ネットビジネスを収益の柱として拡大
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わるネットビジネス分野では、キャッシュレス決済、Fintech領域のサービス開発や生成AI、Web3の技術を活用した開発の需要が高まってきたことから、引き合いも増加しました。」
従来の5G・キャッシュレス決済等に加え、生成AIとWeb3を活用した開発需要の高まりと引き合い増加を記載している。 - FY2024-Q35G大規模案件収束後のキャッシュレス・FinTech需要増有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わるネットビジネス分野では、インターネットサービスでの5Gを活かした大規模開発プロジェクトが収束し、需要が落ち着いてきております。一方で、キャッシュレス決済、Fintech領域のサービス需要が高まってきており、引き合いも増加しております。これまで培った、企画から開発・検証、ITコンサルやITサービスまで提供できるトータルソリューションを強みに受注拡大に取り組んでまいります。」
5Gを活用した大規模開発プロジェクトの収束と需要の落ち着きを記載する一方、キャッシュレス決済・FinTech領域の需要増加とトータルソリューションによる受注拡大を示している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わるネットビジネス分野では、インターネットサービスでの5Gを活かした大規模開発プロジェクトが収束し、需要も落ち着いてきております。一方で、一層のサービス強化を図る企業からの引き合いをいただいており、企画から開発・検証、ITコンサルやITサービスまで提供できるトータルソリューションを強みに注力してまいります。」
5Gを活用した大規模開発プロジェクトが収束し、需要が落ち着いたと記載する一方、企画・開発・検証からITコンサル・ITサービスまでのトータルソリューションへ重点を置いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わる分野は、インターネットサービスでの5Gを活かして、特に大容量な情報を扱うサービス開発など当社の強みである通信事業での経験と技術力が認められ受注が旺盛となりました。eコマースでのキャッシュレス決済、データの利活用に関連するシステム開発・品質検証業務が堅調に推移しております。また、ITコンサルやITサービスの受注も順調に推移しておりトータルソリューションを強みに注力してまいります。」
5Gを活用した大容量情報サービス、キャッシュレス決済、データ利活用に加え、ITコンサル・ITサービスを含むトータルソリューションへの展開を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、ITコンサルやITサービスの受注も順調に推移しておりトータルソリューションを強みに注力してまいります。」
従来のネットサービス・eコマース等に加え、ITコンサルティングとITサービスの受注、およびトータルソリューションを新たに明示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わる分野は、インターネットサービスでの5Gに向けたサービス開発や、eコマースでのキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証で堅調に推移しております。昨今の社会的な状況から一層のサービス強化を図る企業からの引き合いを多くいただいており、企画から開発・検証、カスタマーサポートまで提供できるトータルソリューションを強みに注力してまいります。」
5G、キャッシュレス決済、個人データ利活用への対応を継続し、企画からカスタマーサポートまでのトータルソリューションを強みとして明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「特にキャッシュレス決済関連は一層のサービス強化を図る企業からの受注が旺盛な状況でした。当分野はコロナ禍における需要の高まりから引き続き伸長していくと予想されます。」
5G、キャッシュレス決済、個人データ利活用を含むインターネットビジネスで、キャッシュレス決済関連の受注が旺盛との説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わる分野は、5Gに向けたサービス開発、eコマースでのキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証などで堅調に推移しております。特にコロナ禍におけるeコマースの需要の高まりから、一層のサービス強化を図る企業からの引き合いが旺盛な状況でした。」
5G、キャッシュレス決済、個人データ利活用を含むインターネットビジネスを継続し、eコマース関連の引き合いが旺盛と記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わる分野は、インターネットサービスでの5Gに向けたサービス開発や、eコマースでのキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証で堅調に推移しております。昨今の社会的な状況から一層のサービス強化を図る企業からの引き合いを多くいただき、特にeコマース、教育関連が旺盛な状況でした。」
5G、キャッシュレス決済、個人データ利活用を含むネットビジネスを収益の柱として、eコマース・教育関連の旺盛な引き合いを取り込む状況を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「特にeコマースでは、キャッシュレス決済システム開発案件の引き合いを多くいただき、受注が拡大しました。また、教育分野についてはGIGAスクール構想実現に向けたサービス強化の引き合いが旺盛な状況でした。」
eコマース分野でキャッシュレス決済システム開発の受注が拡大し、教育分野ではGIGAスクール構想に向けたサービス強化の引き合いが旺盛となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアでの5Gに向けたサービスの構築や、eコマースに関わるキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証で堅調に推移しております。特にeコマースでは、サービス強化を図る企業からの引き合いを多くいただき、受注が旺盛な状況でした。また、教育分野についてはGIGAスクール構想実現に向けたサービス強化の引き合いが旺盛な状況でした。」
5G、キャッシュレス決済、個人データ利活用、GIGAスクール構想関連の需要を取り込む方針と、eコマース・教育分野の旺盛な引き合いを継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアの5Gに向けたサービス改修や、eコマースに関わるキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証で堅調に推移しております。特にeコマースでは、サービス強化を図る企業からの引き合いを多くいただき、受注が旺盛な状況でした。また、教育分野では、GIGAスクール構想実現に向けたサービス強化の引き合いが旺盛な状況でした。」
5G、キャッシュレス決済、個人データ利活用に加え、GIGAスクール構想に向けた教育サービスの引き合いを取り込んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「この分野においては市場拡大とともに開発、検証などの技術支援だけでなくサービスを運営するためのディレクションや運用などサービス支援の引き合いも多く、積極的に取り組んでまいります。」
ネットビジネスで従来の開発・検証支援に加え、サービス運営のディレクションや運用支援へ取り組みを広げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、キャッシュレス決済や個人データの利活用に関連するシステム開発、検証で売上を拡大しております。また、5Gに向けたサービスの改修および新規開発・評価業務で売上を伸ばしました。」
キャッシュレス決済、個人データ利活用、5G関連の開発・検証業務で売上を拡大したと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、消費税増税に伴うキャッシュレス決済の需要増加を受け、関連するシステム開発、検証で売上を拡大しております。また、5Gに向けたサービスの改修および新規開発・評価業務で売上を伸ばしました。」
ネットビジネスで、消費税増税に伴うキャッシュレス決済需要と5G向けサービスの改修・新規開発・評価業務を取り込み、売上を拡大したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、益々拡大するネットショッピング市場に関わるECサイトやキャッシュレス決済に関わる開発に加え、5Gに向けたサービスの改修および新規開発・評価業務で売上を伸ばしました。」
ネットビジネスでECサイト、キャッシュレス決済、5G向けサービス改修・新規開発・評価業務へ取り組み、売上を伸ばしたと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育、電子書籍など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、2020年に予定されている教育改革に関わる開発・評価業務で売上を伸ばしました。」
ネットビジネスで通信キャリア、EC、教育改革関連の開発・評価業務により売上を伸ばした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当分野は今後、モノに付加価値をつけたサービスモデルの増加に伴う市場拡大が見込まれるため、引き続きシステナベトナムを活用しながら収益の柱として注力してまいります。」
ネットビジネスを収益の柱として、システナベトナムを活用しながら注力する方針を明示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「通信キャリア、eコマース、教育、電子書籍など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、2020年に予定されている教育改革に関わる開発・評価業務の引き合いが増加しております。また、顧客がサービスのスマートフォン対応を加速させる中、スマートフォンアプリ開発を得意とするシステナベトナムの需要が急増し、売上を拡大しました。」
教育改革関連の開発・評価業務の引き合いが増加し、システナベトナムのスマートフォンアプリ開発需要の急増によって売上を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、顧客がサービスのスマートフォン対応を加速させる中、スマートフォンアプリ開発を得意とするシステナベトナムの需要が急増し、売上を拡大しました。」
ネットビジネスでスマートフォン対応需要が高まり、システナベトナムのスマートフォンアプリ開発需要が急増して売上拡大につながった。 - FY2018前進有価証券報告書
「通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合いが増加し、順調に受注を拡大しました。」
通信キャリア、EC、訪日客向け決済サービスの開発・評価業務で引き合いが増加し、受注拡大を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当分野は今後、モノに付加価値をつけたサービスモデルの増加に伴い市場拡大が見込まれるため、引き続き収益の柱として注力してまいります。」
ネットビジネスを引き続き収益の柱として注力する方針を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「通信キャリア、Eコマース、教育、電子書籍など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合いが増加しており、順調に受注を拡大しております。」
ネットビジネスで基幹サービス、ECサイト、訪日客向け決済サービスの引き合いが増加し、受注を拡大していると記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、各種サービス事業者のIoT関連案件の開発・評価業務に関する引合いの増加に伴い、サービス開始までの期間を短縮するためのPoC(Proof of Concept)サービスを開始しました。」
ネットビジネスの収益の柱化を進める中で、IoT関連案件向けにPoCサービスを開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当分野においては今後、IoT、ビッグデータ、ロボットを使ったサービスおよび5Gを活用した新サービスなどの開発・検証需要を取り込み、引き続き収益の柱として一層の拡大を目指します。」
ネットビジネスを収益の柱として位置付け、IoT、ビッグデータ、ロボット、5G関連需要を取り込む方針を再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当分野においては今後、IoT、ビッグデータ、ロボットを使ったサービスおよび5Gを活用した新サービスなどの開発・検証需要を取り込み、引き続き収益の柱として一層の拡大を目指します。」
ネットビジネスを収益の柱として維持しつつ、IoT開発ラボの拡充とロボット向けアプリケーション開発チームの新設を通じた需要取り込みを記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当分野は今後、モノに付加価値をつけたサービスモデルが増加し、結果、市場拡大に伴い更に引き合いの増加が見込まれるため、引き続き収益の柱として一層の拡大を目指します。」
ネットビジネスを引き続き収益の柱と位置付け、拡大を目指している。