Komori
システナ(2317)・施策再掲

MicroAI™の日本販売推進

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q3。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
IoT関連市場への営業活動強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国子会社の出資先である米国ONE Tech社は、独自開発した『MicroAI™』の製造業と通信会社への販売に注力しております。」

    MicroAI™について、製造業および通信会社への販売に注力する方針を継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国子会社の出資先である米国ONE Tech社は、独自開発したAIの『MicroAI™』の販売に注力しました。」

    ONE Tech社の独自AI MicroAI™の販売に注力する方針を継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、米国子会社の出資先である米国ONE Tech社は、独自開発したAIの『MicroAI™』の販売に注力し、世界各地の製造業からの受注が順調に推移してきております。」

    MicroAI™について、国内販売準備やパートナー連携の段階から、世界各地の製造業で受注が進む段階へ進展している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、同社の出資先である米国ONE Tech社は、複数のMCUメーカーとアライアンスを組み、独自開発のAIである『MicroAI™』を提供して共同営業を活発に行い、世界各地の企業からの受注が増えております。」

    MicroAI™の販売・普及について、複数のMCUメーカーとのアライアンスと共同営業を通じた提供が進み、世界各地からの受注増加を記載している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、同社の出資先である米国ONE Tech社は、ルネサスエレクトロニクス株式会社等とパートナーシップ契約を結び、独自開発のAIである『MicroAI™』を提供しております。」

    MicroAI™の日本販売促進準備から、ルネサスエレクトロニクス等とのパートナーシップ契約を通じた提供段階へ進展している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』の販売促進のため、『MicroAI™』SDKのオンライン展開に向けて、米国子会社と連携して準備を進めました。」

    MicroAI.のSDKオンライン展開に向けた米国子会社との販売準備を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』の販売促進のため、『MicroAI™』SDKのオンライン展開に向けて、米国子会社と連携して準備を進めております。」

    MicroAI™の日本販売について、SDKのオンライン展開に向けた具体的な販売準備段階へ進んでいる。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術 『MicroAI™』の普及に向けて、SDK(software development kit)や日本国内向けにローカライズした学習用コンテンツの準備を行っております。次期は『MicroAI™』が複数のチップベンダーのチップセットでサポートされることを受けて、ベンダーとの連携を行っていく予定です。」

    MicroAI™について、SDK・国内向け学習コンテンツの準備と、複数チップベンダーとの連携計画を具体化している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、同社の投資先であるONE Tech社は、ルネサスエレクトロニクス株式会社の子会社Integrated Device Technology,Inc.や在米日系製造業から新規・継続IoT案件を受注するだけでなく、新たに組み込み機器などで使われているMCU(Micro Controller Unit)で機械学習を可能にするエッジAI『MicroAI Atom™』を発表しました。」

    MicroAI™の販売促進・導入提案から、MCU向けエッジAI『MicroAI Atom™』の発表と新規・継続IoT案件の受注に進展している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは、米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』とIoTソリューションの開発を行っております。前四半期から取り組んでいる食品工場への導入の他、他の企業への提案活動も推進しており米国子会社とONE Tech社と共にAI技術の展開を継続して行っております。」

    MicroAI™の日本販売に向けた体制整備・販売促進から、食品工場への導入と他企業への提案活動を進める段階へ展開している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japanは米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術『MicroAI™』の販売に向けて、従来当社グループで取り組んでいたIoTソリューションと合わせて商用実績の第一弾となる開発を行っております。」

    MicroAI™の日本販売について、従来の販売促進準備から、既存IoTソリューションと組み合わせた商用実績の第一弾となる開発段階へ進んでいる。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社ONE Tech Japan(旧株式会社インターネットオブシングス)は米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術「MicroAI™」の日本での販売を推進するため、セミナー開催など販売促進活動を行っております。」

    MicroAI™の日本販売について、体制強化方針からセミナー開催などの販売促進活動の実施段階へ進んでいる。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「株式会社インターネットオブシングスは、2020年1月1日付で商号を株式会社ONE Tech Japanに変更しました。これまでIoT向けソリューション開発に取り組んでまいりましたが、これに加えて米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術(MicroAI™)の販売を日本で推進する目的で体制を強化しております。」

    米国ONE Tech社のIoTエッジコンピューティングAI技術MicroAI™を日本で販売するため、体制を強化する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ入力・コールセンター等のルーチン型ITサービスの価格競争8回
  3. 2セキュリティ・モバイル・クラウドおよびハイブリッド対応への転換8回
  4. 3自動運転・テレマティクス分野への長期的な注力7回
  5. 4Canbus.クラウドデータベースの提供開始と注力商材化7回
  6. 5業務システムのリプレース・法改正需要の取り込み7回
  7. 6車載・社会インフラ・ロボットおよびIoTへのシフト6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MicroAI™の日本販売推進|システナ(2317)の変遷 | Komori