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CAICA DIGITAL(2315)・事実対処直近の決算説明資料(2026-09-14)では「悪化」

金融商品取引事業の連結開始後の黒字化

FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-09-14。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2019対処FY2024-Q1 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14悪化決算説明資料

    「Zaifと暗号資産ギフトサービスの共同検討を開始。ビットコインの売却損等により損益面では苦戦する一方、新たな活用機会の創出に取り組む」

    金融サービス事業は新サービスの検討を進める一方、ビットコインの売却損等により第3四半期の損益が悪化し、営業損失が継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は△0百万円(前年同期は△6百万円)、営業損失は38百万円(前年同期は営業損失56百万円)となりました。」

    金融サービス事業は赤字が継続しているものの、営業損失は前年同期の56百万円から38百万円へ縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は△6百万円(前年同期は24百万円)、営業損失は56百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。」

    金融サービス事業は赤字が継続しているものの、営業損失は前年同期の84百万円から56百万円へ縮小した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は38百万円(前連結会計年度比72.0%減)、営業損失は469百万円(前連結会計年度は営業損失2,407百万円)となりました。」

    金融サービス事業は赤字が継続しているが、営業損失は前年度の2,407百万円から469百万円へ大幅に縮小した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は24百万円(前年同四半期比50.2%減)、営業損失は359百万円(前年同四半期は営業損失1,363百万円)となりました。」

    金融サービス事業は赤字が継続しているものの、営業損失は前年同四半期の1,363百万円から359百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は△75百万円(前年同四半期は△82百万円)、営業損失は143百万円(前年同四半期は営業損失671百万円)となりました。」

    金融サービス事業はなお営業赤字だが、営業損失は前年同四半期の671百万円から143百万円へ大幅に縮小した。暗号資産関連子会社の売却とEWJの事業廃止による費用削減が寄与したと説明されている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は△151百万円(前年同四半期は1,338百万円)、営業損失は1,939百万円(前年同四半期は営業損失789百万円)となりました。」

    金融サービス事業は売上高がマイナスとなり、営業損失も前年同四半期の789百万円から1,939百万円へ拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は△180百万円(前年同四半期は1,283百万円)、営業損失は1,363百万円(前年同四半期は営業損失は27百万円)となりました。」

    金融サービス事業は売上高がマイナスとなり、営業損失も前年同四半期の27百万円から1,363百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は△82百万円(前年同四半期は596百万円)、営業損失は671百万円(前年同四半期は営業損失32百万円)となりました。」

    金融サービス事業は売上高がマイナスとなり、営業損失も前年同四半期の32百万円から671百万円へ拡大した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は1,283百万円(前年同四半期比571.7%増)、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業損失210百万円)となりました。」

    金融サービス事業は営業赤字が継続しているものの、営業損失が前年同四半期の210百万円から27百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は596百万円(前年同四半期比800.1%増)、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)となりました。」

    金融サービス事業は営業赤字が継続しているものの、営業損失は前年同四半期の81百万円から32百万円へ縮小した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は1,125百万円(前連結会計年度は、125百万円)、営業損失は704百万円(前連結会計年度は、営業損失456百万円)となりました。」

    Zaifグループの連結により金融サービス事業の売上高は増加した一方、営業損失は456百万円から704百万円へ拡大し、同事業の赤字が継続した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は669百万円(前年同四半期は、90百万円)、営業損失は381百万円(前年同四半期は、営業損失352百万円)となりました。」

    金融サービス事業は売上高が前年同四半期の90百万円から669百万円へ増加した一方、営業損失は352百万円から381百万円へ拡大し、赤字が継続している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は191百万円(前年同四半期は、△56百万円)、営業損失は210百万円(前年同四半期は、営業損失351百万円)となりました。」

    金融サービス事業はなお営業赤字だが、売上高は前年同期のマイナスから191百万円へ、営業損失は351百万円から210百万円へ改善した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融サービス事業の売上高は66百万円(前年同四半期比30.0%減)、営業損失は81百万円(前年同四半期は営業損失51百万円)となりました。」

    金融サービス事業は前年同四半期比で売上高が30.0%減少し、営業損失も51百万円から81百万円へ拡大した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融商品取引事業の売上高は155百万円(前連結会計年度比66.0%減)、営業損失は426百万円(前連結会計年度は営業損失266百万円)となりました。」

    金融商品取引事業は市場急変後のリスク管理見直しや商品販売抑制があったものの、通期では営業損失426百万円となり、黒字化に至っていない。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高(トレーディング損益)は、第2四半期の△26百万円から120百万円まで回復しました。新型コロナウイルスの影響による相場変動を受けた3月の損失に対して、eワラント証券では全体のリスク管理とトレードシステムの強化等を行いました。」

    第2四半期のトレーディング損失から売上高120百万円まで回復した一方、累計では金融商品取引事業の営業損失が323百万円に拡大し、黒字化には至っていない。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの影響により株式市場を始めとした各種市場が急変したことに伴い、eワラントの取引は活発化したものの、想定を超える株式市場等の変動によりトレーディング収益が悪化いたしました。」

    金融商品取引事業の収益悪化が、新型コロナウイルスによる市場急変と想定超の市場変動により継続し、営業損失321百万円となった。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、金融商品取引事業の売上高は122百万円(前年同四半期比48.4%増)、営業損失は23百万円(前年同四半期は営業損失126百万円)となりました。」

    市場環境悪化や新商品開発費用の影響は残るが、金融商品取引事業の営業損失は前年同期比で縮小した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの結果、金融商品取引事業の売上高は457百万円、営業損失は266百万円となりました。」

    金融商品取引事業は、取引停滞や内部管理態勢強化等の影響を受け、通期で営業損失266百万円となり、黒字化には至っていない。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、金融商品取引事業の売上高は334百万円、営業損失は241百万円となりました。」

    金融商品取引事業は、前年同期比の比較はないものの、第2四半期累計の営業損失194百万円から第3四半期累計では241百万円へ損失が拡大している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、株式市場は上昇したものの2018年末の株式市場の急落により投資家心理が悪化し、eワラントの取引は停滞いたしました。これらの結果、金融商品取引事業の売上高は205百万円、営業損失は194百万円となりました。」

    市場急落による投資家心理悪化とeワラント取引の停滞が継続し、金融商品取引事業は第2四半期累計で営業損失194百万円となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2018年10月からのeワラントのマーケット環境の変動に伴ったヘッジ運用の成績低迷及び内部管理態勢の強化によるコスト増もあり一時的に収益が悪化しております。この結果、金融商品取引事業の売上高は82百万円、営業損失は126百万円となりました。」

    金融商品取引事業は、ヘッジ運用の成績低迷と内部管理態勢強化に伴うコスト増により、当第1四半期は営業損失126百万円となった。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、金融商品取引事業の売上高は432百万円、営業損失は19百万円となりました。」

    連結開始後の第3四半期累計で示されていた営業黒字から、通期では営業損失へ転じた。
  25. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、金融商品取引事業の売上高は295百万円、営業利益は53百万円となりました。」

    eワラント3社の連結子会社化後、金融商品取引事業について売上高295百万円、営業利益53百万円の業績が初めてまとまって示されている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の黒字業績」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の黒字業績13回
  3. 2仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク11回
  4. 3有利子負債返済と負債規模の縮小11回
  5. 4売上高・営業利益の計画超過ペース10回
  6. 5自己資本比率と純資産の改善10回
  7. 6金融商品取引事業の新設セグメント化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAICA DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
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