システナ(2317)・施策前進直近のその他開示(2026-10-05)では「再掲」
不採算案件を受けたプロジェクト管理体制の強化
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-05。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05再掲その他開示
「当サービスは、日本 PMO 協会所属の専門チームが PM の右腕として最短 1 ヶ月から参画し、進捗・課題管理や関係各所との調整業務、内製化に向けた体制構築などをご支援します。」
PMOによる進捗・課題管理、関係者調整、内製化に向けた体制構築を支援する内容を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「開発・評価」主体で収益の柱であった(旧)ソリューションデザイン事業は、「プロジェクトマネジメント」主体のビジネスモデルへの構造改革に取り組んでまいりましたが、当中間期をもってほぼ完了しました。」
不採算案件後のプロジェクト管理体制強化が、旧ソリューションデザイン事業全体のプロジェクトマネジメント主体への構造改革へ進み、当中間期をもってほぼ完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、顧客のビジネス課題に深く関わり、共に解決に取り組むことで高い評価を獲得し、円滑なコミュニケーションや業務改善を推進したことで、付加価値の高い案件の受注にも繋がりました。これらの結果、当事業の売上高は17,565百万円(前期比5.8%減)、営業利益は3,048百万円(同37.6%増)となりました。」
ソリューションデザイン事業で顧客課題への深い関与、円滑なコミュニケーション、業務改善を進め、付加価値の高い案件の受注と営業利益の増加につなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主要顧客の開発需要の変化、及び業容拡大による組織の肥大化により、人材配置や稼働管理が一部煩雑となっておりましたが、親和性の高い他事業部門へプロジェクトを移管することで、業務の最適化および体制改善を推進いたしました。」
組織肥大化に伴う人材配置・稼働管理の煩雑化に対し、プロジェクト移管による業務最適化と体制改善を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、組織力の強化に向けた改善に取り組んでおります。」
不採算プロジェクト後の対応として、ソリューションデザイン事業で組織力強化に向けた改善を進めている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、不採算案件の発生に伴う一時的な費用を計上したため増益率が低くなりましたが、巻き返しに向けプロジェクト管理体制の強化を図っております。」
不採算案件の発生を受け、巻き返しに向けてプロジェクト管理体制を強化する施策を初めて記載している。