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CAICA DIGITAL(2315)・施策再定義

資金使途変更による資本提携・M&A資金の確保

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2再定義FY2020 – FY2021-Q2再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q12017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 320212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
公募増資等の資金使途・配分変更リスク16社が書いているテーマ・逆風7社・追い風5社

CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「資金使途 ① カイカフィナンシャルホールディングスにおけるWeb3事業の事業推進資金 ② カイカエクスチェンジの増資引受資金 ③ カイカキャピタルにおける暗号資産投融資資金 ④ 運転資金(有利子負債弁済資金)」

    新たな第3回新株予約権の資金使途が、従来の使途変更に続き、Web3事業、Zaif運営会社の増資、暗号資産投融資、負債弁済へ再構成されている。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「調達する資金の額が当初想定の約39億円に対し、2021年12月7日現在の調達額が約20億円にとどまったことから、資金使途は以下のとおりに変更いたしました。」

    第2回新株予約権の行使が進まず、資金使途が当初の39億円から19億66百万円へ組み替えられ、カイカキャピタルの暗号資産運用資金は22億円から706百万円、カイカ証券の増資引受は0円となった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2020年9月のライツ・オファリングにより調達した資金は、予定した資金使途どおりに概ね充当済みであり、残額は採用・教育費用等に充当する予定であります。」

    ライツ・オファリング資金の資本提携・M&A、ファンド出資、Zaif関連施策への充当が進み、予定使途の概ねの充当済みという段階に進展した。
  4. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「資金使途 ①Zaifの次世代システム開発費、②Zaifの内部管理態勢強化、③当社グループ全体のリブランディング、④Zaif Capitalにおける暗号資産運用資金、⑤eワラント証券の増資引受」

    新株予約権による調達資金の使途が、Zaifのシステム・内部管理強化、グループのリブランディング、暗号資産運用、eワラント証券への増資引受へ組み替えられている。
  5. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「これに伴い、Zaif HDが第三者割当により発行する普通株式の引受けおよびZaif HDの株主より普通株式を取得する資金として2020年12月18日付「ファンドへの出資(子会社の異動)及びライツ・オファリング(ノンコミットメント型 /上場型新株予約権の無償割当て)により調達した資金の使途変更に関するお知らせ」にて開示しました、ライツ・オファリングによる調達資金のうち、資金使途⑦M&A資金より1,462百万円、⑧運転資金より373百万円を充当いたします。」

    ライツ・オファリング資金の使途が、従来のM&A資金・運転資金の配分から、Zaif HD株式取得・増資引受を含む子会社化資金へ組み替えられた。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当初の調達想定額を上回った1,552百万円については運転資金に充当するとしておりましたが、当社の持分法適用関連会社である、株式会社Zaif Holdingsが発行する、無担保普通社債400百万円の引受に充当することといたしました。」

    調達資金の使途が、従来の運転資金中心から、Zaif Holdings社債引受、暗号資産ファンド・アートファンド出資などを含む資本・事業連携中心へ組み替えられた。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、平成29年11月にはM&A及び資本・業務提携の資金として、第三者割当による新株式の発行により、2,330百万円を調達いたしました。」

    M&A・資本業務提携のための第三者割当増資による23.3億円の資金調達と、機動的な資本政策・財務戦略の方針が再確認されている。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また平成29年11月には、M&Aおよび資本・業務提携の資金として、第三者割当による新株式の発行により2,330百万円を調達いたしました。」

    M&A・資本業務提携を目的とする第三者割当増資が実施され、23.3億円の資金調達が完了している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、本年6月においては、第5回新株予約権の全てが行使されたことにより、当社はM&A資金の準備が出来ている状態であります。」

    新株予約権の全行使によりM&A資金の準備が整ったと記載され、その後の株式取得は自己資金で実施された。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「(変更後)金融機関への借入金返済 約28.5億円 平成27年10月~平成29年12月 資本提携およびM&A資金 約12.3億円 平成29年6月~平成30年6月 合計 約40.8億円」

    新株発行等による調達資金の使途を、約40.8億円全額の借入金返済から、約28.5億円の借入金返済と約12.3億円の資本提携・M&A資金に変更した。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と純資産の改善」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と純資産の改善4回
  3. 2金融商品取引事業の連結開始後の黒字化3回
  4. 3円高・株式市場下落による景気下押し懸念3回
  5. 45ヵ年中期経営計画による新たな成長ステージへの移行3回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化3回
  7. 6仮想通貨の価格変動・市場混乱・システム障害等の運用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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