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CAICA DIGITAL(2315)・事実再定義

仮想通貨関連事業の先行投資・運用損失によるセグメント赤字

FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2019-Q3対処FY2020-Q2 – FY20202018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「従来「情報サービス事業」としていた報告セグメントの名称を「ITサービス事業」、「金融商品取引事業」としていた報告セグメントの名称を「金融サービス事業」に変更するとともに、「暗号資産関連事業」を「ITサービス事業」と「金融サービス事業」へ集約しております。」

    仮想通貨・暗号資産関連事業の単独セグメントでの赤字開示から、ITサービス事業と金融サービス事業へ集約して開示する形に組み替えられた。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの結果、暗号資産関連事業の売上高は、310百万円(前連結会計年度は12百万円)、営業損失は125百万円(前連結会計年度は営業損失310百万円)となりました。」

    暗号資産関連事業は営業損失が310百万円から125百万円へ縮小し、システム開発案件の受注増により売上高も増加した。ただし営業赤字は継続している。
  3. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「これらの結果、暗号資産関連事業の売上高は、△9百万円(前年同四半期は、20百万円)、営業損失は173百万円(前年同四半期は、営業損失232百万円)となりました。」

    暗号資産関連事業は売上赤字が続くものの、営業損失は前年同四半期の232百万円から173百万円へ縮小した。
  4. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、暗号資産関連事業の売上高は、△9百万円(前年同四半期は、△43百万円)、営業損失は173百万円(前年同四半期は、営業損失207百万円)となりました。」

    暗号資産関連事業はなお営業損失を計上しているが、営業損失は前年同四半期の207百万円から173百万円へ縮小した。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は△8百万円(前年同四半期は△57百万円)、営業損失は153百万円(前年同四半期は営業損失137百万円)となりました。」

    仮想通貨関連事業の売上赤字は縮小した一方、営業損失は前年同期の137百万円から153百万円へ拡大した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は、12百万円(前連結会計年度は、△80百万円)、営業損失は310百万円(前連結会計年度は、営業損失 671百万円)となりました。」

    仮想通貨関連事業はなお営業損失を計上しているが、売上高は赤字から12百万円の黒字に転じ、営業損失も671百万円から310百万円へ縮小した。
  7. FY2019-Q3売上黒字化・営業損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は、20百万円(前年同四半期は、△231百万円)、営業損失は232百万円(前年同四半期は、営業損失587百万円)となりました。」

    仮想通貨関連事業の売上高は前年同期の赤字から20百万円の黒字に転じ、営業損失も前年同期比では縮小した。一方、第2四半期累計の営業損失207百万円からは232百万円へ拡大しており、営業赤字は継続している。
  8. FY2019-Q2売上赤字縮小・営業損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は、△43百万円(前年同四半期は、△322百万円)、営業損失は207百万円(前年同四半期は、営業損失469百万円)となりました。」

    仮想通貨関連事業は前年同期比で売上赤字と営業損失がともに縮小したが、なお営業損失207百万円を計上しており、先行投資・運用損失による赤字が継続している。
  9. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は、上述のCCCTにおける運用損及び仮想通貨評価損の計上により、△57百万円(前年同四半期は、△313百万円)、営業損失は137百万円(前年同四半期は、営業損失337百万円)となりました。」

    仮想通貨関連事業はなお売上赤字・営業損失だが、売上赤字は313百万円から57百万円、営業損失は337百万円から137百万円へ前年同期比で縮小した。
  10. FY2018営業損失拡大・売上赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は△80百万円、営業損失は671百万円となりました。」

    仮想通貨関連事業の売上赤字は第3四半期累計の△231百万円から△80百万円へ縮小した一方、営業損失は587百万円から671百万円へ拡大した。
  11. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は△231百万円、営業利益は△587百万円となりました。」

    仮想通貨関連事業では、前四半期累計の営業損失469百万円から営業損失587百万円へ赤字幅が拡大した。プラットフォームシステムの先行投資費用の増加と、運用損益の影響が記載されている。
  12. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は、仮想通貨プラットフォームシステムの先行投資により費用が増加いたしました。これらの結果、仮想通貨関連事業の売上高は△322百万円、営業利益は△469百万円となりました。」

    仮想通貨関連事業で、プラットフォームシステムへの先行投資による費用増加と仮想通貨運用赤字が重なり、売上高322百万円の赤字、営業損失469百万円となった。
一緒に動いた変遷

「有利子負債返済と負債規模の縮小」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債返済と負債規模の縮小5回
  3. 2eワラント商品の販売促進・商品拡充4回
  4. 3円高・株式市場下落による景気下押し懸念3回
  5. 4企業のIT投資需要の拡大3回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化3回
  7. 6仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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