金融商品取引事業の新設セグメント化
FY2018-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q1。
CAICA DIGITALがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「従来「情報サービス事業」としていた報告セグメントの名称を「ITサービス事業」、「金融商品取引事業」としていた報告セグメントの名称を「金融サービス事業」に変更するとともに、「暗号資産関連事業」を「ITサービス事業」と「金融サービス事業」へ集約しております。」
金融商品取引事業は金融サービス事業へ改称され、暗号資産関連事業を含む金融関連事業の区分が再構成された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの結果、金融商品取引事業の売上高は155百万円(前連結会計年度比66.0%減)、営業損失は426百万円(前連結会計年度は営業損失266百万円)となりました。」
金融商品取引事業は売上高が前年度比66.0%減となり、営業損失も266百万円から426百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、金融商品取引事業の売上高は120百万円(前年同四半期比64.0%減)、営業損失は323百万円(前年同四半期は、営業損失241百万円)となりました。」
金融商品取引事業は売上高が前年同四半期比64.0%減となり、営業損失も241百万円から323百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、金融商品取引事業の売上高は△26百万円(前年同四半期は、205百万円)、営業損失は321百万円(前年同四半期は、営業損失194百万円)となりました。」
金融商品取引事業は前年同四半期の営業損失194百万円から321百万円へ損失が拡大し、売上高も26百万円のマイナスとなった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「この結果、金融商品取引事業の売上高は122百万円(前年同四半期比48.4%増)、営業損失は23百万円(前年同四半期は営業損失126百万円)となりました。」
金融商品取引事業は営業赤字が続くものの、営業損失は前年同期の126百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これらの結果、金融商品取引事業の売上高は457百万円、営業損失は266百万円となりました。」
金融商品取引事業は、前年の営業損失19百万円、当年度第3四半期累計の営業損失241百万円に続き、通期でも営業損失266百万円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、金融商品取引事業の売上高は334百万円、営業損失は241百万円となりました。」
金融商品取引事業は、取引停滞や内部管理態勢強化等の影響が続き、営業損失が第2四半期累計の194百万円から第3四半期累計では241百万円に拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、金融商品取引事業の売上高は205百万円、営業損失は194百万円となりました。」
金融商品取引事業は、2018年末の株式市場急落による取引停滞や内部管理態勢強化等の費用増により、当第2四半期累計で営業損失194百万円となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、金融商品取引事業の売上高は82百万円、営業損失は126百万円となりました。」
金融商品取引事業について、前年度通期の営業損失19百万円から、当第1四半期は営業損失126百万円となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、金融商品取引事業の売上高は432百万円、営業損失は19百万円となりました。」
第3四半期累計では営業利益53百万円であった金融商品取引事業が、通期では営業損失19百万円となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期において、金融商品取引事業を営む、eワラント証券株式会社、EWARRANT INTERNATIONAL LTD. 及びEWARRANT FUND LTD.の3社を連結子会社にしたことに伴い、今後当該事業の重要性が高まることから、新たなセグメントとして「金融商品取引事業」を追加することといたしました。」
従来の情報サービス事業・仮想通貨関連事業に加え、eワラント3社の連結子会社化を受けて金融商品取引事業を新たな報告セグメントとして追加した。