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システナ(2317)・施策前進

保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-21。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2022-Q1 – 2026-05-212016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
大型ITコンサルティング・金融クラウド案件の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「金融分野では、生命保険や損害保険の契約管理システム、銀行の勘定系システムといったミッションクリティカルな基幹システム開発に長年携わり、確かなノウハウと実績を培ってまいりました。近年は、クラウド移行やシステムマイグレーションといったDXニーズの拡大に応じ、関連案件が着実に増加しています。当連結会計年度は特に保険とネットバンク領域での受注拡大が続いており、当事業の売上拡大を牽引しています。」

    金融分野で従来の基幹システム開発を基盤に、クラウド移行・システムマイグレーションへ展開し、保険・ネットバンク領域の受注拡大を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「金融分野では、生損保の契約管理システムや銀行の勘定系システムといったミッションクリティカルな基幹システム開発で確固たる実績を築いており、近年では、クラウド移行やシステムマイグレーションといったDXニーズの高まりに応じ、関連案件が着実に増加しております。公共分野では、マイナンバー制度を背景とした中央省庁関連案件が引き続き伸長しており、システム更改、インフラ構築、運用保守といった広範な領域で事業を拡大しております。これらの結果、当事業の売上高は8,482百万円(前期比22.9%増)、営業利益は1,883百万円(同14.7%増)となりました。」

    金融分野でクラウド移行・システムマイグレーション、公共分野で中央省庁のシステム更改・インフラ構築・運用保守へ展開し、増収増益となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「金融分野では生損保、銀行業の顧客に向けた基幹システム開発業務を行っております。契約管理システム、勘定系システムなどの長期のシステム開発業務に加え、クラウド移行、CX向上に向けた新規サービスの開発など、DX関連の引き合いが増加したことで、堅調に推移しました。」

    金融分野で従来の基幹システムに加え、クラウド移行・CX向上の新規サービスなどDX案件へ展開し、引き合い増加につなげた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「金融分野では生損保、銀行業の顧客に向けた基幹システム開発業務を行っております。契約管理システム、勘定系システムなどの長期の開発業務に加え、基幹システムのクラウド移行、CX向上に向けた新規サービスの開発など、DX関連の引き合いが増加し、堅調に推移しております。公共分野では中央省庁関連の案件を中心に新規プロジェクトの受注が進んでおり、システム開発、インフラ構築、運用保守それぞれの業務領域が堅調に推移しております。当期は地方自治体向けの案件受注も進んでおり、対応領域の拡大が進んでおります。」

    金融分野で基幹システムのクラウド移行・CX向上の新規サービスへ展開し、公共分野では中央省庁に加えて地方自治体向けの受注と対応領域の拡大を進めている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「公共分野では中央省庁関連の案件を中心に新規プロジェクトの受注が進んでおり、システム開発、インフラ構築、運用保守それぞれの業務領域が堅調に推移しております。当第1四半期は地方自治体向けの案件受注も進んでおり、当事業の柱の一つとして更なる拡大を図ってまいります。」

    金融分野の開発実績を基盤に、中央省庁に加えて地方自治体向け案件の受注を進め、公共分野を事業の柱の一つとして拡大している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「公共分野では中央省庁関連の案件を中心に新規プロジェクトの受注が進んでおります。システム開発、インフラ構築、運用保守それぞれの業務領域が堅調に推移しております。今後は地方自治体や公共団体に向けた展開を積極的に行い、当事業の柱の一つとして更なる拡大を図ってまいります。」

    金融分野の開発実績を基盤とする提案先について、中央省庁関連の新規受注に加え、地方自治体・公共団体への展開を新たに明示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「金融分野では生損保、銀行業のお客様を対象とした基幹システム開発業務を行っております。契約管理システム、勘定系システムなどの長期の開発業務に加え、インターネットバンキングやAI活用アプリケーション開発など、DX案件の開発に担当領域を広げることにより、売上が拡大しております。」

    従来の金融システム開発に加え、インターネットバンキングやAI活用アプリケーションなどDX案件へ担当領域を広げ、売上拡大につなげている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は金融分野でのアプリケーション開発実績を基に、公共、流通/サービス、社会インフラ等のお客様に提案範囲を広げ、受注拡大に繋げております。」

    金融分野のアプリケーション開発実績を基盤に、公共・流通/サービス・社会インフラへ提案範囲を広げ、受注拡大につなげている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業は金融分野でのアプリケーション開発実績を基に、公共、流通/サービス、社会インフラ等のお客様に提案範囲を広げ、受注拡大に繋げました。」

    金融分野で蓄積したアプリケーション開発実績を基盤に、公共・流通/サービス・社会インフラへ提案範囲を広げ、受注拡大につなげている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は金融分野でのアプリケーション開発実績を柱に、公共、流通/サービス、社会インフラ等のお客様に対し提案範囲を広げ、受注拡大に繋げております。」

    金融分野の開発実績を基盤に、公共・流通/サービス・社会インフラ等へ提案対象を広げ、受注拡大につなげている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融分野における新規展開では、インターネットバンキング開発や、データ活用基盤開発などのDX関連案件への展開が進んでおり、更なる拡大に注力してまいります。」

    金融分野で蓄積したシステム開発ノウハウを、インターネットバンキングやデータ活用基盤などのDX関連案件へ展開している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金融分野でのシステム開発ノウハウを、公共分野、流通/サービス分野のお客様に対し展開し、業務アプリケーション開発とインフラ(クラウド)構築の業務で受注拡大に取り組みました。」

    金融分野で蓄積したノウハウを公共・流通/サービス分野へ展開し、業務アプリケーション開発とクラウドインフラ構築で受注拡大を進めている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「既存金融分野は、新規案件の引き合いの減少、延伸、中断が継続しておりますが、一部公共系案件、保守案件等では受注、増員もあり回復基調は続いております。また、新規顧客に対してもWeb営業を強化、Webセミナー等を活用しながら受注活動を推進した結果、新規の開発、運用、基盤構築案件等の受注増加に繋がっております。」

    金融分野の新規案件の減少・延伸・中断は続く一方、公共系・保守案件の受注やWeb営業による新規案件獲得が進んでいる。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「既存金融分野は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による新規案件の引き合いの減少、延伸、中断が継続しておりますが、一部公共系案件の受注、保守案件の増員等回復基調のものも見えてきました。また、Web営業を強化し、新規業務系開発や基盤構築(クラウド)案件を中心に新規サービスを加え、Webセミナー等を活用しながら受注活動を推進した結果、小規模ながら新規の開発案件、基盤構築案件等の受注に繋がっております。」

    金融分野で公共系案件・保守案件の回復と小規模な新規開発・クラウド基盤構築案件の受注が現れ、Web営業・Webセミナーを活用した受注活動を進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規サービス分野では、前期に続き業務自動化(RPA)ソリューションのライセンス販売を軸にしたプロダクトベンダーとの協業に注力しました。新型コロナウイルス感染拡大を受け、展示会やセミナーを中心とした対面営業からWebセミナー、専用サイトの開設、ホワイトペーパー対応等を活用したWeb営業への切り替えを引き続き実施し、セキュリティ、BIツール、業務フロー、遠隔制御、音声認識等のサービス拡充に注力しました。」

    RPA等の新規サービスで、対面営業からWeb営業へ切り替え、セキュリティ、BI、業務フロー、遠隔制御、音声認識などへサービス範囲を拡充している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規サービス分野では、前期に続き業務自動化(RPA)ソリューションのライセンス販売を軸にしたプロダクトベンダーとの協業に注力しました。新型コロナウイルス感染拡大を受け、展示会やセミナーを中心とした対面営業からWebセミナー、専用サイトの開設、ホワイトペーパー対応等を活用したWeb営業への切り替えを実施するともに、セキュリティ、BIツール、業務フロー、遠隔制御等のプロダクトを追加しサービスを拡充しました。」

    RPA等の新規サービスで、対面営業からWeb営業へ切り替え、セキュリティ、BI、業務フロー、遠隔制御のプロダクトを追加してサービス範囲を広げている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「既存金融分野は、大型保険システム開発がピークに至るも新規の金融、保険、業務システム開発が引き続き順調に進み、堅調に推移しました。新規サービス分野では、引き続きRPAツールのライセンス販売、それに伴う導入支援、開発支援等も堅調に推移しました。」

    大型保険システム開発がピークに至る一方、新規の金融・保険・業務システム開発とRPAの販売・導入支援を継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新規サービス分野では、前期からの施策として業務自動化ソリューションの商材を拡張したことによりライセンス販売が拡大、それに伴う導入支援、開発支援等も増加し受注が拡大しました。」

    業務自動化ソリューションの商材拡張により、ライセンス販売、導入支援、開発支援および受注が拡大したと記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「フレームワークデザイン事業は、決済システムの開発など成長性・収益性の高い案件への転換を進めるとともに、今後大きく拡大が見込まれる「デジタルトランスフォーメーション(DX:ITの浸透により生活やビジネスなどあらゆる面が向上するという概念)」をキーワードとした案件の積極受注との両立を図っております。」

    金融分野で決済システムなど成長性・収益性の高い案件への転換を進め、DX案件の積極受注を新たに明示している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「既存金融分野は、大型保険システム開発の拡大、基盤構築案件の拡大および決済等の新規領域へのシフトにより堅調に推移しました。また、新規サービス分野では、業務自動化ソリューションのライセンス販売、導入支援を中心に展示会やセミナー等のプロモーション、キャンペーンを積極的に推進し、受注が拡大しました。」

    大型保険・基盤構築案件と決済等へのシフト、業務自動化ソリューションの販売・導入支援を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存金融分野は、引き続き大型保険システム開発の拡大および基盤構築案件の拡大等により堅調に推移しました。また、新規サービス分野では受注拡大に向け、業務自動化ソリューションのライセンス販売、導入支援を中心に展示会やセミナー等のプロモーション、キャンペーンを積極的に推進しました。」

    大型保険システム・基盤構築案件と、業務自動化ソリューションのライセンス販売・導入支援を継続している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「既存金融分野は、決済システムの開発が保守フェーズに向け収束する中、引き続き大型保険システム開発の拡大および基盤構築案件の拡大等により堅調に推移しました。また、新規サービス分野では受注拡大に向け、業務自動化ソリューションのライセンス販売、導入支援を中心に展示会やセミナー等のプロモーション、キャンペーンを積極的に推進しております。」

    決済システム開発が保守フェーズへ収束する一方、大型保険システム・基盤構築案件を拡大し、業務自動化ソリューションではライセンス販売・導入支援と展示会等を推進している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「既存金融分野は、大型保険システム開発の拡大および決済システムの追加受注等により堅調に推移しました。また新規サービス分野では、業務自動化ソリューションのライセンス販売に加えて導入支援サービスのメニュー化を図り、展示会やセミナー等のプロモーションとトライアル導入を推進することにより、引き合いが増加し受注拡大に繋がりました。」

    大型保険システム・決済システムの受注に加え、業務自動化ソリューションの導入支援メニュー化、展示会・セミナー・トライアル導入による受注拡大を記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客の保険システム開発の追加受注に加えて、決済等の新規領域へのシフトも進み、堅調に推移しました。また、本部間連携やプロダクトベンダーとの協業においては、業務自動化ツール導入サービスにおけるライセンス販売や導入支援の引き合いを取り込み、受注が増加しました。」

    保険システムの追加受注、決済等へのシフトに加え、業務自動化ツールのライセンス販売・導入支援を取り込み受注増加を記載している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は、既存顧客の保険システム開発の追加受注に加えて、決済等の新規領域へのシフトも進み、堅調に推移しました。今後、既存顧客の損保システム開発で増員を見込んでおり、技術者のシフトや育成を進めてまいります。」

    保険システム開発の追加受注、決済等の新規領域へのシフト、損保システム開発での増員見込みを記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、本部間連携やプロダクトメーカーとの協業を軸に、クラウド、データ分析関連、運用自動化ツールなど、プロダクト導入サービスの販促強化のため、展示会によるプロモーションとプリセールスの増強を行い、高付加価値サービスへの転換を進めております。」

    金融システムの従来型開発保守からの転換手段として、クラウド・データ分析・運用自動化ツールの導入サービス、展示会、プリセールスを具体化している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、損害保険のシステム再構築や決済システム開発の新規受注を獲得したほか、更には本部間連携を強化し、金融系以外の顧客へのクラウドおよびビッグデータ関連のプロダクト販促のために、積極的な集客活動を進め、収益機会の拡大を図りました。」

    保険システム再構築・決済システム開発の新規受注を獲得し、金融系以外へのクラウド・ビッグデータ製品販促にも対象を広げている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業は、保険システムの開発保守業務が縮小する中、既存顧客内のPJ横展開や本部間連携を軸とした新規案件への展開を進めております。具体的には、新規にクレジットカード決済システムの受注増加が見込まれるほか、PJマネジメントに長けた人材を育成し、電子マネー等の成長分野へのシフトを進めております。」

    保険からクレジットカード決済、電子マネー等へのシフト、既存顧客内の横展開、人材育成を継続している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「そのような中、新規にクレジットカード決済システムの大型案件を開始したほか、PJマネジメントに長けた人材を育成し、電子マネー等の成長分野へシフトを進めてまいります。」

    クレジットカード決済システムの大型案件を開始し、電子マネー等へのシフトと人材育成を進めている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これを足掛かりとして、今後は既存顧客からの更なる受注の獲得と、PJマネジメントに長けた人材を育成し、電子マネー・Fintech等の成長分野へシフトをしてまいります。また、本部間連携を強化し、サービス商材をつくり、新たな顧客の獲得を進めてまいります。」

    流通・カード分野での受注を起点に、電子マネー・FinTechへのシフト、人材育成、サービス商材化を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力23回
  3. 2業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み21回
  4. 3既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入20回
  5. 4セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換18回
  6. 5データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争17回
  7. 6車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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