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CAICA DIGITAL(2315)・目標再定義

全国規模でのシステム開発事業の再展開

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q12017: 120172018: 220182019: 12019
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全国規模でのシステム開発事業の再展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「今後、当社グループが継続的かつ安定的な成長を図るための第2の柱として、経営資源をフィンテック分野に集中し、企業価値の向上を図りたいと考えていたところ、實業之日本社より、實業之日本社グループ内で迅速に内製が可能となるシステム開発会社を擁したい旨の要望があり、上述した当社の戦略及びネクス・ソリューションズの特徴を鑑み、当社の連結子会社としてではなく實業之日本社の子会社として事業の発展を目指し、引き続き既存顧客からの受注の維持拡大に努めることがより最適であると判断いたしました。」

    全国展開のシステム開発体制を担っていたネクス・ソリューションズをグループ外へ譲渡し、同社は譲渡先で既存顧客を維持・拡大する一方、当社グループはフィンテック分野へ経営資源を集中する方向に計画が組み替えられた。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「同じく平成30年1月には、既に51%を所有していた株式会社ネクス・ソリューションズの株式を株式交換により100%取得し、3月1日付で完全子会社化いたしました。今後は一層の業務の効率化・シナジー効果を拡大し、連結収益力の強化および連結企業価値の向上を図ってまいります」

    ネクス・ソリューションズについて、既存の51%保有から株式交換による100%取得・完全子会社化へ進み、業務効率化とシナジー拡大を目指す段階となった。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「東京を中心に事業を展開する当社が、西日本地域の名古屋、大阪、福岡に拠点を持つ株式会社ネクス・ソリューションズを子会社化したことにより、全国展開でのシステム開発の提供が可能となりました。」

    ネクス・ソリューションズの子会社化により、名古屋・大阪・福岡を含む全国展開の開発提供体制が整った。
  4. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「これらの状況のもと、当社といたしましては、再び全国規模でのシステム開発事業を展開すべく、ネクスグループに対しネクス・ソリューションズを当社の子会社とする件について申し入れを行い、今回の株式取得の内容で合意に至りました。」

    ネクス・ソリューションズの子会社化を手段として、全国規模でのシステム開発事業を再展開する目標が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と純資産の改善」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と純資産の改善3回
  3. 2IoT・通信デバイス技術との融合によるフィンテック事業の強化2回
  4. 3既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓2回
  5. 4第3四半期累計期間の黒字業績2回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化2回
  7. 6有利子負債返済と負債規模の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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