ネットとリアルを融合したトータル提案
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、基幹Webメディア「Re就活」の登録者数・応募者数の増加は、合同企業セミナー「転職博」や、エージェントサービス「Re就活エージェント」、30代向け転職サービス「Re就活30」に波及していくと見込んでいます。」
基幹Webメディアの登録者・応募者増加を、転職博、エージェント、30代向けサービスへ波及させる複数チャネル連携の対象を広げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような市場環境の中、当社におきましては、転職サイト「Re就活」をはじめ、合同企業セミナー「転職博」「転職サポートmeeting」、転職エージェント「Re就活エージェント」、ITエンジニア経験者転職サイト「Re就活テック」など、情報収集・情報発信のチャンネルを複数提供することで、20代求職者、企業から支持をうけ、好調に推移いたしました。」
Webメディア、イベント、エージェント、ITエンジニア特化サイトなど複数の接点を提供するネット・リアルおよび複数チャネル連携の方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、基幹Webメディア「Re就活」の登録者数・応募者数の増加は、合同企業セミナー「転職博」や、エージェントサービス「Re就活エージェント」、ITエンジニア経験者採用特化サイト「Re就活テック」の効果性向上に波及しています。多くのメディアを通して、求職者と企業のより良いマッチングを創出し、「採用」という成果を実感いただくことで、更に引き合いが増加するという好循環サイクルに入ることができています。」
Re就活の登録者・応募者増加を転職博、エージェント、Re就活テックへ波及させる複数チャネル連携と好循環を継続して説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、基幹Webメディア「Re就活」の登録者数の増加は、合同企業セミナー「転職博」や、エージェントサービス「Re就活エージェント」、ITエンジニア経験者採用特化サイト「Re就活テック」の効果性向上に波及しています。」
Webメディアの登録者増加を、リアルイベント、エージェント、特化型サイトの効果向上へつなげるネット・リアルおよび複数チャネルの連携を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「引き続き、当社では「Re就活」「あさがくナビ」といったWeb関連商品を中心に、「転職博」「就職博」などのイベントや、「エージェント」など、若手求職者・学生とのタッチポイントを複数設け」
Web商品、リアルイベント、エージェントを組み合わせ、若手求職者・学生との接点を複数設ける提案を継続・拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「リアルイベントに来場する求職者・学生は「Re就活」「あさがくナビ」のユーザーであり、デジタルとリアルの連携を強化し、求職者の「企業のリアルを知りたい」「自身にマッチする企業と出会いたい」という欲求に応えてまいります。」
Web媒体の利用者をリアルイベントへつなぐデジタル・リアル連携を、求職者の企業理解とマッチングへの対応として明示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「拡大するニーズを捉え、動画コンテンツやWebメディアの拡充を図り、企業と求職者の価値あるマッチングを実現しています。一方、オンライン化の反動で、リアルニーズも急回復しています。直接コミュニケーションのニーズに対応し「就職博」「インターンシップ博」などのイベントで、若手求職者・学生と企業が直接出会う機会を提供しています。」
動画・Webメディアによるオンライン接点の拡充に加え、オンライン化の反動で回復したリアル接点を就職博・インターンシップ博で提供し、ネットとリアルの併用を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「あさがくナビ」、「Re就活」といったWeb関連商品においては、学生や若手求職者に支持される動画を中心とした新商品を次々と投入し、規模や業種だけでは伝わらない個社毎の魅力をアピールできるコンテンツを展開しつつ、リアルでの出会いによって空気感が伝わる「就職博」においては効率よく企業理解の促進が図れ」
Web・動画商品によるオンライン接点と、リアルな出会いを提供する就職博を組み合わせる提案を、個社の魅力訴求と企業理解促進の手段として具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「あさがくナビ」「就職博」から「Re就活」を組み合わせた他社にはできない独自のソリューションを提案することのできる当社への期待は高まっております。」
新卒向けWeb商品、リアルイベント、若手向け転職サイトを組み合わせるネット・リアル融合型の独自ソリューションを、会社の強みとして明確に位置づけている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましては、非接触型の採用活動の増加に対応すべく、動画を中心とする採用のオンライン化、DX化の動きに対応する新商品を次々と投入し、多様化、細分化する企業の採用ニーズを捉えてまいりました。一方、採用のミスマッチ防止の観点からリアルな接触機会に対するニーズも高まっており、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分に行いながら「就職博」の開催を継続し、企業側、求職者側双方から支持を得ることができ」
動画を中心とするオンライン・DX商品と、感染防止対策を講じたリアルな就職博を併用する提案を継続し、企業・求職者双方の支持を得たと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「就職博」に関しましては、緊急事態宣言の発出による影響から、一部の企業はWebでの合同企業説明会等への変更や緊急事態宣言解除をにらんだ参加時期の変更などもあり」
就職博において、対面開催だけでなくWeb合同説明会への変更や参加時期の変更に対応しており、オンラインとリアルを組み合わせる運営が進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍においては、特に学生との早期コミュニケーションはオンラインで行うことが増加するとの流れを受けて」
ネットとリアルの融合におけるオンライン側の比重が高まり、学生との早期コミュニケーションをオンラインで行う流れに対応している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大はこれまでの世界の常識を大きく変化させており、我が国の採用活動においても、オンライン上での採用活動やリアルとオンラインを併用した採用ツールへの企業ニーズは一気に高まっています。当社は、「あさがくナビ」、「就職博」から「Re就活」を組み合わせた他社にはできない独自のソリューションを提案することで、「コロナ後」の若手人材採用ニーズに対応し」
オンライン採用とリアル・オンライン併用への需要拡大を受け、あさがくナビ、就職博、Re就活を組み合わせる独自ソリューションへ展開している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、2022年3月卒業予定の学生に対しましては、今後より一層浸透していく「オンライン就活」に対応する形で、合同形式のオンラインセミナーの開催数を増やしており、すでに多くの学生が参加しています。」
オンライン就活への対応として合同形式のオンラインセミナーの開催数を増やし、既に学生が参加している。ネットとリアルを組み合わせる提案のオンライン側の施策が具体化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「引き続き、当社はこのような多様化するニーズに対応しながら、新卒向けの「あさがくナビ」「就職博」と、20代若手社会人「Re就活」「転職博」を組みわせた“20代通年採用”の提案を幅広く実践してまいります。」
新卒向け商品と20代若手社会人向け商品を組み合わせた「20代通年採用」の提案を、幅広く実践する具体的なネット・リアル統合施策として示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「加えて20代向け転職サイトNo.1の「Re就活」とのシナジー効果が高い「転職博」は、多数の20代若手求職者を集客することが評価されて、販売を大きく伸ばすことができた結果」
オンラインのRe就活とリアルイベントの転職博を組み合わせるネット・リアル融合の提案が、中途採用領域にも広がり、転職博の販売拡大につながったと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「あさがくナビ」に関しましては、LINEとの連動機能を強化するなど大きくリニューアルし、「就職博」とのクロスセルを進めたこと等によって販売も好調に転じ」
Web商品「あさがくナビ」とリアルイベント「就職博」のクロスセルを進めるネット・リアル融合の営業を具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、そのようなニーズに対応して、4月以降の「就職博」や「Re就活」を効果的に組み合わせた『20代通年採用』の提案を幅広く実践しており」
4月以降の就職博とRe就活を組み合わせた「20代通年採用」の提案を実践し、ネットとリアルを組み合わせる施策を具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成31年3月卒業予定学生対象のあさがくナビからは、業界で初めて、スマートフォンを活用してのWEB面談システム「スマ面」を導入、企業と学生双方にとっての「距離」「移動時間」等のハンディキャップを補うことで、効率的でミスマッチを減らす就活の実現を図ります。」
スマートフォンによるWeb面談システム「スマ面」の導入とネット・リアル融合の方向性を継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その動きに対応すべく、当社は「あさがくナビ」に、新たにスマートフォンによる面接機能「スマ面」を搭載、AIによるマッチング機能とあわせ、効率的でロスを生まないマッチングを提案、3・4月以降の「就職博」や人材紹介を組み合わせた営業活動を展開しております。」
ネット上のスマートフォン面接機能とAIマッチングを実装し、就職博・人材紹介を組み合わせる具体的なネットとリアルの統合提案に進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成31年4月卒業予定学生対象のあさがくナビからは、業界で初めて、スマートフォンを活用してのWEB面談システム「スマ面」を導入、企業と学生双方にとっての「距離」「移動時間」等のハンディキャップを補うことで、効率的でミスマッチを減らす就活の実現を図ります。」
ネットを活用して企業と学生の距離・移動時間を補うWeb面談システム「スマ面」を、平成31年4月卒業予定学生向けのあさがくナビに導入する計画を具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「ネットとリアルを融合させたトータル提案の実践」」
ネットとリアルを組み合わせた提案方針を中長期戦略として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「ネットとリアルを融合させたトータル提案の実践」」
ネットとリアルを組み合わせた提案方針を中長期戦略として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「ネットとリアルを融合させたトータル提案の実践」」
ネットとリアルを組み合わせた提案方針を中長期戦略として継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「「ネットとリアルを融合させたトータル提案の実践」」
ネットとリアルを組み合わせた提案方針を中長期戦略として継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「「ネットとリアルを融合させたトータル提案の実践」」
ネットとリアルを組み合わせた提案方針を中長期戦略として継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「ネットとリアルを融合させたトータル提案の実践」」
中長期的な経営戦略の一つとして掲げている。