売上高・営業利益の計画超過ペース
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-14。
CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,989百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は52百万円(前年同期比103.2%増)、経常利益は71百万円(前年同期比120.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は52百万円(前年同期比90.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比17.5%増、営業利益は103.2%増、経常利益は120.0%増となった。一方、親会社株主帰属中間純利益は前年同期に計上した投資有価証券売却益の反動により90.4%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローは黒字化いたしました。」
営業損失は継続したものの、営業損失が前年度の2,378百万円から159百万円へ大幅に縮小し、営業キャッシュ・フローも1,749百万円の支出から282百万円の収入へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、EWJにおいて事業廃止後に残存する業務等に係る一時的な費用の計上はあるものの、前連結会計年度に売却した暗号資産関連子会社及び事業を廃止したEWJの販売費及び一般管理費の削減効果により、連結営業損失は196百万円(前年同四半期は営業損失1,397百万円)と大きく改善いたしました。」
販売費及び一般管理費の削減効果により、連結営業損失が前年同四半期の1,397百万円から196百万円へ大幅に縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,354百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比14.1%増となり、営業損失も前年同四半期の728百万円から77百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は3,950百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比21.6%減の3,950百万円となり、前年同四半期の減収幅を上回る業績悪化が記載されている。営業損失も前年同四半期の563百万円から1,937百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は2,494百万円(前年同四半期比31.9%減)となりました。」
売上高が前年同四半期比31.9%減となり、業績の悪化が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は1,187百万円(前年同四半期比32.2%減)となりました。」
売上高が前年同四半期比32.2%減となり、営業損失728百万円、経常損失741百万円を計上した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は5,035百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。利益面につきましては、当第3四半期連結累計期間から本格開始している、カイカキャピタルにおける暗号資産の投融資・運用による利益が伸長したものの、カイカ証券における売上高低迷の影響、カイカキャピタル、カイカエクスチェンジにおける暗号資産価格の下落に伴う暗号資産評価損計上により売上高が低調に推移したこと及びカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの3社の販売費及び一般管理費の取込等の影響を補いきれませんでした。この結果、営業損失は563百万円(前年同四半期は営業損失568百万円)、経常損失は569百万円(前年同四半期は経常損失578百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比17.9%増となった一方、前四半期累計で示されていた営業利益黒字から営業損失563百万円へ転じ、赤字が継続している。 - FY2022-Q2売上増・営業利益黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,661百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比36.9%増となり、営業利益64百万円、経常利益59百万円を計上して営業・経常黒字に転換した。 - FY2022-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は1,751百万円(前年同四半期比37.9%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比37.9%増となり、営業損失・経常損失も前年同期から縮小したが、営業赤字は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業損失は915百万円(前連結会計年度は営業損失679百万円)となりました。」
売上高は前年度比0.9%減の5,946百万円となり、営業損失は679百万円から915百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する当期純損失も557百万円から799百万円へ拡大し、赤字が継続している。 - FY2021-Q3売上減・損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は4,271百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.4%減となった一方、営業損失は604百万円から568百万円、経常損失は680百万円から578百万円、親会社株主帰属四半期純損失は302百万円から120百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。 - FY2021-Q2営業損失縮小・純利益黒字化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字転換いたしました。」
売上高は前年同四半期比14.8%減の2,675百万円、営業損失は519百万円から243百万円へ縮小した一方、段階取得に係る差益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は205百万円となった。 - FY2021-Q1売上減・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は1,270百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比23.8%減となった一方、営業損失は129百万円、経常損失は179百万円となり、前年同四半期から損失幅は縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は6,003百万円(前連結会計年度比21.0%減)となりました。」
売上高が前年度比21.0%減の6,003百万円となり、営業損失も615百万円から679百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は4,420百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。」
新型コロナウイルスによる顧客のIT投資抑制や連結範囲の変更等により、売上高は前年同四半期比26.6%減となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社において新規案件の獲得が想定どおりに進まなかったことで受注拡大が進まなかったこと等により前連結会計年度比微減となりました。」
新規案件獲得の遅れにより、売上高は前連結会計年度比0.7%減となり、計画・受注拡大の進捗に遅れが残っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新規案件の獲得が想定どおりに進まなかったこと、また技術者の人材獲得競争の激化により、当社においても即戦力となる技術者の中途採用は難航しており、人材不足傾向となっている事で、受注拡大に遅れが生じていることから、当第3四半期連結累計期間における売上高は、計画をやや下回るペースで進捗いたしました」
新規案件獲得難と人材不足により、売上高が引き続き計画を下回るペースで進捗している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「平成28年9月の特設注意市場銘柄指定解除後、売上・利益ともに回復基調にあるものの、新規案件の獲得が想定どおりに進まなかったことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は、計画を若干下回るペースで進捗いたしました」
売上・利益は回復基調にある一方、新規案件獲得が想定どおり進まず、売上高は計画を若干下回るペースとなった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年9月の特設注意市場銘柄解除後、売上・利益ともに回復基調にあり、計画を上回るペースで進捗しております。」
前四半期に計画を下回った売上高について、特設注意市場銘柄解除後は売上・利益ともに回復し、計画超過ペースに戻ったと記載されている。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「第2四半期までは、当初の計画を上回って推移しておりましたが、当第3四半期においては、上記のとおり、新規案件の受注獲得が思うように伸びなかったため、結果として売上高は計画を下回って推移いたしました。」
前回の売上高・営業利益の計画超過ペースに対し、当第3四半期の売上高は計画を下回ったと記載されている。営業利益については本記載では計画比較が示されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高に大きく貢献し、計画を上まわるペースで進捗いたしました。営業利益においても、計画を上まわるペースで進捗いたしました。」
売上高と営業利益が計画を上回るペースで進捗したと、当四半期の業績状況を説明している。