iStudy ACADEMYによる高度IT人材の育成・提供
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020削除有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社クシムの保有株式すべてを譲渡し、同社を連結の範囲から除外し、HRテクノロジー事業から撤退しております。」
iStudy ACADEMYを含むHRテクノロジー事業の主体であったクシムの全株式売却により、当社グループとして高度IT人材育成・提供事業から撤退した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、CAICAテクノロジーズが擁するIT技術者に加え、エイム・ソフトに対しても、ブロックチェーンを中心とした先端IT講座による育成を進めております。これにより、エンジニアの技能が向上し、ブロックチェーン等の新たな技術を用いた付加価値の高いシステム開発の基盤拡充に貢献しております。」
高度IT人材の育成が、CAICAテクノロジーズに加えエイム・ソフトの技術者にもブロックチェーン中心の先端IT講座を提供する形へ拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「研修講座やeラーニングコンテンツにおいては、引き続きAIやブロックチェーン等の先端技術分野のコンテンツの拡充を図っております。また、親会社である当社が擁するIT技術者は、アイスタディのブロックチェーン講座を受講し、ブロックチェーンを活用した新たな事業やサービスを企画・推進していくために必要となる技術とビジネスの仕組みを習得しました。」
高度IT人材の育成・提供が、AI・ブロックチェーン等のコンテンツ拡充と、当社IT技術者によるブロックチェーン講座の受講・習得へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「研修サービス事業においては、AI及びブロックチェーンカテゴリを主力として、コース体系化を推進し、まずは「数学講座」や「機械学習・ディープラーニング基礎講座」、「ブロックチェーン・エンジニア養成コース」といった入門コース並びに、「IoT エンジニア養成コース」といったデジタルトランスフォーメーション(DX)人材の育成を支援するeラーニングの販売を開始しております。」
iStudy ACADEMYによる高度IT人材の育成・提供が、AI、機械学習、ブロックチェーン、IoT等の具体的なコース販売開始へ進展している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「本件株式取得は、アイスタディの次なる成長エンジンとして、2018年5月より、AIやビッグデータ、IoTなどに関連する高度ITスキルを習得するための学習コースと、そのスキルを活かした転職への支援を組み合わせた「人材育成・提供」総合サービスであるiStudy ACADEMYを大きく飛躍させる足掛かりとなります。」
2018年5月から展開するiStudy ACADEMYについて、AI・ビッグデータ・IoT等の高度ITスキル教育と転職支援を組み合わせた人材育成・提供サービスとして、エイム・ソフト買収による成長加速の対象に位置付けている。