Komori
CAICA DIGITAL(2315)・施策前進

NFTプラットフォームの販売開始とプラットフォーマー化

FY2021-Q2に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-14。

22記載
6年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
NFTマーケットプレイスの開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「NFT漫画プロジェクトについては第10弾までの企画を発表しており、NFT購入を通じて作品制作や出版を支援する仕組みを提供するとともに、NFT保有者が作品制作プロセスへ参加できる取り組みを展開しております。」

    NFT事業はNFT漫画プロジェクトを第10弾まで拡大し、購入者の出版支援・制作参加、クラウドファンディング連携、電子書籍印税分配など参加型の提供価値へ展開している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、読者と漫画家が共に出版を目指す、NFT漫画プロジェクト第3弾の実施などゲーム分野だけにとどまらず、NFTと親和性が高い分野でのサービスラインナップの拡充を図っております。」

    NFT事業がゲーム領域中心の展開から、NFT漫画プロジェクト第3弾など、ゲーム以外の親和性の高い分野へサービスラインナップを拡張している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、Web3ウォレット無しでNFTが購入できる簡便さと、カードをスマホにかざすだけでNFTの保有確認ができるという機能性から、会員権やチケットとしての活用が期待できるNFTカードやZaif INOメンバーズウォレットカード、高収益である自社オリジナルNFT、読者と漫画家が共に出版を目指すNFT漫画の販売など、ゲーム領域以外の分野でのラインナップを拡充いたしました。」

    NFT事業が、NFTカード、メンバーズウォレットカード、自社オリジナルNFT、NFT漫画などゲーム以外のラインナップ拡充へ進展した。販売サイトの全面リニューアル、クレジットカード・カイカコイン決済、TOPPAN社顧客向けサービスも実施している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「韓国のWeb3企業、SevenlineLabs社と提携し、Zaif INOへの有力ゲームのNFT出展支援及び韓国の投資家のZaif INOへの誘致等を推進しております。」

    NFT事業の海外展開について、SevenlineLabsとの提携を通じた韓国ゲームのNFT出展支援と韓国投資家誘致が新たに進められている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は高収益である自社オリジナルのNFT販売や、ゲーム領域以外のイラストレーターによるNFTの販売を開始いたしました。又、クレジットカードやカイカコインでの決済にも対応が可能となったことに加え、カードをかざすだけで購入したNFTの確認ができるNFTカード形式での販売を実施し、ユーティリティーの向上を図っております。」

    NFT事業が、自社オリジナル作品・ゲーム領域外のイラストレーター作品の販売、クレジットカード・カイカコイン決済、NFTカード形式の販売へ進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間から高収益である自社オリジナルのNFT販売や、ゲーム領域以外のイラストレーターによるNFTの販売を開始いたしました。又、クレジットカードやカイカコインでの決済にも対応が可能となったことに加え、カードをかざすだけで購入したNFTの確認ができるNFTカード形式での販売を実施し、ユーティリティーの向上を図っております。」

    NFT事業では、自社オリジナル作品・ゲーム外イラストレーター作品の販売、クレジットカード・カイカコイン決済、NFTカード形式の販売を開始した。一方でNFT販売市場の冷え込みにより販売は軟調とされている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「カイカフィナンシャルホールディングスが運営するZaif INOの売上高が新たな収益源となりました。第1四半期連結会計期間にスタートした事業でありますため、連結業績への寄与は、しばらく時間を要しますが、NFTの販売は着実に実績を積み重ねております。また、2023年5月に、凸版印刷株式会社とWeb3領域におけるNFT活用の連携を発表いたしました。」

    NFTプラットフォーム事業が、販売開始・案件獲得段階から、Zaif INOの売上高が新たな収益源となる段階へ進展した。2023年5月には凸版印刷との連携により、法人向け出品者開拓やNFTのPR支援体制も加わった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間にスタートした事業でありますため、連結業績への寄与は、しばらく時間を要しますが、2023年6月までに既に10回のNFT販売を実現しております。また、2023年5月に、凸版印刷株式会社とWeb3領域におけるNFT活用の連携を発表いたしました。」

    Zaif INOは2023年6月までに10回のNFT販売を実現し、凸版印刷との連携により法人向け出品者開拓・NFTのPRを支援する体制へ進展した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間において、エンドユーザーのセキュリティリテラシーを向上させる 「CAICA Security Training/標的型メール訓練サービス」や、Web3事業に参入する企業を支援する、セミオーダー型NFTマーケットプレイス開発サービスの販売を開始いたしました。」

    NFTプラットフォームの展開が、Web3参入企業向けのセミオーダー型NFTマーケットプレイス開発サービスの販売開始へ進展した。
  10. FY2022-Q2NFT案件の受注化に向け営業手法を見直し有価証券報告書

    「NFTに関する引合いについては、顧客側がイメージする要望をそのリテラシーに合わせ、如何に具現化するかという作業に多くの営業リソースが費やされているという課題があります。今後は、自社汎用製品をベースとした営業スタイルを確立させることで受注につながるよう努めてまいります。」

    NFTプラットフォーム・関連サービスについて、引合いを受注につなげるため、自社汎用製品をベースとした営業スタイルの確立へ方針を具体化した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに「Zaif」の認知度向上に向けた取り組みの一環として、株式会社FISCO Decentralized Application Platformが運営する「NFTマーケットプレイス」のネーミングライツを取得し、現在「Zaif NFT Marketplace」として提供されております。」

    NFTプラットフォームの販売方針が、ZaifブランドによるNFTマーケットプレイスの提供と認知度向上施策へ展開している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、株式会社レジストアートが提供する、高額で資産性の高いアート作品等のコレクションに小口から参加できる会員権プラットフォーム「crowd ART」を開発するとともに、NFTの発行、流通が可能なNFTプラットフォームの販売を開始いたしました。今後は販売のみならず、他企業のプラットフォームとの提携を含め各種検討を行ってまいります。」

    NFTプラットフォームの販売開始と「crowd ART」の開発・提供方針が通期でも継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社レジストアートが提供する、高額で資産性の高いアート作品等のコレクションに小口から参加できる会員権プラットフォーム「crowd ART」を開発するとともに、NFTの発行、流通が可能なNFTプラットフォームの販売を開始いたしました。」

    NFTプラットフォームが販売開始となり、レジストアートの「crowd ART」と組み合わせたサービス展開および他社プラットフォームとの提携検討へ進展した。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、NFTの発行、流通が可能なNFTプラットフォームの販売を開始いたしました。当該プラットフォームは今後、不動産やアートの所有権移転、トレーディングカードやゲーム内アイテムの交換・売買などの、様々な分野で利用される可能性があり、CAICAテクノロジーズではますます拡大するNFT市場にいち早く参入し、プラットフォーマーとしてのポジションを確立してまいります。」

    NFTの発行・流通プラットフォームを販売開始し、不動産、アート、トレーディングカード、ゲーム内アイテム等への展開とNFT市場でのプラットフォーマー化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客深耕とグループ横断営業による新規顧客開拓7回
  3. 2金融商品取引事業の連結開始後の黒字化6回
  4. 3売上高・営業利益の計画超過ペース5回
  5. 4Pegasystemsとの提携によるAI活用DXソリューション強化5回
  6. 5上流工程比率の向上によるシステム開発収益性の改善5回
  7. 6赤字金融サービス事業からの撤退とITサービス事業への集中4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAICA DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NFTプラットフォームの販売開始とプラットフォーマー化|CAICA DIGITAL(2315)の変遷 | Komori