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CAICA DIGITAL(2315)・施策再掲

フィンテック事業向けシステムサービスプラットフォームの開発・販売

FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q12016: 220162017: 020172018: 420182019: 420192020: 220202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「暗号資産関連のシステム開発分野は、暗号資産向けパッケージ「crypto base C」の引合いを獲得できていたものの、受注には至りませんでした。」

    crypto base Cは引き続き引合いはあるものの、受注未達の状態が再確認されている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「外部向けの自社開発製品であり、システム構築から運用体制をワンストップで提供可能な暗号資産交換所システム「crypto base C(クリプトベースシー)」のパッケージ販売については、コロナ禍による営業先の投資の見合わせもあり、受注獲得には至りませんでした。」

    crypto base Cのパッケージ販売は、営業先の投資見合わせにより受注未達が続いている。
  3. FY2020-Q3受注未達・新規商談継続有価証券報告書

    「外部向けの自社開発製品であり、システム構築から運用体制をワンストップで提供可能な暗号資産交換所システム「crypto base C(クリプトベース・シー)」のパッケージ販売については、コロナ禍による営業先の投資の見合わせもあり、受注獲得には至りませんでしたが、新規の引合があり現在商談を進めております。」

    交換所システムのパッケージ販売は、営業先の投資見合わせにより受注に至らなかった一方、新規引合いについて商談を継続している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自社開発製品であり、システム構築から運用体制をワンストップで提供可能な仮想通貨交換所システムのパッケージ販売については、国内/海外、仮想通貨交換業参入前後を問わず営業活動を行いました。」

    仮想通貨交換所システムの外販・パッケージ販売を国内外で進める方針が継続している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「仮想通貨関連のシステム開発については、仮想通貨交換所「Zaif」や「フィスコ仮想通貨取引所」の保守、改修に加え、第2四半期に受注した外部向けの仮想通貨交換所システムのインフラ構築等、着実に実績を積み上げております。」

    仮想通貨交換所システムの外販構想が、外部向け案件のインフラ構築という実作業の段階へ進んでいる。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「仮想通貨関連のシステム開発については、仮想通貨交換所システムの外部向け販売案件を受注いたしました。」

    仮想通貨交換所システムの外販構想が、外部向け販売案件の受注と一部売上計上という実行段階に進んだ。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「仮想通貨交換所関連の受注の増加に伴い、仮想通貨交換所システムの構築や仮想通貨交換所システムの外販にかかる作業量が増加しております。」

    仮想通貨プラットフォームの構想が、交換所システムの構築および外販に伴う実作業の増加として進展している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「この度の提供を皮切りに、当該仮想通貨交換所システムの外販営業を開始しております。」

    仮想通貨プラットフォームの収益化構想が、システム貸与・ライセンス販売の計画から、交換所システムの外販営業を開始する段階へ進んだ。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「CCCTにおきましては、引き続きフィスコ仮想通貨取引所のシステムの機能強化やインフラ設計を手掛け、セキュリティを強化した新仮想通貨交換所システムとして、フィスコ仮想通貨取引所へ提供いたしました。この度の提供を皮切りに、今後は当該仮想通貨交換所システムの外販を開始いたします。」

    仮想通貨プラットフォーム関連の収益化構想が、システムの貸与・ライセンス販売という計画に加え、交換所システムを実際に提供し外販を開始する段階へ進んだ。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、開発を進めております「仮想通貨プラットフォーム構想」は、システムの貸与やライセンス販売等による収益化を計画しております。今後は、仮想通貨取引所システムの他に、フィスコ仮想通貨取引所のビッグデータを活用した取引、デリバティブを活用してリスクを抑えた取引、SNSのビッグデータを活用した取引システムの構築等を推進してまいります。」

    プラットフォームの収益化手段としてライセンス販売が明示され、取引所システム、ビッグデータ、デリバティブ、SNSデータを用いる構築対象が継続・具体化している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、開発を進めております仮想通貨プラットフォーム構想はシステムの貸与やASPサービスによる収益化を計画しており、今後の仮想通貨ビジネスの展開として、仮想通貨取引所システムの他に、フィスコ仮想通貨取引所のビックデータを活用した取引、デリバティブを活用してリスクを抑えた取引、SNSのビックデータを活用した取引、世界中の取引所のデータを収集・分析した取引、アルトコインとの関係性を利用した取引のシステム構築等を推進してまいります。」

    プラットフォームの収益化手段をシステム貸与・ASPサービスとし、取引所データ、デリバティブ、SNSデータ、アルトコイン等を用いる複数のシステム構築へ構想が具体化している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「将来的にはデリバティブシステムによる運用等で得た経験・データを活かした仮想通貨プラットフォームの構築を予定しております。」

    仮想通貨関連のシステム開発・運用から得た経験・データを将来のプラットフォーム構築に活用する計画が具体化している。
  13. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、これら事業にかかるシステムの開発を担ってまいります。」

    フィンテック関連事業のシステム開発を担う方針が継続している。
  14. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、フィスコ・コインは、そのシステムサービスプラットフォームを第三者へ販売することも、その事業内容に据えておりますが、当社は、これら事業に係るシステム開発を担うことを目指しております。」

    投資先のプラットフォーム事業に対し、当社がシステム開発を担う役割を目指している。
一緒に動いた変遷

「フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発8回
  3. 2情報通信業界および新規業種からの受注拡大7回
  4. 3既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓6回
  5. 4優秀な人材とビジネスパートナーの確保5回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化5回
  7. 6eワラント商品の販売促進・商品拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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