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ドーン(2303)・事実前進

売上・利益の大幅な増加

FY2016に初出。41回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021前進FY2025-H1 – 2026-10-082016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進決算

    「利益については、人件費、経費項目に関して一部増加があったものの、クラウド初期構築の売上増等の影響により、営業利益は101,628千円(前年同四半期比27.0%増)、経常利益は106,090千円(前年同四半期比26.2%増)、四半期純利益は72,662千円(前年同四半期比22.8%増)となりました。」

    第1四半期は売上高も325,839千円、前年同期比7.4%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。増収増益の実績が継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回ったことにより、営業利益655,128千円(前事業年度比14.1%増)、経常利益672,045千円(前事業年度比15.0%増)、当期純利益471,599千円(前事業年度比12.6%増)となりました。」

    売上高は1,734,668千円、前年同期比5.3%増、営業利益は14.1%増、経常利益は15.0%増、当期純利益は12.6%増となり、増収増益が進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益については、人件費、経費項目に関して一部増加があったものの、売上高の堅調な推移により、営業利益は206,187千円(前年同期比7.6%増)、経常利益は213,903千円(前年同期比9.4%増)、中間純利益は148,786千円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    中間期は売上高646,495千円、営業利益206,187千円、経常利益213,903千円、中間純利益148,786千円となり、いずれも前年同期を上回る増収増益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回ったことにより、営業利益574,136千円(前事業年度比7.7%増)、経常利益584,344千円(前事業年度比6.8%増)、当期純利益418,774千円(前事業年度比7.9%増)となりました。」

    売上高は1,646,699千円、前年同期比9.7%増、営業利益は7.7%増、経常利益は6.8%増、当期純利益は7.9%増となり、増収増益が継続した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ストック型収入であるクラウド利用料の順調な増加に加え、クラウド初期構築や大型のSI初期開発の完成による増加要因があった一方で、ライセンス販売・商品売上に関して受注時期の変動に伴う季節的な変動による減少要因があったため、635,615千円(前年同期比15.3%増)となりました。利益については、人件費、経費項目に関して一部増加があったものの、売上高の堅調な推移により、営業利益は191,593千円(前年同期比15.5%増)、経常利益は195,490千円(前年同期比10.6%増)、中間純利益は138,088千円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比15.3%増、営業利益は15.5%増、経常利益は10.6%増、中間純利益は10.3%増となり、前年同期の減収増益局面から増収増益へ変化した。
  6. FY2024-Q3前年同期比で減収増益有価証券報告書

    「また、前事業年度において受託開発売上が第3四半期会計期間に偏重したのに対し、当事業年度においては第4四半期会計期間に偏重することが見込まれることから、前年同四半期比較では一時的に減収となり、964,710千円(前年同四半期比2.0%減)となりました。利益については、外注費及びコロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了に伴う売上原価の減少等の影響により、営業利益は330,883千円(前年同四半期比1.4%増)、経常利益は343,343千円(前年同四半期比3.7%増)、四半期純利益は243,322千円(前年同四半期比5.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比2.0%減となった一方、営業利益は1.4%増、経常利益は3.7%増、四半期純利益は5.0%増となり、減収増益へ変化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、売上高の増加及びコロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了に伴う売上原価の減少等の影響により、営業利益は165,886千円(前年同四半期比23.0%増)、経常利益は176,798千円(前年同四半期比30.6%増)、四半期純利益は125,178千円(前年同四半期比32.4%増)となりました。」

    売上高は551,238千円、前年同期比6.4%増となり、営業利益は23.0%増、経常利益は30.6%増、四半期純利益は32.4%増となった。前年同期の減収減益から増収増益へ変化し、収益力向上に向けた測定可能な前進が示された。
  8. FY2024-Q1減収減益・純利益微増有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ストック型収入であるクラウド利用料が契約数の積み上がりにより順調に増加し、ライセンス販売において消防防災を中心に新規受注があるなど増加要因があった一方で、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスの一部終了や、前年同四半期に大型の受託開発売上があった反動等が減少要因となったため、252,180千円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    売上高は252,180千円、前年同期比7.4%減、営業利益は65,931千円、3.1%減、経常利益は67,750千円、0.6%減となった。一方、四半期純利益は47,909千円、0.6%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、各種クラウドサービス・アプリの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境でのシステム開発等に係る受託開発も順調に推移したことにより、1,368,390千円(前事業年度比12.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回ったことにより、営業利益443,258千円(前事業年度比10.7%増)、経常利益451,049千円(前事業年度比11.6%増)、当期純利益321,058千円(前事業年度比13.2%増)となりました。」

    クラウド契約数・ストック型利用料収入と受託開発の増加により、売上高は12.0%増、営業利益は10.7%増、経常利益は11.6%増、当期純利益は13.2%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加が人件費等の売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回ったことにより、営業利益は326,235千円(前年同四半期比18.0%増)、経常利益は331,160千円(前年同四半期比18.4%増)、四半期純利益は231,793千円(前年同四半期比19.7%増)となりました。」

    累計売上高は前年同期比18.7%増、営業利益は18.0%増、経常利益は18.4%増、四半期純利益は19.7%増となり、直前 filing の減収減益から増収増益へ変化した。
  11. FY2023-Q2前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の減少並びに人件費の増加を主とした売上原価・販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は134,818千円(前年同四半期比17.6%減)、経常利益は135,340千円(前年同四半期比18.7%減)、四半期純利益は94,537千円(前年同四半期比17.9%減)となりました。」

    累計売上高は517,896千円、前年同期比1.5%減となり、営業利益は17.6%減、経常利益は18.7%減、四半期純利益は17.9%減となった。人件費を主とする原価・販管費の増加も記載されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、売上原価並びに販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高が順調に増加したことにより、営業利益は68,041千円(前年同四半期比56.6%増)、経常利益は68,190千円(前年同四半期比55.6%増)、四半期純利益は47,627千円(前年同四半期比57.6%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比27.5%増、営業利益が56.6%増、経常利益が55.6%増、四半期純利益が57.6%増となり、増収増益が進展した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、ライセンス売上は減少いたしましたが、自治体向けクラウドサービスにおいて既存契約の継続に加え新規契約が積み上がったことから、利用料収入及び初期構築等に係る受託開発売上が増加したことにより、1,222,077千円(前事業年度比9.2%増)となりました。」

    クラウド契約の積み上げと初期構築関連売上の増加により、売上高は9.2%増、営業利益は17.9%増、経常利益は17.8%増、当期純利益は19.3%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上は減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加に加えて、地理情報システムの開発及びクラウドサービスの初期構築といった受託開発案件の売上が増加したことにより、829,206千円(前年同四半期比14.7%増)となりました。利益につきましては、売上高が増加したことにより、営業利益は276,431千円(前年同四半期比34.1%増)、経常利益は279,686千円(前年同四半期比33.8%増)、四半期純利益は193,616千円(前年同四半期比33.9%増)となりました。」

    累計売上高は前年同期比14.7%増、営業利益は34.1%増、経常利益は33.8%増、四半期純利益は33.9%増となり、増収増益が進展した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上は減少しましたが、クラウドサービスの初期構築等に係る受託開発売上の増加及びクラウドサービスの利用料収入の増加等により、525,752千円(前年同四半期比16.9%増)となりました。利益につきましては、売上高が増加したことにより、営業利益は163,527千円(前年同四半期比36.6%増)、経常利益は166,472千円(前年同四半期比36.1%増)、四半期純利益は115,108千円(前年同四半期比36.4%増)となりました。」

    累計売上高は16.9%増、営業利益は36.6%増、経常利益は36.1%増、四半期純利益は36.4%増となり、増収増益が進展した。
  16. FY2022-Q1減収減益有価証券報告書

    「利益については、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は43,460千円(前年同四半期比20.8%減)、経常利益は43,818千円(前年同四半期比20.7%減)、四半期純利益は30,228千円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」

    売上高は213,646千円で前年同期比2.5%減、営業利益は20.8%減、経常利益と四半期純利益はそれぞれ20.7%減となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、防災や防犯等の自治体向けのクラウドサービスにおいて既存契約の継続に加え新規契約が積み上がったことから、1,119,272千円(前事業年度比6.5%増)となりました。利益面では、営業部門の人員増加等により販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、売上高の増加と外注費の減少により売上高総利益率が3.1ポイント向上したため、営業利益339,842千円(前事業年度比17.2%増)、経常利益343,100千円(前事業年度比16.4%増)、当期純利益237,721千円(前事業年度比18.4%増)となりました。」

    売上高は6.5%増、営業利益は17.2%増、経常利益は16.4%増、当期純利益は18.4%増となり、売上高総利益率も3.1ポイント向上した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業部門の人員の増加等により販売費及び一般管理費が前年同四半期比で増加したものの、売上高の増加及び外注費と仕入の減少により売上高総利益率が向上したことから、営業利益206,144千円(前年同四半期比36.0%増)、経常利益209,041千円(前年同四半期比34.2%増)、四半期純利益144,575千円(前年同四半期比31.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高723,164千円、営業利益206,144千円、経常利益209,041千円、四半期純利益144,575千円となり、売上高と各利益が前年同四半期を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上の減少に加え、受託開発の納期が第3四半期以降に集中し、当会計期間に納期が到来した案件が少なかったことから受託開発売上が減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加により、449,688千円(前年同四半期比2.9%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加及び売上高総利益率が4.4ポイントアップしたことにより、営業利益は119,722千円(前年同四半期比11.8%増)、経常利益は122,282千円(前年同四半期比10.8%増)、四半期純利益は84,413千円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比2.9%増、営業利益は11.8%増、経常利益は10.8%増、四半期純利益は7.6%増となり、売上高総利益率も4.4ポイント上昇した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、「NET119緊急通報システム」等のクラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が着実に増加したことから、売上高は219,134千円(前年同四半期比12.6%増)、営業利益は54,889千円(前年同四半期比7.8%増)、経常利益は55,266千円(前年同四半期比6.7%増)、四半期純利益は38,137千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増収増益となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、防災や防犯関連のクラウドサービスの新規案件の獲得が順調に進み、初期構築に係る売上が増加したことやストック型のサービス利用料の収入が積み上がったことにより、1,050,916千円(前事業年度比17.6%増)となりました。コスト面では、営業やユーザーサポート体制の強化を目的とした人員の採用等により販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、ライセンスやストック型ビジネスの売上の割合が増加したことから、売上高の伸びに対して売上原価の発生が抑えられ、売上高総利益率が3.5ポイント向上したため、営業利益290,089千円(前事業年度比44.8%増)、経常利益294,760千円(前事業年度比43.2%増)、当期純利益200,837千円(前事業年度比28.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ17.6%、44.8%、43.2%、28.6%増加し、売上高総利益率も3.5ポイント向上した。クラウド・ライセンス比率の上昇と原価抑制を伴う増収増益が示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、受託開発の検収時期の影響によって受託開発売上が前年同四半期比で11.5%減となりましたが、クラウドサービスの利用料収入が前年同四半期比で19.8%増となったこと等により、667,060千円(前年同四半期比10.5%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費は前年同四半期比で増加したものの、売上高の増加により営業利益151,623千円(前年同四半期比15.6%増)、経常利益155,730千円(前年同四半期比14.7%増)、四半期純利益109,756千円(前年同四半期比17.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、受託開発売上の減少があったものの、売上高が前年同期比10.5%増、営業利益が15.6%増、経常利益が14.7%増、四半期純利益が17.4%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がったことによる利用料収入の増加、クラウドサービスの新規契約に伴う初期構築の受注により受託開発売上が増加したことに加えて、ライセンスについても大口の受注があったことから、売上高は436,973千円(前年同四半期比36.0%増)となりました。利益については、売上高の増加及び売上高総利益率が前年同四半期比で10.5ポイントアップしたことにより、営業利益107,079千円(前年同四半期比568.2%増)、経常利益110,354千円(前年同四半期比488.2%増)、四半期純利益78,432千円(前年同四半期比518.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同四半期比36.0%増、売上高総利益率が10.5ポイント上昇し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加と売上高総利益率が前年同四半期比20.4ポイント上昇したため、営業利益50,907千円(前年同四半期は営業損失6,805千円)、経常利益51,807千円(前年同四半期は経常損失5,454千円)、四半期純利益38,060千円(前年同四半期は四半期純損失3,920千円)となりました。」

    売上高が194,554千円、前年同四半期比36.3%増となり、売上高総利益率も20.4ポイント上昇した。営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から黒字に転じた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、防災や防犯関連のクラウドサービスの新規案件の獲得が順調に進んだ結果、初期構築に係る売上が増加したことやサービス利用料収入の増加により、893,404千円(前事業年度比6.8%増)となりました。利益につきましては、売上高が増加した一方で仕入や外注費等の売上原価が減少し、売上高総利益率が5.2ポイント向上したことから、営業利益200,308千円(前事業年度比23.1%増)、経常利益205,833千円(前事業年度比23.3%増)、当期純利益156,216千円(前事業年度比36.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が増加し、売上高総利益率も5.2ポイント向上した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、地方自治体の防犯・防災関連システムの受託開発売上やクラウドサービスの利用料収入の増加により、603,550千円(前年同四半期比8.0%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加や、原価の低減により売上高総利益率が前年同四半期に対して5.7ポイント向上したため、営業利益131,123千円(前年同四半期比30.2%増)、経常利益135,811千円(前年同四半期比30.5%増)、四半期純利益93,491千円(前年同四半期比31.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が8.0%増、営業利益が30.2%増、経常利益が30.5%増、四半期純利益が31.2%増となった。売上高総利益率も前年同期比5.7ポイント向上した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がったことによる利用料収入の増加や、クラウドサービスの初期構築費の計上等により受託開発売上が増加し、売上高は321,236千円(前年同四半期比17.3%増)となりました。利益については、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加により、営業利益16,025千円(前年同四半期は営業損失4,118千円)、経常利益18,760千円(前年同四半期は経常損失2,103千円)、四半期純利益12,677千円(前年同四半期は四半期純損失2,675千円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が17.3%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ライセンス販売の増加やクラウドサービスの契約数が積み上がり利用料収入が増加したため、142,718千円(前年同四半期比12.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加と売上高総利益率が前年同四半期比5.9ポイント上昇したため、営業損失6,805千円(前年同四半期は営業損失15,682千円)、経常損失5,454千円(前年同四半期は経常損失14,810千円)、四半期純損失3,920千円(前年同四半期は四半期純損失15,003千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比12.0%増、売上高総利益率は5.9ポイント上昇し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、当四半期はなお損失である。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え地図等の仕入が減少し、原価の上昇が抑えられたことから売上高総利益率が2.5ポイント改善し、営業利益162,765千円(前事業年度比29.3%増)、経常利益166,884千円(前事業年度比27.1%増)、当期純利益114,084千円(前事業年度比27.1%増)となりました。」

    売上高は6.2%増、営業利益は29.3%増、経常利益・当期純利益は27.1%増となり、原価抑制による利益率改善も実現した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、受託開発売上の増加や地方自治体の防災関連のクラウドサービスの利用料収入の増加により、558,885千円(前年同四半期比4.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え地図等の仕入が減少し、原価率が前年同四半期より5.1ポイント低下したため、営業利益100,681千円(前年同四半期比67.8%増)、経常利益104,040千円(前年同四半期比60.9%増)、四半期純利益71,284千円(前年同四半期比59.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が4.5%増、営業利益が67.8%増、経常利益が60.9%増、四半期純利益が59.4%増となった。前四半期累計期間の減収・赤字転落から、増収増益へ改善している。
  31. FY2018-Q2減収・赤字転落有価証券報告書

    「売上高は273,865千円(前年同四半期比3.6%減)、営業損失4,118千円(前年同四半期は営業利益7,465千円)、経常損失2,103千円(前年同四半期は経常利益11,077千円)、四半期純損失2,675千円(前年同四半期は四半期純利益7,455千円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比3.6%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失に転じた。
  32. FY2018-Q1減収減益・赤字転落有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウド利用料の収入は増加したものの、当第1四半期会計期間に納期が到来した受託開発が少なかったこと等により受託開発売上が伸び悩み、127,415千円(前年同四半期比15.1%減)となりました。利益面では、売上高の減少と原価率の上昇(前年同四半期比4.6ポイント上昇)の影響により、売上総利益が前年同四半期比23.0%減となったため、営業損失15,682千円(前年同四半期は営業利益1,477千円)、経常損失14,810千円(前年同四半期は経常利益2,762千円)、四半期純損失15,003千円(前年同四半期は四半期純利益1,784千円)となりました。」

    売上高は前年同期比15.1%減、売上総利益は23.0%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期の黒字から損失に転じた。原価率は4.6ポイント上昇した。
  33. FY2017増収増益(当期純利益は減益)有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、受託開発の売上は前事業年度比で減少したものの、クラウドサービスの契約数の増加により利用料収入が増加し、788,077千円(前事業年度比4.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加と外注費の減少により売上高総利益率が2.8ポイント改善したため、営業利益125,843千円(前事業年度比16.1%増)、経常利益131,351千円(前事業年度比13.7%増)、当期純利益89,760千円(前事業年度比11.2%減)となりました。」

    売上高は4.6%増、営業利益は16.1%増、経常利益は13.7%増となった一方、当期純利益は11.2%減となった。売上高総利益率は2.8ポイント改善した。
  34. FY2017-Q3増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、地方自治体の防災関連のクラウドサービスの利用料収入が増加したことから534,739千円(前年同四半期比3.9%増)となりました。利益につきましては、売上の増加に加え外注費の減少もあり、売上総利益は271,600千円(前年同四半期比12.9%増)となりましたが、人件費や研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益60,016千円(前年同四半期比9.0%減)、経常利益64,679千円(前年同四半期比10.0%減)、四半期純利益44,710千円(前年同四半期比29.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.9%増、売上総利益は12.9%増となった一方、人件費や研究開発費等の増加により営業利益は9.0%減、経常利益は10.0%減、四半期純利益は29.0%減となった。
  35. FY2017-Q2前年同期比で減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高については、防災関連のクラウド利用料収入は増加したものの、納期が第3四半期以降になる案件が多かったことから受託開発売上が減少し、283,981千円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益面では、外注費の減少により売上高総利益率が向上し、売上総利益は151,135千円(前年同四半期比10.8%増)となりましたが、人件費や支払手数料等の販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は7,465千円(前年同四半期比66.0%減)、四半期純利益は7,455千円(前年同四半期比69.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は1.8%減、営業利益は66.0%減、四半期純利益は69.6%減となった。一方、外注費減少により売上総利益は10.8%増加したが、人件費・支払手数料等の増加が利益を圧迫した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高については、前事業年度末において受注残となっていた受託開発の売上を計上したことや「緊急通報システムNET119」を中心にクラウド利用料の収入が増加したことにより、150,083千円(前年同四半期比52.9%増)となりました。利益面では、売上高増加の一方で外注費等の製造原価の発生が抑えられたことから、売上高総利益率が6.6ポイント上昇し、売上総利益が前年同四半期比76.5%増となったため、営業利益1,477千円(前年同四半期は営業損失14,774千円)、経常利益2,762千円(前年同四半期は経常損失12,718千円)、四半期純利益1,784千円(前年同四半期は四半期純損失12,718千円)となりました。」

    第1四半期の売上高が前年同期比52.9%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。売上総利益率は6.6ポイント上昇した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高753,386千円(前事業年度比26.9%増)となりました。利益面では、売上高の増加と受託開発においてプロジェクト管理を徹底し、内製化に努めた結果、売上高総利益率が6.5ポイント改善したため、営業利益108,374千円(前事業年度比708.9%増)、経常利益115,546千円(前事業年度比485.2%増)、当期純利益101,100千円(前事業年度比589.7%増)となりました。」

    受託開発のプロジェクト管理徹底・内製化と、売上増加・利益率改善を当期実績として説明している。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスによるストック型ビジネスへのシフト」は、この変遷が動いた41回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302822161412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスによるストック型ビジネスへのシフト30回
  3. 2保守・サービス利用契約の拡大による収益基盤の安定化28回
  4. 3売上増大と継続的黒字化に向けた収益力の向上22回
  5. 4一歩進んだ製品・サービスの開発と技術優位性の確立16回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入による企業価値向上・株主との価値共有14回
  7. 6NET119以外の防災・防犯クラウドサービスの提案・拡販12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドーンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上・利益の大幅な増加|ドーン(2303)の変遷 | Komori