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CAICA DIGITAL(2315)・事実前進

有利子負債返済と負債規模の縮小

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

32記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017悪化FY2018-Q1 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY2021-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 22025
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は527百万円(前連結会計年度比31.1%減)となりました。」

    前年度末の負債765百万円から527百万円へ減少し、負債規模の縮小がさらに進んでいる。短期借入金は全額返済となっている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ7百万円減少し、765百万円となりました。」

    前年度末773百万円だった負債合計が765百万円へ微減し、直前四半期末の937百万円からも縮小した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は937百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。」

    前連結会計年度末773百万円から負債が937百万円へ増加し、前四半期までの負債縮小傾向から反転した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は667百万円(前連結会計年度比13.7%減)となりました。」

    負債は前連結会計年度末の773百万円から667百万円へ減少し、前年度比13.7%減となった。預り金や賞与引当金の減少が主因とされている。
  5. FY2023-Q3預り暗号資産増加による負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は61,468百万円(前連結会計年度比14.1%増)となりました。これは主に、預り暗号資産が10,285百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債は前連結会計年度比14.1%増の61,468百万円となり、預り暗号資産の10,285百万円増加が主な要因とされた。有利子負債とは別に、顧客預り資産に連動する負債規模が拡大している。
  6. FY2023-Q2預り暗号資産増加による負債増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は58,428百万円(前連結会計年度比8.4%増)となりました。これは主に預り暗号資産が6,588百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債は預り暗号資産の増加により前連結会計年度比8.4%増となった。有利子負債の返済とは別に、顧客預り資産に連動する負債規模が拡大している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は42,716百万円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。これは主に預り暗号資産が9,178百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債は前連結会計年度比20.7%減の42,716百万円となった。主因は預り暗号資産の減少であり、有利子負債の全額返済は四半期末後に実施された。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は49,272百万円(前連結会計年比48.6%減)となりました。これは主に、預り暗号資産41,657百万円、預り金4,217百万円が減少したことなどによるものであります。」

    Zaifグループ連結後に拡大していた負債が、預り暗号資産等の減少により前連結会計年度比48.6%減の49,272百万円となった。
  9. FY2022-Q2連結後負債残高の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は100,657百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。これは主に預り暗号資産が6,826百万円増加し、預り金が1,552百万円減少したことなどによるものであります。」

    Zaifグループ連結後の負債は100,657百万円となり、預り暗号資産の増加が主な増加要因として示された。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ93,763百万円増加し、95,821百万円となりました。」

    Zaifグループの連結により預り暗号資産等が計上され、負債は前年度末の2,057百万円から95,821百万円へ大幅に増加した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は85,997百万円(前連結会計年度は2,057百万円)となりました。」

    Zaif HD、Zaif、Zaif Capitalの連結に伴い預り暗号資産等が計上され、負債が前年度末の2,057百万円から85,997百万円へ大幅に増加した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は118,676百万円(前連結会計年度は2,057百万円)となりました。」

    Zaif HD、Zaif、Zaif Capitalの連結により預り暗号資産等が計上され、負債が2,057百万円から118,676百万円へ急増した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は1,812百万円(前連結会計年度比11.9%減)となりました。これは主に有利子負債残高が110百万円、未払消費税等が97百万円、賞与引当金が75百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債総額は前年度末比11.9%減少し、有利子負債残高も110百万円減少した。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、負債は前連結会計年度末に比べて53.8%減少し、2,057百万円となりました。」

    前年度まで拡大していた負債が前年度末比53.8%減の2,057百万円となり、負債規模の縮小が進んだ。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は2,141百万円(前連結会計年度比51.9%減)となりました。これは主に有利子負債残高が1,709百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債は前年度末比51.9%減の2,141百万円となり、有利子負債残高も1,709百万円減少した。なお、主因としてクシムの連結範囲除外が記載されている。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は3,612百万円(前連結会計年度比18.8%減)となりました。これは有利子負債残高が499百万円減少したこと、クシムを連結範囲から除外したことにより未払金が115百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債は前連結会計年度末比18.8%減の3,612百万円となり、有利子負債残高も499百万円減少した。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は4,122百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。これは主に有利子負債残高が125百万円、未払金が80百万円、賞与引当金が80百万円減少したことなどによるものであります。」

    前年度まで拡大していた負債規模が当四半期には前連結会計年度比7.4%減となり、有利子負債残高も125百万円減少した。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ694百万円増加し、4,450百万円となりました。」

    前年度までの負債圧縮傾向から反転した後も、負債合計は前年度末比18.5%増の4,450百万円となり、拡大が続いている。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は4,947百万円(前連結会計年度比31.7%増)となりました。これは有利子負債残高が1,326百万円増加したことなどによるものであります。」

    前連結会計年度末から負債が1,191百万円増加し、負債縮小傾向の反転後も拡大が続いている。有利子負債残高も1,326百万円増加した。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は5,291百万円(前連結会計年度比40.9%増)となりました。」

    前年度末の3,756百万円から負債が5,291百万円へ増加し、負債規模の拡大が続いている。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は3,852百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。これは主に有利子負債残高が422百万円増加したことなどによるものであります。」

    前年度末から負債が95百万円増加し、負債縮小傾向の反転後も増加が続いている。有利子負債残高は422百万円増加した。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、負債は前連結会計年度末に比べて207.0%増加し、3,756百万円となりました。」

    負債総額が前年度末の1,223百万円から3,756百万円へ増加し、負債規模の縮小傾向が反転した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は3,765百万円(前連結会計年度比207.7%増)となりました。これは主に短期借入金が2,000百万円増加したこと、流動負債その他が474百万円増加したことなどによるものであります。」

    前四半期の負債3,283百万円からさらに増加し、前連結会計年度比207.7%増の3,765百万円となった。短期借入金2,000百万円の増加が主因とされている。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は3,283百万円(前連結会計年度比168.3%増)となりました。これは短期借入金が1,100百万円増加したこと、流動負債その他が675百万円増加したことなどによるものであります。」

    前四半期の負債増加からさらに規模が拡大し、負債は前連結会計年度比168.3%増となった。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は1,737百万円(前連結会計年度比42.0%増)となりました。これは主に有利子負債残高(※注2)が383百万円増加したことなどによるものであります。」

    前年度まで続いていた負債縮小から転じ、負債総額が1,737百万円、有利子負債残高が383百万円増加した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、負債は前連結会計年度末に比べて18.3%減少し、1,223百万円となりました。」

    負債総額が前連結会計年度末比18.3%減の1,223百万円となり、負債規模の縮小が継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は986百万円(前連結会計年度比34.2%減)となりました。これは主に未払金が96百万円増加したものの、有利子負債残高(※注)が570百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債が前連結会計年度比34.2%減の986百万円となり、有利子負債残高も570百万円減少した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は1,326百万円(前連結会計年度比11.5%減)となりました。これは未払金が128百万円増加したものの、主に有利子負債残高(※注)が413百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債は前連結会計年度比11.5%減の1,326百万円となり、有利子負債の減少が継続している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権行使、利益の積上げにより自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から34.5%へと急回復しております。」

    有利子負債返済が続き、負債は1,295百万円(前連結会計年度比13.6%減)となった。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「この結果、有利子負債の返済が着実に進み、負債は前連結会計年度末に比べて66.4%減少し、1,498百万円となりました。」

    前回の四半期時点からさらに負債規模が縮小し、有利子負債返済の進展が通期実績として示されている。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は1,958百万円(前連結会計年度比56.1%減)となりました。これは主に有利子負債残高(※注)が1,492百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が426百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債の減少率が前回記載の40.0%減から56.1%減となり、有利子負債の減少額も1,492百万円に拡大している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「負債は2,680百万円(前連結会計年度比40.0%減)となりました。これは主に有利子負債残高(※注)が1,202百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が400百万円減少したことなどによるものであります。」

    有利子負債残高の1,202百万円減少と、負債の前連結会計年度比40.0%減を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮・金融機関との取引正常化・経費削減」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮・金融機関との取引正常化・経費削減16回
  3. 2自己資本比率と純資産の改善15回
  4. 3仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク14回
  5. 4金融商品取引事業の連結開始後の黒字化11回
  6. 5情報通信業界および新規業種からの受注拡大10回
  7. 6フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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