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CAICA DIGITAL(2315)・施策前進

金融商品取引事業における内部監査・コンプライアンス態勢の強化

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY20202019: 220192020: 220202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「5月及び6月は2ヵ月連続の黒字となりました。」

    金融市場急変後のリスク管理・管理体制見直しと新商品開発により、2020年5月・6月の2か月連続単月黒字化が実現した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今回の金融市場の大きな変動を受け、リスク管理及び管理体制の見直しや新商品の開発など、第3四半期以降の収益確保に向け対応を進め、2020年5月度は単月黒字化を達成いたしました。」

    金融商品取引事業で市場急変後のリスク管理・管理体制の見直しと新商品開発を進め、2020年5月度の単月黒字化という具体的な実績に至った。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「eワラント証券は、業務の透明性や効率性の確保、法例・諸規則順守、またリスク管理といった金融商品取引事業における内部管理体勢の強化を進めた結果、現在は、今後のビジネス展開を見据えたステージに移行しております。」

    金融商品取引事業の内部管理態勢、法令遵守、リスク管理の強化が進み、今後の事業展開を見据えた段階へ移行したと記載されている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、業務の透明性や効率性の確保、法令・諸規則遵守、またリスク管理といった金融商品取引業における内部管理態勢の強化を進め、現在は今後のビジネス展開を見据えたステージにステップアップしております。」

    金融商品取引事業の拡大を見据えた内部管理態勢、法令遵守、リスク管理の強化方針が継続している。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「営業損益は、主にeワラント証券株式会社、EWARRANT INTERNATIONAL LTD.及びEWARRANT FUND LTD.の3社で構成される金融商品取引事業における第一種金融商品取引事業の業務拡大をにらんだ、内部監査及びコンプライアンス部門の人員拡充等により販売費及び一般管理費が増加したことや」

    第一種金融商品取引事業の拡大を見据え、内部監査・コンプライアンス部門の人員拡充を行う施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨関連事業の先行投資・運用損失によるセグメント赤字」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨関連事業の先行投資・運用損失によるセグメント赤字3回
  3. 2DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化2回
  4. 3上場会社として必要な内部管理体制・牽制組織の整備2回
  5. 4企業のIT投資需要の拡大2回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化2回
  7. 6仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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