高機能住宅設備の普及に対応したカスタマーサポート体制の充実
FY2016に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、既存顧客に対するサービス品質の向上や新規顧客開拓への積極的な取組みを継続的に行った結果、外部顧客への売上高は1,043百万円(前中間連結会計期間比13.2%増)、経常利益は210百万円(前中間連結会計期間比97.5%増)となりました。」
メンテナンスサービスでは、既存顧客へのサービス品質向上と新規顧客開拓を継続し、売上高は前年中間期比13.2%増、経常利益は97.5%増となった。 - FY2025サービスライン拡充・新規顧客開拓がある一方、取引終了で減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度は、既存顧客へのサービスラインの拡充や新規顧客開拓への積極的な取組による増収があったものの、2024年8月に一部顧客との取引が終了したことによる影響により、外部顧客への売上高は1,933百万円(前期比3.8%減)となりました。また、人員配置の見直し等によるコスト削減に努めたものの、経常利益は291百万円(前期比6.5%減)となりました。」
既存顧客へのサービスライン拡充、新規顧客開拓、人員配置見直しによるコスト削減を進めたが、2024年8月の一部顧客との取引終了の影響で売上高・経常利益は減少した。 - FY2025-H1一部顧客取引終了で減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、昨年8月に一部顧客との取引が終了した影響により、外部顧客への売上高は921百万円(前中間連結会計期間比10.1%減)、経常利益は106百万円(前中間連結会計期間比39.5%減)となりました。」
メンテナンスサービスでは、前年8月の一部顧客との取引終了により、売上高が前年中間期比10.1%減、経常利益が39.5%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、音声解析・データ分析・AIなどの最新技術を積極的に導入し、サービスの付加価値向上やオペレーターの生産性向上を実現してまいります。」
メンテナンスサービスの効率化手段が、従来のCRM・業務効率化から音声解析、データ分析、AIの導入へ具体化している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、TEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が引き続き増加した結果、外部顧客への売上高は1,025百万円(前中間連結会計期間比11.6%増)となりました。」
エネルギー系企業からのメンテナンス受託案件が引き続き増加し、売上高は前年中間期比11.6%増、経常利益は59.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、TEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、外部顧客への売上高は495百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。業務拡大に向けた投資により営業費用が増加したものの前述の増収効果が上回った結果、経常利益は77百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。」
メンテナンスサービスでエネルギー系企業からの受託案件が増加し、売上高は前年同四半期比7.4%増、経常利益は21.9%増となった。業務拡大投資による費用増加を増収効果が上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、売上高は1,425百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。一方で、今後の受託増加を見据えて人員を先行増員したことによる人件費の増加、及び業務拠点の分散化をはじめとする事業継続対策費用の増加が生じたものの、前述した増収効果によって、経常利益は193百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
エネルギー系企業からの受託案件増加により売上高が前年同期比9.7%増となり、先行増員・事業継続対策費用の増加を吸収して経常利益も5.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、売上高は461百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。一方で、前連結会計年度において、金沢オペレーションセンター開設をはじめとする先行投資が一段落し、営業費用が抑制された結果、経常利益は63百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。」
エネルギー系企業からの受託案件増加と金沢オペレーションセンター関連の先行投資一段落により、売上高と経常利益が増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、引き続き既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりメンテナンスサービス売上が増加し、また、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、売上高は1,299百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。一方で、金沢オペレーションセンターの開設や新サービスの開発及び業務効率化を目的としたシステム投資が発生した結果、営業利益は183百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」
既存顧客の預かり顧客数・受電件数とエネルギー系企業からの受託案件が増加し、メンテナンスサービス事業の売上高は前年同期比8.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりメンテナンスサービス売上が増加し、また、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、売上高は863百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。一方で、金沢オペレーションセンターの開設をはじめとして将来の業容拡大に向けた投資(主に人件費)が発生した結果、営業利益は117百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」
既存顧客の預かり顧客数・受電件数とエネルギー系企業からの受託案件が増加し、メンテナンスサービスの売上高が前年同期比10.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりインバウンドサービスの売上が増加し、また、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、売上高は429百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
既存顧客の預かり顧客数・受電件数とエネルギー系企業からの受託案件が増加し、メンテナンスサービス事業の売上高は前年同期比5.5%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが手掛けるH-M事業は、住宅のアフターメンテナンス全般に関わるハウスマネジメントサービスであり、既存住宅を対象としていることから積み上げ式のストック型ビジネスである」
H-M事業を既存住宅向けの積み上げ式・ストック型のメンテナンスサービスとして位置付けている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、引き続き既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりインバウンドサービスの売上が増加した結果、売上高は989百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。一方で、メンテナンス業務全体の効率化を目的とした新サービス(CRMクラウドサービス)の立上げに向けた投資(主に開発関連の人件費)を継続した結果、営業利益は222百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。」
既存得意先の預かり顧客数・受電件数の増加により売上高は前年同四半期比9.6%増となった一方、CRMクラウドサービス立ち上げ投資の継続により営業利益は6.0%減となった。 - FY2021-Q2顧客・受電増加とCRM投資による利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、引き続き既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりインバウンドサービスの売上が増加した結果、売上高は647百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。一方で、メンテナンス業務全体の効率化を目的とした新サービス(CRMクラウドサービス)の立上げに向けた投資(主に開発関連の人件費)が発生した結果、営業利益は145百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
預かり顧客数・受電件数の増加により売上高は前年同四半期比10.3%増となった一方、CRMクラウドサービス立ち上げ投資により営業利益は前年同四半期比2.5%減となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりインバウンドサービスの売上が増加した結果、売上高は324百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。」
H-M事業では、既存得意先の預かり顧客数・受電件数の増加によるインバウンド売上の増加を継続して説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりインバウンドサービスの売上が増加した結果、売上高は586百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。一方、業務効率化による一人当たり生産性の向上及び業容拡大により売上に対する固定費率が低下したことから、営業利益は149百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」
H-M事業では顧客数・受電件数が増加し、業務効率化による一人当たり生産性向上と固定費率低下により営業利益が前年同期比16.4%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨今の取組みとしては、AIを活用してお客さまの音声を自動識別してオペレーターの画面に表示し、同時に過去に対処したメンテナンス事例を自動検索して画面表示することで、1案件に要する業務時間の短縮と業務品質の向上を図っております。」
24時間365日のメンテナンス体制にAIによる音声識別・過去事例検索を組み込み、業務時間短縮と品質向上を図る段階へ進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「水回りや電気周りの修理を24時間365日で受付け、修理サービスを行うTEPCOメンテナンスセンターを2018年5月に開設いたしました。2018年12月末時点では、1か月に1,500件以上の修理に関する問合せが入るようになり、順調な立ち上がりと感じております。」
高機能住宅設備を含む修理・メンテナンス対応について、24時間365日対応のセンターを2018年5月に開設し、月1,500件超の問い合わせに至った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループとしては、住宅全般のアフターメンテナンス対応に加え、省エネリフォーム提案や浄水器カートリッジなどの消耗品の取り換え案内など、コールセンターサービスの強化を図ってまいります。」
従来の住宅全般のアフターメンテナンス対応に加え、省エネリフォーム提案や消耗品交換案内へコールセンターサービスを広げる方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、プラットホームカンパニーが提供するカスタマーサポートサービスでは、ゼロエネルギーハウスの普及に伴い、太陽光パネルや蓄電池、HEMSといった高機能設備機器の設置が増加し、住宅の高度化が進むことが予想されます。それに合わせ、アフターメンテナンスの難易度も高まるため、住まいのメンテナンス全般をサポートするカスタマーサポートサービス体制を充実させ、お客様の暮らしを支えるサービスが提供できるよう努めてまいります。」
ZEH・高機能設備の普及に伴うメンテナンス高度化を見込み、住まい全般を支えるサポート体制の充実を掲げている。