優秀な人材の確保と育成
FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「採用コンテンツの充実やカジュアル面談の実施等を通じた採用活動の強化を図るとともに、企業型DC制度の導入を通じた社員が安心して働ける職場環境の構築や社内制度(教育・処遇等)を充実させることで、多様な人財確保を進めて参ります。」
採用コンテンツ、カジュアル面談、企業型DC制度、教育・処遇制度を用いた人材確保策を具体化している。従業員数も65名から66名へ増加した。 - 2026-07-09前進決算説明資料
「若手世代を中心に大幅な賃上げを継続。昇進推薦制度の導入及び研修制度の拡充を行い、クリエイティブ人財の活躍を支援。」
人材基盤強化について、賃上げ、昇進推薦制度、研修制度拡充、育休復帰支援プランなどの具体的施策が記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これらの達成を支える人財基盤の強化に注力しております。」
Gov-tech市場の深耕、AIを活用したクラウドサービス、M&A・事業提携を支える人財基盤の強化を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「リファーラル採用の強化や、採用コンテンツの充実を図り、企業型DC制度の導入を通じた社員が安心して働ける職場環境の構築や社内制度(教育・処遇等)を充実させることで、多様な人財確保を進めて参ります。」
人材確保・育成について、リファーラル採用、採用コンテンツ、企業型DC制度、教育・処遇等の具体的な施策を追加している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらの達成を支える人材基盤の強化に注力しております。」
Gov-tech市場の深耕や社会課題解決サービス等を支える人材基盤の強化を継続している。具体的な採用数や育成制度の新たな実績は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これらの達成を支える人材基盤の強化に注力しております。」
Gov-tech市場の深耕や社会課題解決サービス等を支える人材基盤の強化を継続している。具体的な採用数や制度導入のマイルストーンは示されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「社員が性別を問わず働き甲斐や仕事の創造性を実感し会社とともに成長し合うことができる職場環境や社内制度(教育・処遇等)を充実させることで、高度専門職の人員確保を進めて参ります。」
従来の採用・育成施策に加え、性別を問わず働ける職場環境や教育・処遇等の社内制度を充実させ、高度専門職の確保を進める方針へ取り組み範囲を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかしその一方で、次世代のテクノロジーと融合したサービスの創出に携わるエンジニアの確保と育成が当社の課題となっております。」
次世代テクノロジーと融合したサービス創出に必要なエンジニアの確保・育成を課題とする認識が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、職種・階層に応じた育成カリキュラム・評価プログラムの充実を進め、個々の社員のスキル向上を継続的にフォローアップすることで、クリエイティブ人財の育成強化を図ります。」
人材確保・育成について、職種・階層別の育成カリキュラムと評価プログラムを充実させる方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのための環境整備の一環として、本年7月に大阪オフィスを開設しました。具体的には、採用市場や求職者の動向の変化に対応した多様な採用手法を取り入れることで、企業や求人に関する情報を効果的に発信しつつ、マッチングの精度を高め、適格な人材の採用数を増やします。また、各階層における育成プログラムの充実を図り、個々の社員のスキル向上を継続的にフォローアップします。」
人材確保・育成の環境整備として大阪オフィスを開設し、多様な採用手法と階層別育成プログラムを具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社内外の教育研修を一層充実させ、社員のスキル向上に努めます。」
多様な募集方法やオンライン会社説明会による採用拡大、社内外の教育研修による人材育成を進める方針が示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、高度化する顧客要求への対応やIT技術者の確保・育成に向けた方策が求められています。」
高度化する顧客要求への対応と、IT技術者の確保・育成を引き続き課題として認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社は、積極的な人材募集と教育等の人材投資、働き方改革を推進する施策を積極的に取り入れることにより、長期的な観点での人材確保と育成に努めます。」
人材募集、教育・人材投資に加え、働き方改革を人材確保・育成の手段として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新規採用については、募集方法の多様化や選考方法の工夫により優秀な人材の獲得を図ります。」
人材確保・育成について、募集・選考方法の工夫に加え、OJT、社外研修、外部専門カウンセラーの活用を進める方針が示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の事業成長には、社員の育成と新たな人材の確保が不可欠であると認識しており、次世代を担う中堅や若手社員の育成に力を入れ、OJTや社外研修等による能力向上やモチベーションアップを図る各種施策の導入を検討するとともに、新規採用においては、募集や選考方法の工夫により優秀な人材の獲得に努めます。」
中堅・若手の育成、OJT・社外研修、新規採用方法の工夫を人材確保・育成策として示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その一方で、開発技術者の不足が常態化しており、人材の確保及び育成が課題となっております。」
人材の確保と育成を引き続き課題として明示しており、従来の人材施策の重要性が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらにはこれらを支える「優秀な人材の確保と育成」にも注力して事業拡大を図ってまいります。」
製品開発、技術優位性、営業力を支える人材の採用・育成を施策として位置づけている。