自己資本比率と純資産の改善
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-14。
CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-09-14前進決算
「当第3四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が88.3%(前連結会計年度末は84.2%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の84.2%から88.3%へ上昇し、純資産も3,611百万円から5,562百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上のとおり、当中間連結会計期間末においては、自己資本比率が88.8%(前連結会計年度末は84.2%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の84.2%から88.8%へ上昇し、純資産も3,611百万円から6,121百万円へ増加した。 - 2026-03-17前進決算
「以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が85.1%(前連結会計年度末は84.2%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の84.2%から85.1%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上のとおり、当中間連結会計期間末においては、自己資本比率が82.7%(前連結会計年度末は68.4%)となりました。」
中間純利益551百万円の計上やその他有価証券評価差額金の増加により、自己資本比率が68.4%から82.7%へ改善し、純資産も2,522百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が68.4%(前連結会計年度末73.2%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の73.2%から68.4%へ低下し、純資産も前年度末比24.5%減の1,659百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が65.1%(前連結会計年度末は73.2%)となりました。」
親会社株主帰属四半期純損失等により純資産が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の73.2%から65.1%へ低下した。 - FY2024-Q1自己資本比率改善有価証券報告書
「以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が74.8%(前連結会計年度末は73.2%)となりました。」
親会社株主帰属四半期純損失により純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の73.2%から74.8%へ上昇した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第3四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が5.9%(前連結会計年度末8.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の8.3%から5.9%へ低下した。純資産も親会社株主帰属四半期純損失により前年度末比25.0%減の3,866百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が6.5%(前連結会計年度末は8.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の8.3%から6.5%へ低下し、純資産も四半期純損失により減少した。 - FY2023-Q1自己資本比率微増有価証券報告書
「以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が9.0%(前連結会計年度末は8.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の8.3%から9.0%へ小幅に上昇した一方、純資産は4,508百万円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は11,547百万円(前連結会計年比1.3%増)となりました。以上のとおり、当第3四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が18.3%(前連結会計年度末10.3%)となりました。」
純資産は前連結会計年度末比1.3%増の11,547百万円となり、自己資本比率は10.3%から18.3%へ上昇した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が10.3%(前連結会計年度末は10.3%)となりました。」
Zaifグループ連結後に大幅に低下した自己資本比率は、前連結会計年度末と同じ10.3%で推移している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が9.9%(前連結会計年度末は10.3%)となりました。」
Zaifグループ連結後の自己資本比率が前連結会計年度末の10.3%から9.9%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が10.3%(前連結会計年度末81.8%)となりました。」
Zaifグループの連結に伴う総資産・負債の大幅増加により、自己資本比率は81.8%から10.3%へ低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第3四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が10.7%(前連結会計年度末81.8%)となりました。」
Zaifグループの連結に伴う総資産・負債の大幅増加により、自己資本比率が前年度末の81.8%から10.7%へ低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が7.3%(前連結会計年度末は81.8%)となりました。」
Zaif HD等の連結に伴い総資産・負債が大幅に増加し、自己資本比率は81.8%から7.3%へ低下した。 - FY2021-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は9,080百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。これは当第1四半期連結会計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失により利益剰余金が減少したことなどによるものであります。以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が83.3%(前連結会計年度末は81.8%)となりました。」
純資産は前年度末比1.7%減少した一方、負債減少により自己資本比率は81.8%から83.3%へ上昇した。 - FY2020純資産増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が81.8%(前連結会計年度末51.8%)となりました。」
ライツ・オファリング等により純資産が前年度末比52.9%増の9,239百万円となり、自己資本比率も51.8%から81.8%へ上昇した。 - FY2020-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,081百万円(前連結会計年度比15.9%減)となりました。以上のとおり、当第3四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が70.3%(前連結会計年度末51.8%)となりました。」
純資産は前年度末比15.9%減の5,081百万円となった一方、負債減少により自己資本比率は51.8%から70.3%へ上昇した。 - FY2020-Q2純資産減少・自己資本比率改善有価証券報告書
「以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が56.8%(前連結会計年度末51.8%)となりました。」
純資産は前連結会計年度末比21.4%減の4,753百万円となった一方、自己資本比率は51.8%から56.8%へ上昇した。 - FY2020-Q1自己資本比率微増有価証券報告書
「以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が52.1%(前連結会計年度末は51.8%)となりました。」
純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の51.8%から52.1%へ小幅に上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度末においては、自己資本比率が51.8%(前連結会計年度末65.9%)となりました。」
純資産が前年度末比16.8%減の6,044百万円となり、自己資本比率も65.9%から51.8%へ低下した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第3四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が53.4%(前連結会計年度末65.9%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の65.9%から53.4%へ低下した。純資産も前年度末比2.3%減の7,100百万円となっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上のとおり、当第2四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が52.6%(前連結会計年度末65.9%)となりました。」
純資産は前年度末とほぼ同水準の一方、自己資本比率は65.9%から52.6%へ低下した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が64.3%(前連結会計年度末は65.9%)となりました。」
純資産は前年度末比4.4%減の6,944百万円となり、自己資本比率も65.9%から64.3%へ低下した。 - FY2018純資産増加・自己資本比率低下継続有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末に比べて72.5%増加し、7,266百万円となりました。」
純資産は第三者割当増資等により増加した一方、自己資本比率は前年度末の72.0%から65.9%へ低下した。 - FY2018-Q3純資産増加・自己資本比率低下継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は7,121百万円(前連結会計年度比69.0%増)となりました。これは第三者割当増資により資本金及び資本剰余金が、それぞれ1,165百万円ずつ合わせて2,330百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は65.4%となりました。」
純資産は前連結会計年度比69.0%増の7,121百万円となった一方、自己資本比率は前連結会計年度末の72.0%から65.4%へ低下した。 - FY2018-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は7,060百万円(前連結会計年度比67.6%増)となりました。これは第三者割当増資により資本金及び資本剰余金が、それぞれ1,165百万円ずつ合わせて2,330百万円増加したことなどによるものであります。なお、会社法第452条の規定に基づき実施いたしました欠損填補により、資本剰余金が10,440百万円減少し、利益剰余金が14,357百万円増加しております。この結果、自己資本比率は68.3%となりました。」
第三者割当増資と欠損填補により純資産は増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の72.0%から68.3%へ低下した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末においては、第三者割当増資、利益の積上げにより自己資本比率が77.4%(前連結会計年度末は72.0%)となりました。」
第三者割当増資と利益の積上げにより、自己資本比率が72.0%から77.4%へ上昇し、純資産も7,315百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から当連結会計年度末は72.0%と、目覚ましい改善を示しております。」
自己資本比率が21.7%から72.0%へ上昇し、純資産も4,213百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権の行使により自己資本比率は前連結会計年度末の21.7%から77.4%に目覚ましい改善を示しております。」
自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から77.4%へ上昇し、純資産も3,384百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末においては、有利子負債の返済が順調に進むとともに、新株予約権行使、利益の積上げにより、自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から40.3%へと大きく改善しております。」
自己資本比率が21.7%から40.3%へ上昇し、純資産も前連結会計年度末比101.2%増の969百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率が前連結会計年度末の21.7%から34.5%へと急回復しております。」
自己資本比率が21.7%から34.5%へ改善し、純資産も前連結会計年度末比56.4%増の753百万円となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 1.9 21.7」
自己資本比率が平成27年10月期の1.9%から平成28年10月期の21.7%へ改善したと、通期実績で示されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「総資産の減少率より負債の減少率が高く、純資産は相対的に著しい増加率を示しており、結果として自己資本比率は平成27年10月期の1.9%から当第3四半期の14.3%に大きく改善しております。」
純資産が140百万円から387百万円に増加し、自己資本比率が1.9%から14.3%に改善したと記載されている。