HRテクノロジー事業の新設セグメント化
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020削除有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社クシムの保有株式すべてを譲渡し、同社を連結の範囲から除外し、HRテクノロジー事業から撤退しております。」
クシム全株式の売却によりHRテクノロジー事業から撤退し、同セグメントの連結対象が終了した。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「その後、上述のとおり当社は2020年6月11日付でクシムの全株式を売却したため、持分法適用の範囲から除外し、HRテクノロジー事業から撤退しております。」
クシム全株式の売却により、HRテクノロジー事業からの撤退が明示され、新設セグメントの連結対象が終了した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「また、2020年6月11日付でクシム株式の追加売却を行ったことから、クシムは当社の持分法適用関連会社から除外されます。このため、HRテクノロジー事業の業績は当第2四半期連結累計期間までの取込みとなります。」
HRテクノロジー事業は当第2四半期累計期間まで損益を取り込んだ後、クシム株式の追加売却に伴い持分法適用関連会社からも除外される構成へ変更された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、HRテクノロジー事業の売上高は419百万円、営業損失は40百万円となりました。なお、のれん償却額を44百万円計上しております。」
HRテクノロジー事業について、東京テックの区分変更後を含む当四半期の売上高419百万円、営業損失40百万円という実績が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、HRテクノロジー事業の売上高は517百万円、営業損失は46百万円となりました。当連結会計年度のHRテクノロジー事業は、アイスタディの4月~10月の7ヵ月分の業績が反映されております。」
新設されたHRテクノロジー事業について、アイスタディの7か月分の損益が通期開示に反映され、売上高517百万円、営業損失46百万円という実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、アイスタディの4月~6月の3ヵ月分の業績が反映されております。なお、当第3四半期連結会計期間においてアイスタディののれん償却額28百万円を計上しております。これらの結果、HRテクノロジー事業の売上高は218百万円、営業損失は10百万円となりました。」
前 filing で新設されたHRテクノロジー事業について、アイスタディの3か月分の損益が実際に連結され、売上高218百万円、営業損失10百万円という初期実績が示された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「アイスタディは当第2四半期連結累計期間においては四半期連結貸借対照表のみを連結し、四半期連結損益計算書は第3四半期連結会計期間より連結いたしますが、報告セグメントとして「HRテクノロジー事業」を新設いたします。」
アイスタディの子会社化を受け、LMS・研修・人材紹介を含むHRテクノロジー事業が新たな報告セグメントとして設定された。第2四半期累計期間では損益を取り込まず、第3四半期から損益を連結する予定とされている。