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決算説明資料2303ドーン情報通信・サービスその他

2026年5月期決算説明・中期経営計画進捗説明資料

2026年5月期は、クラウド利用料や高利益率案件の増加により、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回った。2027年5月期の増収増益予想を示し、第2次中期経営計画の2027年・2028年目標も上方更新した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,734百万円+5.3%
営業利益655百万円+14.1%
経常利益672百万円+15.0%
純利益471百万円+12.6%
売上総利益率69.2%
営業利益率37.8%
販管費545百万円
当四半期3か月の実績
2026年5月期クラウド利用料は1Q218百万円、2Q222百万円、3Q230百万円、4Q236百万円。SI保守は1Q18百万円、2Q18百万円、3Q18百万円、4Q20百万円。その他保守は1Q9百万円、2Q9百万円、3Q10百万円、4Q9百万円。フロー型売上も四半期別の品目別数値を掲載。
通期業績予想
2027年5月期
売上高
1,800百万円
売上総利益
1,248百万円
販売管理費
578百万円
営業利益
670百万円
経常利益
687百万円
当期純利益
485百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クラウド利用料の増加、高利益率案件の受注、クラウド初期構築の受注、SI初期の大型案件反動、その他初期の受注増加など。個別要因の金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウド利用料の増加、受託開発の受注、物価高の先行きなど。数値前提は非開示
新しい施策
  • 消防アプリ『RED』のリリース
  • Digi Policeへの国際電話ブロック機能の搭載
  • Live-Xの中部電力パワーグリッドでの本稼働
  • AIを活用したクラウドサービスの展開
  • tiwaki社の子会社化に向けた協議
  • 2026年6月1日付の株式分割(1株を2株)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Live119導入消防人口カバー率57.7%
    前年同期比前年差8.2ポイント増(49.5%から上昇)
  • NET119導入消防人口カバー率70%超
  • DMaCS累計導入件数39件
  • Digi Policeダウンロード数180万ダウンロード
  • Digi Police導入警察数21/47
  • PBR2.7倍
    前年同期比2.5倍から上昇
  • ROE16.4%
    前年同期比0.4ポイント上昇
セグメント別実績
位置情報サービス事業のみ。セグメント別の売上・利益内訳は非開示
中期経営計画の目標
対象期間2026年5月期~2028年5月期
2028年5月期
売上高
1,880百万円
営業利益670百万円+@
経常利益687百万円+@
当期純利益485百万円+@
更新内容2028年5月期の当期純利益目標を477百万円から485百万円+@へ更新
財務目標
ROE
実績16.4%
自己資本比率
実績89.4%
流動比率
実績692.7%
株主資本コスト約6%
市場規模・シェア
自治体向けソリューション市場
2023年度約7,733億円
2028年度予測約7,980億円
国内SaaS市場約2兆9,078億円
Digi Police47県警中21県警で導入
店舗数・拠点数
拠点は神戸本社・東京テクノロジーセンター・大阪オフィス。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数66名
期中の増減社員数はほぼ横ばい
採用計画開発エンジニア等の増員、新卒・キャリア採用を強化
年間配当
2026年5月期1株当たり年間配当8.0円(株式分割後ベース。中間・期末内訳は非開示)
配当性向
2026年5月期16%
方針累進配当、総還元性向を意識した株主還元
自己株式取得
2026年5月期
取得価額総額199,814千円
取得株式数73,700千円
単位_株数株
期間2026年5月期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期
売上高1,734百万円(前年比 +5.3%)
営業利益655百万円(前年比 +14.1%)
経常利益672百万円(前年比 +15.0%)
純利益471百万円(前年比 +12.6%)
売上総利益率69.2%
営業利益率37.8%
販管費545百万円
当四半期3か月の実績2026年5月期 クラウド利用料は1Q218百万円、2Q222百万円、3Q230百万円、4Q236百万円。SI保守は1Q18百万円、2Q18百万円、3Q18百万円、4Q20百万円。その他保守は1Q9百万円、2Q9百万円、3Q10百万円、4Q9百万円。フロー型売上も四半期別の品目別数値を掲載。
通期業績予想2027年5月期 売上高 1,800百万円 / 売上総利益 1,248百万円 / 販売管理費 578百万円 / 営業利益 670百万円 / 経常利益 687百万円 / 当期純利益 485百万円
セグメント別実績位置情報サービス事業のみ。セグメント別の売上・利益内訳は非開示
増減要因の内訳クラウド利用料の増加、高利益率案件の受注、クラウド初期構築の受注、SI初期の大型案件反動、その他初期の受注増加など。個別要因の金額は非開示
主要KPI指標名 Live119導入消防人口カバー率 / 値 57.7% / 前年同期比 前年差8.2ポイント増(49.5%から上昇)、指標名 NET119導入消防人口カバー率 / 値 70%超 / 前年同期比 非開示、指標名 DMaCS累計導入件数 / 値 39件 / 前年同期比 非開示、指標名 Digi Policeダウンロード数 / 値 180万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 Digi Police導入警察数 / 値 21/47 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 2.7倍 / 前年同期比 2.5倍から上昇、指標名 ROE / 値 16.4% / 前年同期比 0.4ポイント上昇
店舗数・拠点数拠点は神戸本社・東京テクノロジーセンター・大阪オフィス。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 66名 / 期中の増減 社員数はほぼ横ばい / 採用計画 開発エンジニア等の増員、新卒・キャリア採用を強化
業績見通しの前提クラウド利用料の増加、受託開発の受注、物価高の先行きなど。数値前提は非開示
中期経営計画の目標対象期間 2026年5月期~2028年5月期 / 2028年5月期 売上高 1,880百万円 / 営業利益 670百万円+@ / 経常利益 687百万円+@ / 当期純利益 485百万円+@ / 更新内容 2028年5月期の当期純利益目標を477百万円から485百万円+@へ更新
財務目標ROE 実績 16.4% / 自己資本比率 実績 89.4% / 流動比率 実績 692.7% / 株主資本コスト 約6%
年間配当2026年5月期 1株当たり年間配当8.0円(株式分割後ベース。中間・期末内訳は非開示)
配当性向2026年5月期 16% / 方針 累進配当、総還元性向を意識した株主還元
自己株式取得2026年5月期 取得価額総額 199,814千円 / 取得株式数 73,700千円 / 単位_株数 株 / 期間 2026年5月期
市場規模・シェア自治体向けソリューション市場 2023年度 約7,733億円 / 2028年度予測 約7,980億円 / 国内SaaS市場 約2兆9,078億円 / Digi Police 47県警中21県警で導入
新しい施策消防アプリ『RED』のリリース、Digi Policeへの国際電話ブロック機能の搭載、Live-Xの中部電力パワーグリッドでの本稼働、AIを活用したクラウドサービスの展開、tiwaki社の子会社化に向けた協議、2026年6月1日付の株式分割(1株を2株)
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド利用料の増加、高利益率案件の受注、既存契約の継続、新規サービス・アプリの導入拡大が業績の増加要因として説明されている。2027年5月期については、主にクラウド利用料の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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