CMMIレベル5達成と標準プロセス管理の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月には、公共第1ビジネス事業部公共第1部において、ソフトウェア開発プロセスの国際的指標の最高位「CMMI レベル5」を3回連続して達成しました。今後は、「CMMI レベル5」達成の部門を拡大していくことで、更なる品質向上を目指すべく研鑽を積んでまいります。」
公共第1部におけるCMMIレベル5の達成が2回連続から3回連続へ進み、レベル5達成部門の拡大方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、「CMMIレベル5」達成の部門を拡大していくことで、さらなる品質向上をめざすべく研鑽を積んでまいります。」
全事業部門のCMMIレベル3及び公共第1部のレベル5の連続達成実績を前提に、レベル5達成部門の拡大方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020 年1月に全事業部門で「CMMIレベル3」を3回連続して達成しました。さらに、2020年3月には、公共ビジネス事業部公共第1部において、ソフトウェア開発プロセスの 国際的指標の最高位 「CMMIレベル5」を2回連続して達成しました。今後は、「CMMIレベル5」達成の部門を拡大していくことで、さらなる品質向上をめざすべく研鑽を積んでまいります。」
全事業部門でCMMIレベル3を3回連続、公共ビジネス事業部公共第1部でCMMIレベル5を2回連続して達成した。今後はレベル5達成部門の拡大を目指している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、ソフトウェアプロセスの成熟度を示すCMMI(Capability Maturity Model Integration)のレベル3を全社で達成しております。更に、公共ビジネス事業部公共第1部では2017年3月にレベル5を達成しており、より一層の品質向上のためにCMMIのレベル5達成部門の拡大を目指し、標準プロセス管理の強化を実施して参ります。」
全社レベル3、公共ビジネス事業部公共第1部のレベル5達成を前提に、レベル5達成部門の拡大を引き続き目指している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、ソフトウェアプロセスの成熟度を示すCMMI(Capability Maturity Model Integration)のレベル3を全社で達成しております。更に、公共ビジネス事業部第1部では平成29年3月にレベル5を達成しており、より一層の品質向上のためにCMMIのレベル5達成部門の拡大を目指し、標準プロセス管理の強化を実施して参ります。」
全社レベル3と公共ビジネス事業部第1部のレベル5達成を前提に、レベル5達成部門の拡大を引き続き目指している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
CMMIレベル5達成と標準プロセス管理に関係するリスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「現在、ソフトウェアプロセスの成熟度を示すCMMI(Capability Maturity Model Integration)のレベル5を公共ビジネス事業部第1部で今年3月に達成しました。全社でレベル3を達成しておりますが、より一層の品質向上のためにCMMIのレベル5達成部門の拡大を目指し更なる標準プロセス管理の強化を実施して参ります。」
公共ビジネス事業部第1部でCMMIレベル5を達成し、今後は達成部門の拡大を目指している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ソフトウェアプロセスの成熟度を示すCMMI(Capability Maturity Model Integration)のレベル5達成を目指し更なる標準プロセス管理の強化を実施して参ります。」
過去にCMMIレベル3を達成した実績を示したうえで、レベル5を新たな到達目標としている。