリプレースを加速させるべく新機能提供やアライアンスを加速させました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、業務系システムのリプレース加速に向けた新機能提供とアライアンスを進め、注力商材としての投資・営業強化を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「企業等にクラウドソリューションや自社開発商品を提供する当事業は、テレワークなど働き方改革が急務の企業から、DXを実現するビジネスアプリプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット(*3)』の引き合いを多くいただき、受注が堅調に推移しました。特に、データドリブンな業務にシフトしようとする企業からはライセンスの販売だけでなく、業務系システムのリプレースやシステム連携などインテグレーションを数多く受注しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、テレワーク・DX需要を背景に、ライセンス販売に加え業務システムのリプレース・連携を含むインテグレーション案件を多数受注している。 - FY2020前進有価証券報告書
「企業等にクラウドソリューションや自社開発商品を提供する当事業は、働き方改革などDXを推進する大手企業から、DXを実現するビジネスアプリプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット(*5)』の引き合いを多くいただき、受注が堅調に推移する中、特に、データドリブンな業務にシフトしようとする企業からはライセンスの販売だけでなく、業務系システムのリプレースやシステム連携などインテグレーションを数多く受注しました。」
Canbus.について、ライセンス販売に加え、業務システムのリプレース・システム連携を含むインテグレーション案件を多数受注した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「企業等にクラウドソリューションや自社開発商品を提供する当事業は、働き方改革などDXを推進する大手企業の部門から、DXを実現するビジネスアプリプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット(*5)』の引き合いを多くいただき、受注が堅調に推移しております。特に、データ活用するためのシステムインテグレーションが求められる案件を数多く受注しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、DX推進企業からの引き合いに加え、データ活用のシステムインテグレーション案件を数多く受注した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、DXを実現するビジネスアプリプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット(*5)』は、スタートアップ企業や働き方改革などDXを推進する大手企業の部門からの引き合いを多くいただき、受注が堅調に推移しております。特に他システムからのリプレース案件が多く、システムインテグレーションが求められる案件を数多く受注しました。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.について、DX推進企業からの引き合い、他システムからのリプレース案件、システムインテグレーションを伴う多数の受注を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、DXを実現するビジネスアプリプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット(*5)』は、スタートアップ企業や働き方改革などDXを推進する大手企業の部門からの引き合いを多くいただき、受注が堅調に推移しております。今後も注力商材として積極投資と営業強化を推進してまいります。」
Canbus.をDX推進企業向けの注力商材と位置付け、多数の引き合いと堅調な受注を背景に積極投資・営業強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業等にクラウドソリューションや自社開発商品を提供する当事業は、ビジネスアプリケーションプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット』を注力商材として積極投資と営業強化を行った結果、多くのお客様から引き合いをいただくとともに大型案件の受注に成功しました。」
Canbus.を注力商材として投資・営業強化し、多数の引き合いと大型案件受注につなげる方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「企業等にクラウドソリューションや自社開発商品を提供する当事業は、ビジネスアプリケーションプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット』を注力商材として積極投資と営業強化をした結果、多くのお客様から引き合いをいただくとともに大型案件の受注に成功しました。」
Canbus.を注力商材として投資・営業強化した結果、多数の引き合いに加え大型案件の受注に成功した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「企業等にクラウドソリューションや自社開発商品を提供する当事業は、ビジネスアプリケーションプラットフォーム『Canbus.\キャンバスドット』を注力商材として積極投資と営業強化を推進しております。」
Canbus.を注力商材として積極投資と営業強化を進める方針を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、クラウドデータベース『Canbus.\キャンバスドット(*2)』は、昨年5月の提供開始から様々な用途での受注をいただき今後の可能性を感じるとともに、注力商材として積極投資と営業強化を推進しております。」
Canbus.は提供開始後に様々な用途で受注を獲得し、注力商材として積極投資と営業強化を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成29年5月1日から新サービスとしてクラウドデータベース『Canbus.\キャンバスドット(*4)』の提供を開始し、順調に導入が進んでおります。」
Canbus.の提供開始後、多くの申し込み段階から順調に導入が進む段階へ進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成29年5月1日から新サービスとしてクラウドデータベース『Canbus.\キャンバスドット(*4)』の提供を開始しました。提供開始から多くの申し込みをいただき、今後の注力商材としてさらなる投資と営業強化を図ってまいります。」
Canbus.の提供開始日、多くの申し込み、注力商材としての投資・営業強化方針を再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、2017年5月1日から新サービスとしてクラウドデータベース『Canbus.\キャンバスドット(*4)』の提供を開始しました。提供開始から多くの申し込みをいただき、今後の注力商材としてさらなる投資と営業強化を図ってまいります。」
2017年5月1日にCanbus.の提供を開始し、多くの申し込みを受け、今後の注力商材として投資・営業強化を行うと初めて記載している。