Komori
CAICA DIGITAL(2315)・リスク悪化

円高・株式市場下落による景気下押し懸念

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。155社中138社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、物価上昇による個人消費への影響に加え、海外経済の減速懸念や米国の通商政策を含む国際情勢の不確実性などもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    物価上昇、海外経済の減速懸念、米国の通商政策を含む国際情勢の不確実性が、外部環境上の懸念要因として記載されている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の長期化による原材料価格の高騰や、欧米での高い金利水準の継続、米国の通商政策動向、急激な為替変動などの影響により、先行き不透明な状況で推移しました。」

    従来の地政学リスクや資源価格高騰に加え、中東情勢、欧米の高金利、米国の通商政策、急激な為替変動が外部環境上の不透明要因として記載されている。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、円安の進行や、ウクライナ、イスラエル情勢などの地政学リスクの高まり等による原油価格や原材料価格の高騰、中国の景気後退懸念等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    アフターコロナによる景気回復に触れる一方、円安、イスラエル情勢を含む地政学リスク、原油・原材料価格高騰、中国の景気後退懸念が外部環境上の不透明要因として記載された。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化による原材料価格や原油価格の高騰、インフレ警戒から世界的な金融引き締め等による景気後退懸念等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来のウクライナ情勢や資源価格高騰に加え、世界的な金融引き締めによる景気後退懸念が記載され、外部環境の不透明要因が広がっている。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年11月1日~2023年1月31日)におけるわが国経済は、急激な円安傾向が一服したものの、新型コロナウイルス感染症の影響、不安定な世界情勢による資源価格の高騰、急激な為替変動など依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス、資源価格高騰、急激な為替変動などによる先行き不透明感が継続している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年11月1日~2022年7月31日)におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格や原油価格の高騰、急激な円安による物価の上昇に加え、新型コロナウイルスの感染再拡大など、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の新型コロナウイルスや地政学的リスクに加え、ウクライナ情勢の長期化、原材料・原油価格の高騰、急激な円安および物価上昇が新たな懸念要因として記載されている。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格や原油価格の高騰が進み、経済活動の先行きが再び不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルスに加え、ウクライナ情勢の長期化と原材料・原油価格の高騰が新たな外部環境リスクとして記載され、先行き不透明感が再び強まっている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業を展開するITサービス業界及び金融サービス業界は、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、新たな生活様式が定着していく中で、さらなるデジタルトランスフォーメーションが進むことが予想されます。」

    新型コロナウイルスの感染拡大と不透明な事業環境への言及を継続しつつ、デジタルトランスフォーメーションの進展を市場環境として見込んでいる。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2020年11月1日~2021年10月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの変異株の出現による感染再拡大の影響により急激な悪化が続き厳しい状況にありました。緊急事態宣言解除後は、経済活動を段階的に引き上げていく動きではありますが、新型コロナウイルスの感染再拡大懸念から依然として先行きは不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大と経済悪化、先行き不透明感が通期でも継続している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年11月1日~2021年7月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が終息の兆しを見せず、政府による緊急事態宣言の再発令に伴う外出の自粛等により、国内景気は減速を余儀なくされており、経済活動の急激な変化や感染再拡大の懸念から、先行き不透明な状況が依然として続いております。」

    新型コロナウイルス感染症が終息せず、緊急事態宣言の再発令による国内景気の減速と感染再拡大懸念が記載されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年11月1日~2021年4月30日)におけるわが国経済は、政府から首都圏を中心とした緊急事態宣言が発令されるなど、国内外における新型コロナウイルスの影響は継続しており、依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルスの影響と緊急事態宣言による経済環境の不透明感が継続している。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年11月1日~2021年1月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、再び経済活動の停滞が生じました。先行きに関しましても、未だ感染収束の見通しは立っておらず、依然として不透明な状況が見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により経済活動の停滞が再発し、感染収束の見通しも立たない状況が継続している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2019年11月1日~2020年10月31日)におけるわが国経済は緩やかな回復基調で推移しておりましたが、年明け以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により急激な悪化が続き厳しい状況にありました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済活動・事業環境の悪化が通期の外部環境リスクとして継続している。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「「緊急事態宣言」解除後は、経済活動を段階的に引き上げていく動きではありますが、新型コロナウイルスの第2波、第3波の懸念から先行きは不透明な状況となっております。」

    従来の外部環境リスクに加え、新型コロナウイルスの第2波・第3波への懸念が示され、先行き不透明感が継続している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2019年11月1日~2020年4月30日)におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の深刻化に加え、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、多方面の経済活動が抑制されたことにより、悪化基調となりました。」

    従来の通商摩擦等による外部環境リスクに加え、新型コロナウイルスの世界的感染拡大による経済活動の抑制が実際に発生し、景気が悪化基調となった。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年11月1日~2020年1月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が継続した一方、海外においては、米中貿易摩擦の深刻化、中東地域や東アジアを中心とする地政学的リスクの高まり等、先行き不透明な状況が続きました。」

    米中貿易摩擦に加え、中東・東アジアを中心とする地政学的リスクの高まりが明示され、外部環境の不透明感が継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が継続しておりますが、一方で米中貿易摩擦の長期化等、通商問題の動向が世界経済に与える影響は大きく、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦の長期化など通商問題による世界経済の先行き不透明感が継続している。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で米中貿易摩擦が深刻化する等、通商問題の動向が世界経済に与える影響は大きく、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来からの米中貿易摩擦について、深刻化と表現され、通商問題による世界経済への影響がより強く示されている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が継続しておりますが、一方で世界経済においては、米中貿易摩擦等の懸念材料も多く、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦等による世界経済の先行き不透明感が、外部環境上のリスクとして継続して記載されている。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移した一方、米国の通商政策による貿易摩擦、各国の地政学的リスクの影響が懸念され、先行きは不透明な状況となっております。」

    従来からの地政学的リスクに加え、米国の通商政策による貿易摩擦が新たな懸念要因として明示され、先行き不透明な外部環境が継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による景気対策を背景に緩やかな回復基調が続く一方、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクの影響が懸念され、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    海外の政治動向・地政学的リスクによる先行き不透明感が引き続き記載されている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による景気対策を背景に緩やかな回復基調が続く一方、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクの影響が懸念され、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    海外の政治動向や地政学的リスクによる先行き不透明感が、引き続き外部環境上のリスクとして記載されている。
  23. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による景気対策を背景に緩やかな回復基調が続く一方、英国のEU離脱や米国新政権の政策運営、中国経済の減速懸念、北朝鮮問題等の地政学的リスクの高まりに伴う世界経済への下振れ影響等が不安視されており、なお不透明感が残る状況で推移いたしました。」

    従来の英国EU離脱・米国新政権への懸念に、中国経済の減速懸念と北朝鮮問題などが加わり、不透明な外部環境が継続している。
  24. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による景気対策を背景に緩やかな回復基調が続く一方、英国のEU離脱決定や米国新政権の政策運営が世界経済に与える影響等が不安視されており、先行きは一層不透明感を増しております。」

    従来の英国のEU離脱懸念に加え、米国新政権の政策運営への懸念が挙げられ、世界経済の先行き不透明感が一層増したと記載されている。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成27年11月1日~平成28年10月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策を背景に、企業収益は回復傾向にありますが、その一方で円高の進行や、英国のEU離脱に伴う欧州経済への懸念等もあり、景気の先行きは依然不透明な状況が続きました。」

    円高の進行と英国のEU離脱に伴う欧州経済懸念が引き続き外部環境上のリスクとして記載されている。
  26. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「その一方で円高の進行や株式市場の低迷、英国のEU離脱に伴う欧州経済への懸念等もあり、景気の先行きは一段と不透明感が増しております。」

    従来の円高・株式市場下落に加え、英国のEU離脱に伴う欧州経済懸念が挙げられ、先行き不透明感が増したと説明されている。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「その一方で年初来からの急速な円高や株式市場の下落等、景気を下押しする懸念もあり、先行き不透明な要因も含んだ状況下で推移いたしました。」

    円高と株式市場下落を、景気下押しおよび先行き不透明化の外部リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「金融商品取引事業の連結開始後の黒字化」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融商品取引事業の連結開始後の黒字化9回
  3. 2売上高・営業利益の計画超過ペース8回
  4. 3仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク8回
  5. 4第3四半期累計期間の黒字業績7回
  6. 5自己資本比率と純資産の改善5回
  7. 6有利子負債返済と負債規模の縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAICA DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高・株式市場下落による景気下押し懸念|CAICA DIGITAL(2315)の変遷 | Komori