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CAICA DIGITAL(2315)・施策前進直近のその他開示(2026-09-01)では「達成」

IoT・通信デバイス技術との融合によるフィンテック事業の強化

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-01。

18記載
10年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再定義FY2021-Q12017: 12018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 132026
同じテーマの他社
IoT・フィンテック分野へのM&A・提携による新規事業投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに当中間連結会計期間におきましては、ネクスと共同で推進する「Web3型IoT統合ソリューション構想」において、PoC(概念実証)のフェーズ3を完了いたしました。本PoCでは、DID(分散型ID)及びVC(検証可能なデジタル証明書)を活用し、M2M通信における認証基盤の高度化を図ることで、Web3、IoT及びM2Mを組み合わせた認証基盤の構築を進めました。また、2026年4月には、「ステーブルコイン基盤」に関するPoC(概念実証)フェーズ1を完了し、」

    ネクスとのWeb3・IoT統合構想でPoCフェーズ3を完了し、2026年4月にはステーブルコイン基盤のPoCフェーズ1も完了した。DID・VCを用いるM2M認証基盤から、決済基盤の検証へ進展している。
  2. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、ネクス株式譲渡後も当社は引き続きIoT分野におけるソリューションの共同開発等、ネクスとの業務提携関係を継続いたします。」

    ネクスの持分法適用関連会社としての保有は終了する一方、IoT分野の共同開発など業務提携は継続する形に関係が組み替えられた。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「IoTをキーワードにしたストックビジネスを創出すべく、株式会社ネクスと共同で開発し、サービスを開始した、テレマティクスサービスも順調に提供先を増やしております。」

    IoT・通信デバイスとの連携が、テレマティクスサービスの提供開始後、提供先を増やす段階へ進展した。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ネクス・ソリューションズにおきましては従前より、ICT・IoT・デバイス事業を手掛ける株式会社ネクスと共同で、介護送迎車用のOBDⅡソリューションとして安全運転支援サービス「ドライブケア」の開発、販売を開始しております。更に、新たなテレマティクスサービスとして、自動車学校や幼稚園の送迎バスの現在位置、遅延状況が分かるスマートフォン版サービスの提供も開始しております。」

    IoT・通信デバイス領域との連携が、ドライブケアや送迎バス向けテレマティクスサービスの開発・販売開始という具体的なサービスに進展した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「仮想通貨やトークンを用いたIoT決済プラットフォーム構築のインテグレーションサービスやIoTとブロックチェーンを活用する等、当社、株式会社東京テック及びネクス・ソリューションズの3社はシステム開発における連携を図っております。」

    東京テック、ネクス・ソリューションズとの連携により、IoT決済プラットフォームやIoT・ブロックチェーン活用へ施策が具体化している。
  6. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「本株式取得により、IoTに関するノウハウをさらに積み上げ、フィンテック関連のシステムインテグレーター企業としてトップランナーのポジションを築き、両社の企業価値を高めるべく、同社を持分法適用関連会社とすることといたしました。」

    ネクスの通信技術・IoTノウハウを取り込み、フィンテック関連のシステムインテグレーターとしてのポジション構築を目指す施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化6回
  3. 2自己資本比率と純資産の改善4回
  4. 3優秀な人材とビジネスパートナーの確保3回
  5. 4情報通信業界および新規業種からの受注拡大3回
  6. 5フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発3回
  7. 6フィンテック事業向けシステムサービスプラットフォームの開発・販売3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAICA DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01のその他開示で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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