DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間において、エンドユーザーのセキュリティリテラシーを向上させる 「CAICA Security Training/標的型メール訓練サービス」の販売を開始いたしました。ニーズの急増に対応するため、7月にCAICAテクノロジーズのウェブサイトに特設ページを設け、ユーザーからのお問い合わせに迅速に対応するなど販売を強化しております。」
DX・セキュリティソリューションの提供強化が、セキュリティ訓練サービスの販売開始に加え、2023年7月の特設ページ設置と問い合わせ対応強化へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間において、エンドユーザーのセキュリティリテラシーを向上させる 「CAICA Security Training/標的型メール訓練サービス」や、Web3事業に参入する企業を支援する、セミオーダー型NFTマーケットプレイス開発サービスの販売を開始いたしました。」
セキュリティソリューションの提供強化が、CAICA Security Training・標的型メール訓練サービスの販売開始として具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、リモートワークの広がりを受け、「セキュリティコンサルティング・サービス」の引き合いが前期に引き続き増加しております。」
リモートワーク需要を背景とするセキュリティコンサルティング・サービスの引合い増加が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、リモートワークの広がりを受け、「セキュリティコンサルティング・サービス」の引き合いが前期に引き続き増加しております。」
リモートワーク需要を背景としたセキュリティコンサルティング・サービスの引合い増加と、コアソリューションとしての位置付けが継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、リモートワークの広がりを受け、「セキュリティコンサルティング・サービス」の引き合いが増加しております。」「セキュリティコンサルティング・サービス」をコアソリューションと位置付け、今後マーケティングを強化することで売上の拡大を図ってまいります。」
DXセキュリティソリューションが、リモートワーク需要による引き合い増加を受け、コアソリューションとしてマーケティング・売上拡大の対象へ進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、テレワークの広がりを受け、2020年4月から「セキュリティコンサルティング・サービス」の提供を開始しました。現行のテレワーク環境の脆弱性診断や、課題の顕在化、課題対応方法の提案など、テレワークに関するあらゆるセキュリティ課題をサポートいたします。また、まだテレワーク環境を導入していない中小規模企業向けに、アマゾンウェブサービス(AWS)の Amazon WorkSpacesで、いつでもどこでもセキュアなアクセスを可能とするクラウド型仮想デスクトップを、最短 1 週間で構築する「テレワーク・クイックサービス」の提供も開始しました。」
DXセキュリティソリューションの提供強化が、2020年4月開始のテレワーク向けセキュリティコンサルティングと、最短1週間で構築するクラウド型仮想デスクトップサービスとして具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループはシステム開発企業からIT金融企業へ変革すべく、①フィンテック/ブロックチェーン領域への注力、②DXにおけるセキュリティソリューションの提供強化、③二次請けから一次請けへのシフトという3つの施策に取り組んでおります。」
IT金融企業への変革に向けた3施策の一つとして、DX領域でのセキュリティソリューション提供強化が初めて明示された。