フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発
FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、第2四半期連結累計期間に引き続き、ZaifにおけるUI/UXのリニューアルや、大量注文を処理する性能の向上等、次世代システムへの移行を進めました。次世代システムへの移行は計画どおりに進捗しており、順次提供を開始しております。なお、当該システム移行に係る開発は、当社の子会社であるCAICAテクノロジーズが担っております。」
Zaifの次世代システム移行が計画どおり進捗し、UI/UX刷新、大量注文処理性能の向上および順次提供開始の段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、第1四半期連結会計期間に引き続き、ZaifにおけるUI(ユーザーインタフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)のリニューアルや、大量注文を処理する性能の向上等、次世代システムへの移行を進めました。次世代システムへの移行は計画どおりに進捗しており、順次提供を開始する予定です。なお、当該システム移行に係る開発はCAICAテクノロジーズが担っております。」
Zaifの次世代システム移行が計画どおり進捗し、UI・UX刷新、大量注文処理性能向上、順次提供開始の段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「暗号資産交換所「Zaif」における各種マーケティング施策に係る開発、とりわけ次世代システム移行に伴う開発案件の受注が拡大しております。」
暗号資産交換所向けシステム開発が、Zaifのマーケティング施策および次世代システム移行に伴う開発案件の受注拡大へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「Zaif」においては現在、次世代システムへの移行を進めており、これに伴う複数の開発案件の受注が確定しております。」
暗号資産交換所向けシステム開発が、従来の保守・改修からZaifの次世代システム移行と複数案件の受注確定へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「Zaif Exchange」においては現在、次世代システムへの移行を進めており、当該開発をCAICAテクノロジーズが担っております。」
暗号資産交換所向けシステム開発が、Zaif Exchangeの次世代システム移行を担う具体的な段階へ進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「Zaif Exchange」においては次世代システム開発構想が検討されており、第3四半期以降の受注に寄与する見通しであります。」
暗号資産交換所向けシステム開発について、Zaif Exchange向け受注の拡大に加え、次世代システム開発構想が検討され、第3四半期以降の受注寄与が見込まれている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「暗号資産交換所「Zaif Exchange」向けの案件は引合いが活発であり、受注が好調であります。しかしながら請負案件が多いことから、概ね第2四半期以降の売上計上となる見込みであります。」
暗号資産交換所向けシステム開発で受注が好調となり、第2四半期以降の売上計上が見込まれる段階に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「暗号資産関連のシステム開発については、暗号資産交換所「Zaif Exchange」のカスタマイズ案件や業務支援案件を多数受注したことから、売上・利益ともに好調であります。」
暗号資産交換所関連の開発が、既存交換所の保守・改修から、カスタマイズ案件・業務支援案件を多数受注する段階へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「暗号資産関連のシステム開発については、暗号資産交換所「Zaif Exchange」の保守改修に加え、業務支援案件の受注が増加しており、第4四半期から来期第1四半期にかけて売上計上する見込みです。」
暗号資産交換所の保守改修に加え、業務支援案件の受注が増加し、第4四半期から翌期第1四半期にかけて売上計上が見込まれる段階に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「仮想通貨関連のシステム開発については、仮想通貨交換所「Zaif」や「フィスコ仮想通貨取引所」の保守、改修に加え、第2四半期に受注した外部向けの仮想通貨交換所システムのインフラ構築等、着実に実績を積み上げております。」
仮想通貨関連システム開発が、既存交換所の保守・改修から、外部向け交換所システムのインフラ構築を含む受注実績へ進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「仮想通貨関連のシステム開発については、仮想通貨交換所システムの外部向け販売案件を受注いたしました。当第2四半期においては、要件定義及び開発費用の一部の売上計上に留まりますが、第3四半期以降に売上計上される見込みです。」
仮想通貨関連システム開発が外部向け販売の受注段階に進み、要件定義および開発費用の一部が売上計上された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「仮想通貨関連のシステム開発については、仮想通貨交換所「Zaif」における不正ハッキング事件に関連した技術支援案件の受注が拡大しているほか、セキュリティを強化し、新仮想通貨交換所システムとして提供した、「フィスコ仮想通貨取引所」の保守改修や運用支援等、仮想通貨交換所関連の案件の実績を積み重ねております。」
仮想通貨関連システム開発が、Zaif不正流出事件に関連する技術支援の受注拡大、フィスコ仮想通貨取引所の保守改修・運用支援へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社におきましては、平成30年9月に起きた仮想通貨交換所「Zaif」における仮想通貨盗難を受け、技術支援として「Zaif」システムの改善を請け負っております。」
仮想通貨関連システム開発の対象が、既存の取引所・ブロックチェーンシステムに加え、Zaifシステムの改善支援へ広がった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「CCCTにおきましては、引き続きフィスコ仮想通貨取引所のシステムの機能強化やインフラ設計を手掛け、セキュリティを強化した新仮想通貨交換所システムとして、フィスコ仮想通貨取引所へ提供いたしました。この度の提供を皮切りに、今後は当該仮想通貨交換所システムの外販を開始いたします。」
仮想通貨関連システム開発が、機能強化・インフラ設計段階から、セキュリティを強化した新仮想通貨交換所システムの提供および外販開始予定へ進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、フィスコ仮想通貨取引所のシステムの機能強化やインフラ設計、レジストアートのブロックチェーンを用いたアートの登録・管理システムの開発を手掛けました。」
仮想通貨関連システム開発が、フィスコ仮想通貨取引所の機能強化・インフラ設計や、ブロックチェーンによるアート登録・管理システムの開発へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは仮想通貨に関わるあらゆるシステム開発のインテグレーターを目指しており、仮想通貨の高頻度取引やアルゴリズム取引等のシステムトレードシステムの開発、販売、および貸与等を目的とするシステム開発のためにビットコイン等の仮想通貨の運用を行っております。」
仮想通貨関連システム開発の対象が、高頻度取引・アルゴリズム取引等のシステムトレードに具体化し、検証目的の仮想通貨運用も実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また現在当社は、テックビューロ株式会社における、トークンを使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーを務め、「COMSA」の開発プロジェクトに参画し、CMSトークン発行及び管理における、Ethereum上のコントラクト開発を中心に携わっております。」
仮想通貨関連システム開発が、COMSAのCMSトークン発行・管理およびEthereum上のコントラクト開発という具体的な役割に進展している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに平成29年8月、当社は、テックビューロ株式会社(以下「テックビューロ」といいます。)における、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーを務めることとなりました。当社はテックビューロとの連携をより一層強化するとともに仮想通貨に関わるあらゆるシステム開発のインテグレーターとして更なる発展を目指してまいります。」
テックビューロとの連携が、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーという具体的な役割に広がった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ブロックチェーン実証実験サポートの案件や、勤怠管理にブロックチェーン技術を適用したシステム「ブロックログ」の開発、ビットコイン決済にかかる開発、AI株価予想システムの開発等、着実に実績を積み重ねております。」
ビットコイン・ブロックチェーン関連で、実証実験支援、決済、AI株価予想など複数の開発・支援実績を積み重ねている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ブロックチェーン実証実験サポートの案件や、ビットコイン決済にかかる開発、AI株価予想システムの開発等、着実に実績を積み重ねております。」
仮想通貨・ブロックチェーン関連の構想・受注段階から、複数の具体的な開発・支援実績を積み重ねる段階に進んでいる。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、フィンテック分野においては、ビットコイン関連のシステム開発の受注や大手企業での実証実験の支援受託等、確実なスタートアップを切っております。」
仮想通貨・ブロックチェーン関連の構想から、ビットコイン関連システム開発の受注と大手企業の実証実験支援受託という実績段階に進んでいる。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「4月には、ビットコイン取引所の運営事業等を行う株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下、「フィスコ仮想通貨取引所」といいます。)へ資本参加いたしました。フィスコ仮想通貨取引所は、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発やその運用、社債発行等のB2Bサービス、クラウドファンディング等のB2Cサービスなど、仮想通貨に関するあらゆるサービスをワンストップで提供することを目指しています。当社は、これら事業にかかるシステムの開発を担ってまいります。」
フィスコ仮想通貨取引所への資本参加を再確認し、当社の役割が関連事業のシステム開発を担うものとして記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「4月には、ビットコイン取引所の運営事業等を行う株式会社フィスコ・コイン(以下、「フィスコ・コイン」といいます。)へ資本参加いたしました。フィスコ・コインは、ビットコイン取引所の開設準備を進めており、将来的には仮想通貨を利用した金融派生商品の開発やその運用、仮想通貨を利用した社債発行等のB2Bサービス、クラウドファンディング等のB2Cサービス等のサービスの提供を目指しております。」
4月の資本参加を起点に、ビットコイン取引所、仮想通貨関連の金融商品・B2B・B2Cサービスを展開する構想を記載している。