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CAICA DIGITAL(2315)・施策前進

FDAGとの資本・業務提携によるZaif支援・システム開発

FY2018に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022-Q32019: 320192020: 020202021: 420212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「次世代システムへの移行は計画どおりに進捗しており、順次提供を開始しております。なお、当該システム移行に係る開発は、当社の子会社であるCAICAテクノロジーズが担っております。」

    Zaifグループとの資本・業務提携に基づくシステム開発が、次世代システムの計画どおりの移行と順次提供開始へ進展した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「次世代システムへの移行は計画どおりに進捗しており、順次提供を開始する予定です。なお、当該システム移行に係る開発はCAICAテクノロジーズが担っております。」

    Zaifグループとの資本・業務提携に基づくシステム開発が、次世代システムの移行を計画どおり進め、順次提供する段階へ進展した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、2021年8月、株式交付によりカイカエクスチェンジホールディングスの株式を追加取得し、83.76%を保有いたしました。」

    FDAG・Zaifとの資本・業務提携は、2021年3月の連結子会社化に続き、8月の株式交付による83.76%保有へ進展した。ZaifのUI・UX改善、次世代システム移行、取扱銘柄拡充等の連携施策も継続している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月31日に本株式交付の効力が発生しました。」

    Zaif HDとの連携が、2021年8月31日の株式交付による追加取得へ進展した。従来の議決権比率40.72%から過半数以上の取得を目指し、意思決定の迅速化を図る計画が実行段階に進んでいる。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年3月15日(株式取得日)に、株式会社Zaif Holdingsの株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社から連結子会社となりました。取得後の議決権比率は40.7%で、同社の取締役会における当社グループ側の構成員が過半を占めることとなりました。」

    Zaif HDとの資本・業務提携が、議決権比率40.7%の追加取得と取締役会の実質支配力に基づく連結子会社化へ進展した。ZaifおよびZaif Capitalも連結子会社となった。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、株式会社Zaif、株式会社Zaif Capitalの親会社である株式会社Zaif Holdingsが第三者割当により発行する普通株式(デット・エクイティ・スワップを含む)の引受けおよび株式会社Zaif Holdingsの株主より普通株式を取得する事により、同社及び同社の子会社を連結子会社化することを決議いたしました。取得後の議決権比率は40.7%となる予定です。」

    Zaif HDとの資本・業務提携が、第三者割当増資の引受けと株式取得による連結子会社化の決議へ進展した。取得後の議決権比率は40.7%で、Zaifグループの経営主導と暗号資産事業の3本柱化が示されている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、暗号資産交換所システムの新機能共同開発、暗号資産に関連した新商品の共同商品開発、40万口座を有するZaif Exchangeの顧客基盤を活用したマーケティング、Zaifブランドを活用した新規取引先開拓、CAICAテクノロジーズが手掛けたZaif Exchangeの高度なサイバーセキュリティの運用ノウハウを他のサービスへ展開、暗号資産交換所システム(crypto base C)の販売、サイバーセキュリティ分野のサービス強化を行ってまいります。」

    FDAGからZaif Holdingsへ名称が変わった持分法適用関連会社との連携について、40万口座の顧客基盤、新機能・新商品共同開発、セキュリティ知見展開、crypto base C販売など具体的なシナジー施策へ拡大している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月31日開催の取締役会において、株式会社フィスコデジタルアセットグループ(以下「FDAG」といいます。)との間で第1回無担保普通社債総額引受契約を締結することを決議し、2019年8月1日付で締結し、2019年8月1日に取得が完了いたしました。」

    FDAGとの資本・業務提携が、2019年8月の150百万円の無担保普通社債引受へ進展した。さらに第2回として300百万円の社債引受も実行され、協力体制の強化を目的とする資金面の関与が拡大している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年12月、当社は、仮想通貨交換所「Zaif」や「フィスコ仮想通貨取引所」を運営する株式会社フィスコ仮想通貨取引所を有する株式会社フィスコデジタルアセットグループと資本・業務提携を行うとともに、同社を持分法適用関連会社といたしました。今後も、仮想通貨取引に関するシステムの両社共同マーケティング、ソフトウェア等の共同開発や共同研究及び人材の相互交流等を行うことで、当社グループとFDAGグループの強固な協力体制を構築してまいります。また、当社はFDAGグループの事業にかかるシステム開発を一手に担ってまいります。」

    FDAGとの資本・業務提携が2018年12月に実施され、FDAGの持分法適用関連会社化、共同マーケティング・開発・研究・人材交流および同グループのシステム開発受託へ進展した。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年10月、株式会社フィスコデジタルアセットグループ(以下「FDAG」といいます。)との資本・業務提携及びFDAGが発行する無担保転換社債型新株予約権付社債の引受けを実行いたしました。これは、テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨交換所「Zaif」における仮想通貨の不正流出事件を受けた金融面・技術面での支援であり、当社は、「Zaif」事業を譲受ける株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下、「FCCE」といいます。)の親会社であるFDAGの無担保転換社債型新株予約権付社債を引受けるとともに、当社及びFDAGそれぞれの子会社を含む資本・業務提携を行い、FDAGグループのシステムの開発を担ってまいります。」

    平成30年10月のFDAGとの資本・業務提携および転換社債型新株予約権付社債の引受けを通じ、Zaif事業への金融面・技術面の支援とFDAGグループのシステム開発を担う新たな施策が記載された。
一緒に動いた変遷

「フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発9回
  3. 2情報通信業界および新規業種からの受注拡大8回
  4. 3eワラント商品の販売促進・商品拡充7回
  5. 4既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓5回
  6. 5情報サービス事業拡大に向けたM&Aの積極化5回
  7. 6暗号資産を原資産としたCFD・新商品を次の収益の柱とする方針4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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