QMS・CMMI・PMOによる開発品質管理
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05実績引用その他開示
「本表彰は、令和 7 年度に実施された官庁系システムの大規模換装プロジェクトにおいて、関係各社を巻き込んだ推進体制の早期構築、品質向上への取り組み、課題解決に向けた主体的なプロジェクトマネジメントなどを通じ、プロジェクト全体の安定的な推進に貢献した点が評価されたものです。」
富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティからのパートナー表彰により、品質マネジメント及びPMOによるプロジェクト管理の取り組みが、官庁系大規模プロジェクトの安定推進に関する実績として示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「合わせて不採算プロジェクトの未然防止と作業品質の確保のため、長年運用実績のあるQMS(Quality Management System)と国際的なソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルであるCMMIのノウハウを活かし、PMO(Project Management Office)による監視強化と併せて高いレベルでの品質管理活動を実践してまいります。」
QMS、CMMI及びPMOによる不採算プロジェクト防止・作業品質確保の取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月には、公共第1ビジネス事業部公共第1部において、ソフトウェア開発プロセスの国際的指標の最高位「CMMI レベル5」を3回連続して達成しました。今後も組織的なプロセス改善に務め、提供するサービスの更なる品質と生産性の向上を目指します。」
QMS・CMMI・PMOによる品質管理の取り組みについて、CMMIレベル5の3回連続達成という具体的な実績が追加された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「長年運用実績のあるQMS (Quality Management System)と国際的なソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルであるCMMIのノウハウを活かし、PMO(Project Management Office)による監視強化と併せて高いレベルでの品質管理活動を実践しております。」
QMS、CMMI及びPMOによる品質管理・プロジェクト監視を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「長年運用実績のあるQ M S (Quality Management System)と国際的なソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルであるCMMIのノウハウを活かし、PMO(Project Management Office)専任部署による監視強化と併せて高いレベルでの品質管理活動を実践しております。2020 年1月に全事業部門で「CMMIレベル3」を3回連続して達成しました。さらに、2020年3月には、公共ビジネス事業部公共第1部において、ソフトウェア開発プロセスの 国際的指標の最高位 「CMMIレベル5」を2回連続して達成しました。」
QMS・CMMI・PMOによる品質管理を継続するなか、全事業部門のCMMIレベル3及び公共ビジネス事業部公共第1部のレベル5について連続達成実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新たな業務分野、新たな技術、初めてのお客様の仕事については、高いリスクを内包していることを前提に、長年運用実績のあるQMS(Quality Management System)とレベル3を達成した国際的なソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルであるCMMIのノウハウを活かし、PMO(Project Management Office)専任部署による監視強化と併せて高いレベルの品質管理活動を実践しております。」
QMS、CMMI、PMO専任部署による開発品質・プロジェクト管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「長年運用実績のあるQMS(Quality Management System)とレベル3を達成した国際的なソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルであるCMMIのノウハウを活かし、PMO(Project Management Office)専任部署による監視強化と併せて高いレベルでの品質管理活動を実践しております。」
QMS、全社CMMIレベル3、PMO専任部署による監視を組み合わせた品質管理活動を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「一方、プロジェクト管理のより一層の徹底による不採算案件の未然防止に努めた結果、営業利益427百万円(前年同期比50.7%増)、経常利益455百万円(前年同期比51.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円(前年同期比36.2%増)とそれぞれ増加することとなりました。」
プロジェクト管理の徹底を強化し、不採算案件の未然防止に努めた結果として利益指標の増加を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、プロジェクト管理によりプロジェクト収支の改善に努めた結果、営業利益263百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益282百万円(前年同期比55.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円(前年同期比45.0%増)とそれぞれ増加することとなりました。」
プロジェクト管理による収支改善を実施し、利益指標の改善という測定可能な結果を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「プロジェクト予算管理の徹底とPMO(Project Management Office)推進により不採算案件の未然防止に努めた」
プロジェクト予算管理の徹底とPMO推進を、不採算案件を防止するための具体的な品質・収益管理活動として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月には、公共ビジネス事業部第1部において標準プロセスが最適化されたCMMIレベル5を達成しました。今後は、レベル5達成の部門を拡大していくことで、更なる品質向上を目指すべく研鑽を積んで参ります。」
標準プロセス管理の具体的な到達実績として、CMMIレベル5の部門達成を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長年運用実績のあるQMS(品質マネジメントシステム)とレベル3を達成した国際的なソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルであるCMMIのノウハウを活かし、PMO(Project Management Office)専任部署による監視強化と併せて高いレベルでの品質管理活動を実践していくことで、より高い成熟度のプロセスと更なる品質向上を目指し、継続して研鑽を積んで参ります。」
QMS、CMMI、PMO専任部署を組み合わせ、開発品質とプロセス成熟度を高める施策として説明している。