学情(2301)・事実再掲
人的資本開示・D&I推進を背景とする経験者採用需要
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人手不足を背景とする人材アウトソーシング需要の増加20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「構造的な生産年齢人口の減少、DXの推進に対応するデジタル人材の採用需要の拡大を背景に、企業の採用意欲は高止まりしています。」
生産年齢人口の減少、DX推進、デジタル人材需要を若手経験者採用需要の背景として継続して説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「企業のDXの推進、人的資本投資の拡大、求職者の転職意向の高まりといった変化もあり、特に若手人材を中心に今後も拡大していくと見通しています。」
DX推進と人的資本投資の拡大が若手経験者採用需要の背景にあるという説明を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「総務省の「令和3年 労働力調査年報」によると、25~34歳の5人に1人が転職を希望しています。」
経験者採用需要の背景として、25~34歳の5人に1人が転職を希望するという若年層の転職意向を定量的に示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「中途採用比率の公表義務化」をはじめとした人的資本の開示要請やD&Iの推進により、これまで新卒採用中心であった大企業においても「20代社会人を対象にした採用」「通年採用」を拡大する動きが活発化しています。」
人的資本開示要請やD&I推進の影響が、従来新卒採用中心だった大企業にも及び、20代社会人採用・通年採用の拡大として現れている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「中途採用比率公表」をはじめ人的資本の開示要請やD&Iの推進を受け、企業の経験者採用、とりわけ20代の経験者採用ニーズが高まっています。」
人的資本の開示要請やD&I推進が、企業の経験者採用、特に20代の採用ニーズを押し上げる要因として初めて明示されている。