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システナ(2317)・施策前進

決済端末・キャッシュレス関連開発の拡大

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q12016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
次世代運賃収受・キャッシュレス機器の開発と製品投入7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「キャッシュレス決済、Fintech領域のサービス開発や生成AI、Web3の技術を活用した開発の需要が高まってきたことから、引き合いも増加しました。引き続き、これまで培った企画から開発・検証、ITコンサルやITサービスまで提供できるトータルソリューションを強みに受注拡大に取り組んでまいります。」

    決済端末・キャッシュレス関連から、FinTech、生成AI、Web3を活用したサービス開発へ対象を広げ、引き合い増加とトータルソリューションによる受注拡大を記載している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、キャッシュレス決済、Fintech領域のサービス需要が高まってきており、引き合いも増加しております。これまで培った、企画から開発・検証、ITコンサルやITサービスまで提供できるトータルソリューションを強みに受注拡大に取り組んでまいります。」

    従来のキャッシュレス決済関連開発に加え、FinTech領域のサービス需要と引き合いの増加を記載し、企画からITサービスまでのトータルソリューションで受注拡大を進めている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インターネットサービス、eコマースなど、インターネットビジネスに関わる分野は、インターネットサービスでの5Gに向けたサービス開発や、eコマースでのキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証で堅調に推移しております。」

    5Gサービス、キャッシュレス決済、個人データ利活用に関する開発・検証への取り組みを継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特にキャッシュレス決済関連は一層のサービス強化を図る企業からの受注が旺盛な状況でした。」

    キャッシュレス決済関連の企業からの受注が旺盛との説明を継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「特にコロナ禍におけるeコマースの需要の高まりから、一層のサービス強化を図る企業からの引き合いが旺盛な状況でした。」

    eコマース需要の高まりを背景に、キャッシュレス決済等を含むサービス強化案件の引き合いが旺盛との説明を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「インターネットサービスでの5Gに向けたサービス開発や、eコマースでのキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発・検証で堅調に推移しております。」

    5Gサービス、キャッシュレス決済、個人データ利活用に関する開発・検証への取り組みを継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「特にeコマースでは、キャッシュレス決済システム開発案件の引き合いを多くいただき、受注が拡大しました。」

    キャッシュレス決済システム開発案件の引き合いが増加し、受注拡大につながった。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアでの5Gに向けたサービスの改修や、eコマースに関わるキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発、検証で堅調に推移しております。」

    5Gサービス、キャッシュレス決済、個人データ利活用に関する開発・検証への取り組みを継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアでの5Gに向けたサービスの改修や、eコマースに関わるキャッシュレス決済、個人データの利活用に関連するシステム開発、検証で堅調に推移しております。」

    5Gサービス、キャッシュレス決済、個人データ利活用に関する開発・検証への取り組みを継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、キャッシュレス決済や個人データの利活用に関連するシステム開発、検証で売上を拡大しております。また、5Gに向けたサービスの改修および新規開発・評価業務で売上を伸ばしました。」

    キャッシュレス決済、個人データ利活用、5G向けサービスの開発・評価による売上拡大を継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、消費税増税に伴うキャッシュレス決済の需要増加を受け、関連するシステム開発、検証で売上を拡大しております。また、5Gに向けたサービスの改修および新規開発・評価業務で売上を伸ばしました。」

    キャッシュレス決済関連のシステム開発・検証に加え、5G向けサービスの改修・新規開発・評価業務で売上を伸ばしたと記載している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「通信キャリア、eコマース、教育など、ネットビジネスに関わる分野では、益々拡大するネットショッピング市場に関わるECサイトやキャッシュレス決済に関わる開発に加え、5Gに向けたサービスの改修および新規開発・評価業務で売上を伸ばしました。」

    キャッシュレス決済関連の開発に加えて、5G向けサービスの改修・新規開発・評価業務へ取り組み、売上を伸ばしたと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「通信キャリア、eコマース、教育、電子書籍など、ネットビジネスに関わる分野では、通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、電子決済の普及に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合いが増加しております。」

    電子決済の普及に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合い増加を継続して記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合いが増加し、順調に受注を拡大しました。」

    訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合い増加と受注拡大を再掲している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「通信キャリアの大規模基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合いが増加しており、順調に受注を拡大しております。」

    訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合い増加と受注拡大を再掲している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「通信キャリア、Eコマース、教育、電子書籍など、ネットビジネスに関わる当分野では、通信キャリアでの基幹サービス開発、ネットショッピング利用者の増加に比例して市場の拡大を続けるECサイト開発に加え、訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務に関する引合いが増加しており、今後さらなる売上の伸びが見込まれております。」

    訪日客増加に伴う決済サービスの開発・評価業務の引き合い増加を記載している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォン自体の開発・検証は減少しているものの、スマートフォンとの連携を含むIoT関連機器の開発業務に加え、増加する訪日客のキャッシュレス決済用端末の開発・検証業務の引き合いが増えており、当分野全般としては底堅く推移しております。」

    キャッシュレス決済用端末の開発・検証の引き合い増加を記載し、決済端末をプロダクト分野の柱の一つとして位置付けている。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「2020年オリンピック開催に向けた、訪日客のキャッシュレス決済の普及に伴い、今後も決済端末の開発の引合い増加が見込まれるため、更なる受注拡大に向けて取り組んでまいります。」

    2020年の東京オリンピックに向けたキャッシュレス決済普及を背景に、決済端末の開発受注拡大へ取り組むとしている。
一緒に動いた変遷

「保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保険から流通・カード、電子マネー・FinTechへの事業シフト6回
  3. 2既存ゲームタイトルの整理と新作へのリソース投入6回
  4. 3電力・航空・ITS等の社会インフラ需要の取り込み6回
  5. 4ネットビジネスを収益の柱として拡大6回
  6. 5データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争5回
  7. 6自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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