Komori
ドーン(2303)・目標前進

保守・サービス利用契約の拡大による収益基盤の安定化

FY2016に初出。40回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2021前進FY2023-Q3 – 2026-10-082016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進決算

    「以上の結果、売上高については、ストック型売上であるクラウド利用料の順調な増加に加え、クラウド初期構築において既存アプリの機能追加等の売上など増加要因があった一方で、前年同四半期にライセンス販売において消防防災を中心に新規・更新受注があった反動等が減少要因となり、325,839千円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」

    継続収入であるクラウド利用料の増加に加え、既存アプリの機能追加等によるクラウド初期構築の増収が示された。収益基盤の拡大が第1四半期の業績に反映されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「既存契約の継続に加えて、新規顧客の獲得により契約数が積み上がったため、907,383千円(前事業年度比10.0%増)となりました。」

    既存契約の継続と新規顧客獲得によりクラウド利用料が10.0%増加し、継続収入を基盤とする収益基盤の拡大が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ストック型収益であるクラウド利用料の順調な増加に加え、ライセンス販売において消防防災を中心に新規・更新受注があるなど増加要因があった一方で、前年同期に大型のSI初期開発売上があった反動等が減少要因となり、646,495千円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    ストック型収益であるクラウド利用料の増加に加え、新規・更新受注も寄与し、中間期売上高は646,495千円、前年同期比1.7%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ストック型収入であるクラウド利用料の順調な増加に加え、クラウド初期構築や大型のSI初期開発の完成による増加要因があった」

    継続収入であるクラウド利用料が404,310千円、前年同期比108.1%となった。クラウド初期構築やSI初期開発の売上も増加し、収益基盤の拡大に向けた進展が示されている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ストック型収入であるクラウド利用料において順調に契約数が積み上がり」

    収益基盤の安定化に関係するクラウド利用料は562,931千円、前年同期比105.7%となり、継続収入の増加が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ストック型収入であるクラウド利用料において順調に契約数が積み上がり増加要因となった一方で、コロナウイルス感染症対応向けメッセージ配信サービスが一部終了するといった減少要因がありました。その他、ライセンス販売において消防防災を中心に新規受注が増加し、商品売上において新規及びリプレイスによる受注の増加が寄与し、551,238千円(前年同四半期比6.4%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウド利用料の契約数が積み上がり、クラウド利用料は372,109千円、前年同期比104.4%となった。全体売上高も前年同期比6.4%増となり、収益基盤の拡大に向けた具体的な前進が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ストック型収入であるクラウド利用料が契約数の積み上がりにより順調に増加し」

    収益基盤の安定化に関係するクラウド利用料が184,906千円、前年同期比103.0%となり、継続収入の増加が示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、収益の増大・季節変動の軽減や収益基盤の安定化が一定程度進んだことから、更なる企業価値の向上と持続的な成長の実現を目指し、2022年7月、新たに中期経営計画をスタートしました。」

    クラウド利用料・保守料等のストック型収入を増やす事業構造改革について、収益増大、季節変動の軽減、収益基盤の安定化が一定程度進んだと説明している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Live119・DMaCS・NET119といった各種クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境でのシステム開発等に係る受託開発も順調に推移したことにより、984,560千円(前年同四半期比18.7%増)となりました。」

    クラウド契約数の積み上げとストック型利用料収入の増加に加え、初期構築・受託開発も順調に推移し、継続収入を含む売上高が前年同期比18.7%増となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「Live119・DMaCSをはじめとした各種クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、」

    クラウドサービスの契約数の積み上げとストック型利用料収入の増加が継続している。具体的な契約数や利用料収入額は示されていない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築に係る受託開発売上が堅調に推移し、売上高は272,413千円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウド契約数が積み上がり、ストック型利用料収入が増加した。初期構築関連の受託開発売上も堅調で、売上高は前年同期比27.5%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウド利用料につきましては、「NET119緊急通報システム」、「Live119(映像通報システム)」や「DMaCS(災害情報共有サービス)」、自治体や警察が防災・防犯情報を配信するスマートフォンアプリ等の顧客獲得が順調に進み、既存契約の継続に加えて、新規顧客の獲得により契約数が積み上がったため、614,888千円(前事業年度比18.2%増)となりました。」

    既存契約の継続と新規顧客の獲得によりクラウド契約数が積み上がり、クラウド利用料収入は614,888千円、前年同期比18.2%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上は減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加に加えて、地理情報システムの開発及びクラウドサービスの初期構築といった受託開発案件の売上が増加したことにより、829,206千円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    ライセンス売上が減少する一方、クラウドサービス利用料収入とクラウド初期構築等の売上が増加し、累計売上高は前年同期比14.7%増となった。継続収入を含む収益基盤の拡大に向けた具体的な進展が示されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上は減少しましたが、クラウドサービスの初期構築等に係る受託開発売上の増加及びクラウドサービスの利用料収入の増加等により、525,752千円(前年同四半期比16.9%増)となりました。」

    継続収入にあたるクラウドサービス利用料収入が増加し、初期構築売上と合わせて累計売上高が16.9%増加した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入は順調に増加いたしましたが、」

    収益基盤の安定化に関係するクラウド契約数の積み上げとストック型利用料収入の増加が継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「これによりサービス利用料や保守料といったストック型収入の契約件数を伸ばし、売上高の増大と季節変動の軽減、収益の増大と収益基盤の安定を目指します。」

    サービス利用料・保守料の契約件数を伸ばしてストック型収入を増やし、収益基盤を安定化する方針を再確認した。クラウド利用料収入は26.0%増、売上構成比は46.5%まで上昇している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、受託開発売上が検収時期の違いによって前年同四半期比で減少いたしましたが、新規契約が順調に積み上がりクラウドサービスの利用料収入が増加したことから、723,164千円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウドサービスの新規契約が積み上がり、利用料収入の増加を通じて売上高が前年同四半期比8.4%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上の減少に加え、受託開発の納期が第3四半期以降に集中し、当会計期間に納期が到来した案件が少なかったことから受託開発売上が減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加により、449,688千円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    ライセンス・受託開発売上の減少をクラウドサービス利用料収入の増加が補い、売上高は前年同四半期比2.9%増となった。継続収入の拡大が業績に表れている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「NET119緊急通報システム」等のクラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が着実に増加したことから、売上高は219,134千円(前年同四半期比12.6%増)」

    継続収入の基盤となるクラウド契約数が積み上がり、ストック型利用料収入と売上高が増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高につきましては、防災や防犯関連のクラウドサービスの新規案件の獲得が順調に進み、初期構築に係る売上が増加したことやストック型のサービス利用料の収入が積み上がったことにより、1,050,916千円(前事業年度比17.6%増)となりました。」

    新規クラウド案件の獲得、初期構築売上の増加、ストック型サービス利用料の積み上げにより、売上高が17.6%増加した。継続収入を拡大して収益基盤を安定化する方針に対する具体的な前進である。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの利用料収入が前年同四半期比で19.8%増となったこと等により、667,060千円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」

    収益基盤の安定化に関連するクラウドサービス利用料収入が前年同四半期比19.8%増となり、継続収入の拡大が測定可能な形で示された。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がったことによる利用料収入の増加、クラウドサービスの新規契約に伴う初期構築の受注により受託開発売上が増加したことに加えて、ライセンスについても大口の受注があったことから、売上高は436,973千円(前年同四半期比36.0%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウド契約数が積み上がり、利用料収入が増加した。新規契約に伴う初期構築受注も増加し、売上高は前年同四半期比36.0%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ライセンス販売において大型案件の受注があったことやクラウドサービスの契約数が積み上がり利用料収入が増加したため、194,554千円(前年同四半期比36.3%増)となりました。」

    収益基盤の安定化に関連するクラウドサービスの契約数が積み上がり、利用料収入を含む売上高が前年同四半期比36.3%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、今後の事業展開においては、当社が得意とする防災や防犯等の安心・安全に係わる分野を中心にGIS関連のシステムやクラウドサービスの提供を行い、システム導入の売上のみならず保守やサービス利用の契約件数を伸ばすことにより売上高の増大、収益基盤の安定と売上の季節的変動の軽減を目指します。」

    導入時売上だけでなく保守・サービス利用契約を増やして収益基盤を安定化する方針を再確認し、当期にはクラウド利用料収入が16.9%増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、地方自治体の防犯・防災関連システムの受託開発売上やクラウドサービスの利用料収入の増加により、603,550千円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウドサービス利用料収入が増加し、受託開発売上と合わせて第3四半期累計売上高が前年同期比8.0%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がったことによる利用料収入の増加や、クラウドサービスの初期構築費の計上等により受託開発売上が増加し、売上高は321,236千円(前年同四半期比17.3%増)となりました」

    継続収入の基盤となるクラウド契約数が積み上がり、利用料収入が増加した。初期構築費の計上による受託開発売上の増加もあり、売上高は17.3%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ライセンス販売の増加やクラウドサービスの契約数が積み上がり利用料収入が増加したため、142,718千円(前年同四半期比12.0%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウドサービスの契約数が積み上がり、利用料収入が前年同四半期比12.0%増加した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「クラウド利用料につきましては、当社の主力サービスである「NET119緊急通報システム」の新規契約の獲得が順調に進みました。また、地方自治体が住民等に防災・防犯情報を提供するアプリや地震等の大規模災害時に情報を一元管理するクラウドサービス等の提案も積極的に行ったため、契約数が積み上がり、290,849千円(前事業年度比21.3%増)となりました。」

    継続収入の基盤となるクラウド契約数が積み上がり、クラウド利用料収入が21.3%増加した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「地方自治体の防災関連のクラウドサービスの利用料収入の増加」

    継続収入の拡大に関連する防災関連クラウドサービスの利用料収入の増加が続いている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウド利用料収入は契約数が積み上がったことにより前年同四半期比で増加したものの、受託開発の納期が第3四半期以降に集中し、当会計期間に納期が到来した案件が少なかったこと等により、受託開発の売上高が前年同四半期を下回った」

    継続収入にあたるクラウド利用料収入の増加が続いている一方、受託開発売上は納期到来案件の少なさから前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウド利用料の収入は増加したものの、当第1四半期会計期間に納期が到来した受託開発が少なかったこと等により受託開発売上が伸び悩み、127,415千円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」

    導入時売上に加えて継続収入を拡大する方針に関連し、クラウド利用料収入の増加が記載されている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、今後の事業展開においては、当社が得意とする防災や防犯等の安心・安全に係わる分野を中心にGIS関連のシステムやサービスの提供を行い、システム導入の売上のみならず保守やサービス利用の契約件数を伸ばすことにより売上高の増大、収益基盤の安定と売上の季節的変動の軽減を目指します。」

    導入売上だけでなく、保守・サービス利用契約を増やして収益基盤を安定化する方針が再掲されている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、地方自治体の防災関連のクラウドサービスの利用料収入が増加したことから534,739千円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」

    保守・サービス利用などの継続収入拡大方針に関連して、防災関連クラウドサービスの利用料収入の増加が記載されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「防災関連のクラウド利用料収入は増加したものの、納期が第3四半期以降になる案件が多かったことから受託開発売上が減少し、283,981千円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」

    保守・サービス利用などの継続収入拡大方針に関連して、防災関連のクラウド利用料収入の増加が引き続き記載されている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高については、前事業年度末において受注残となっていた受託開発の売上を計上したことや「緊急通報システムNET119」を中心にクラウド利用料の収入が増加したことにより、150,083千円(前年同四半期比52.9%増)となりました。」

    保守・サービス利用などの継続収入拡大という方針に関連して、クラウド利用料収入の増加が記載された。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「システム導入の売上のみならず保守やサービス利用の契約件数を伸ばすことにより売上高の増大、収益基盤の安定と売上の季節的変動の軽減を目指します。」

    導入時の売上だけでなく、保守・サービス利用の契約件数を増やし、継続収入と季節変動の軽減を目指している。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスによるストック型ビジネスへのシフト」は、この変遷が動いた40回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312822161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスによるストック型ビジネスへのシフト31回
  3. 2売上・利益の大幅な増加28回
  4. 3売上増大と継続的黒字化に向けた収益力の向上22回
  5. 4一歩進んだ製品・サービスの開発と技術優位性の確立16回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入による企業価値向上・株主との価値共有15回
  7. 6NET119以外の防災・防犯クラウドサービスの提案・拡販14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドーンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保守・サービス利用契約の拡大による収益基盤の安定化|ドーン(2303)の変遷 | Komori