CAICA DIGITAL(2315)・施策前進
ライツ・オファリングによる新株予約権発行
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部コミットメント型ライツ・オファリングによる資本調達5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の一部権利行使により、1,882百万円の資金を調達致しました。」
新株予約権による資金調達は、当年度に90,580個の行使と約1,882百万円の調達へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 61,160」
第2回新株予約権について、当四半期に61,160個が行使され、6,116,000株の交付と1,287,535千円の資金調達が行われた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間終了後、第2回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権)の一部について権利行使が行われております。(1)行使新株予約権個数 44,810個 (2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 4,481,000株」
ライツ・オファリングとは別の第2回新株予約権について、四半期末後に44,810個が行使され、4,481,000株が発行された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年6月18日開催の取締役会及び2020年7月29日開催の臨時株主総会において、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)を実施することを決議し、2020年8月12日に当社第1回新株予約権を発行し、同日から権利行使が開始されております。」
ライツ・オファリングが2020年8月12日に発行・行使開始となり、274,212,191株の増加、約43.4億円の資金調達として実施された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年6月18日開催の取締役会及び2020年7月29日開催の臨時株主総会において、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)を実施することを決議し、2020年8月12日に当社第1回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)を発行し、同日から権利行使が開始されております。」
ライツ・オファリングの実施を決議し、2020年8月12日に第1回新株予約権を発行した。新株予約権総数は360,665,501個、行使価格は1株16円、行使期間は2020年8月12日から9月16日とされている。