エプコ(2311)・方針前進
人的資本を価値創造の源泉とする経営戦略連動型人材戦略
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-04。
6記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「本中期経営計画では、再エネ領域において再エネ設備の普及拡大で売上を増加させ、住宅領域においてDXによる生産性向上で利益率を向上させることを目指しております。また、第2フェーズ(2028年~2030年)にむけて、第3の事業の柱を創出し、①住宅領域、②再エネ領域、③新規事業領域の3本柱で事業成長を果たしてまいります。」
人的資本戦略が、2025~2027年度計画における再エネ拡大・住宅DXと、2028~2030年に向けた第3の事業の柱の創出に連動する形で具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループのサービスはいずれもソフトサービスが中心であり、資本集約型産業ではなく知識・労働集約型産業であることから、当社グループにおけるもっとも重要な価値創造の源泉は人的資本であります。」
人的資本を最も重要な価値創造の源泉と位置付け、経営戦略と一体となった人材戦略の策定・実行を不可欠とする考え方を開示した。